【12/10】今年買ってよかったもの20選

シュタインズ・ゲート ゼロ 23話最終回 感想考察解説 物語は無印へと続く

STEINS;GATE0(シュタインズ・ゲートゼロ)アニメ版の第23話「無限遠点のアークライト」ネタバレ感想と解説です。

アルパカ

ついに最終回!!!
アイキャッチ画像(シュタゲゼロ)シュタインズ・ゲート ゼロ 22話 感想考察解説 紅莉栖と二度目の別れ

シュタゲゼロアニメ第22話までの伏線や謎のまとめ(復習)

シュタゲゼロアニメ第22話までの謎を復習!

  1. 第4話の謎:オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰?
  2. ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?
  3. 新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある?
  4. 牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何?
  5. 19話でタイムリープが失敗したのは何故?

最終回ですが、残った謎は解明されませんでしたね。

シュタゲゼロ1話~22話までの感想・考察記事はこちらからどうぞ

アイキャッチ画像(シュタゲゼロ)シュタインズ・ゲート ゼロ おすすめ記事まとめ

 

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シュタゲは伏線理解して見返すと、より楽しいのでオススメ。

初月は無料なので是非どうぞ↓

 

シュタゲゼロアニメ第23話(最終回)ネタバレ解説感想

シュタゲゼロアニメ第23話のネタバレ解説と感想書きます。まずは公式HPからあらすじ

過去に向けて「Dライン」を送ることで、「アマデウス紅莉栖」の存在は消失した。

これで、ロシアがタイムマシン争奪戦に介入する余地はなくなった。

あとは、レスキネンとの対決をいかに乗り切るか――。 いよいよ「シュタインズゲート」へと至る最後の戦いが始まろうとしていた。

TVアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」公式サイト

 

世界線変動があっても、世界は収束する。

シュタゲゼロアニメ22話では、アマデウスを消すことで、世界線変動が発生しました。

しかし、世界は収束することに変わりはないようです。

  • 岡部倫太郎と比屋定真帆は、アマデウスを介さず、出会う運命
  • かがりは研究所から逃走しラジ館に向かう
  • レスキネン教授は岡部とラジ館で会う

ただし、カガリの洗脳は不十分ですし、21話までの世界線とは微妙に異っています。

 

桐生萌郁が味方になる熱い展開

前々回の21話の世界線でもそうでしたが、桐生萌郁が味方になる熱い展開です。

レスキネン教授を拘束し、岡部が屋上へ向かうことを助けます。

岡部「手を貸してくれ、ラボメンナンバー005、桐生萌郁」

岡部がラボメンとして「本当の意味で頼った」のがこのシーンでした。

シュタゲ無印では、かわいそうな悪役だった萌郁に光を当てるシナリオです。

アルパカ

シャイニングフィンガーは苦手でしたが、シュタゲゼロアニメを通じて、少し好きになれましたw
アイキャッチ画像(シュタゲゼロ)シュタインズ・ゲート ゼロ 21話 感想考察解説 鳳凰院凶真ついに復活!

 

レイエス教授、最後まで救われなかった

レイエス教授、最後まで救われなかったですねーw

  • 比屋定真帆やレスキネン教授の知り合いとして登場する
  • 去り際にかがりたちを一瞥して「裏がある感じ」を漂わせる
  • 飛行機内で負傷した手がアップにされて「ライダー疑惑」が高まる
  • シュタゲゼロアニメ18話付近でかがりに殺される
  • シュタゲゼロアニメ22話の世界線では、ラジ館屋上に行けず、モブと化す

「何かありそうで、何もなかった」と、アニメにおける貧乏くじを引きました。

 

シュタゲゼロのゲーム版(原作)だとレイエス教授の正体や所属が分かります。

アニメに対する物語補完したい方はどうぞ(元は8000円ですけど、70%くらい安くなっています)

 

レイエス教授の正体・黒幕?

ゲームやる予定がない人のためのネタバレはこちらです

  • CIAに所属する
  • ストラトフォーにスパイとして潜入
  • 牧瀬紅莉栖のタイムマシンの記憶を入手&椎名かがりの捕獲を目論む
  • 比屋定真帆の脳をイジったりもした(通称「施術」)

 

かがり再登場&聖人まゆしぃ爆誕

かがりが再登場し、鈴羽と戦います。

かがりの「たった一つの大切な未来なんだ」の発言の通り、未来を改変することへ恐れるのは分かります。

かがりと鈴羽、二人の戦いを止めるために、まゆりは銃と銃の間に顔を突っ込みます。

結果、二人は戦いをやめます。

クレイジーな聖人爆誕でした。

 

そして、まゆり&鈴羽はタイムマシンに乗り込むことに。

そこへ鳳凰院凶真が命令します、これが痺れた。

「ラボメンナンバー002 椎名まゆり オペレーションアークライトを完遂させろ」

 

鳳凰院凶真が戻ってきたことに一瞬で気づくまゆしぃの信頼

地味ぃなシーンですが、まゆりが、岡部から声をかけられて「鳳凰院凶真が戻ってきた」と一瞬で気づいたシーンが秀逸。

まゆりの表情だけで演技をさせるのが良かった。

あと、シュタゲゼロ第1話のまゆりの発言シーン「もしも私の彦星様が復活していたら」を挟むことで、物語が繋がったことを暗に示します。

 

その後の、まゆりとかがりの会話もグッときました。

まゆりの「オカリンへの信頼の強さ」がわかります。

まゆり「無茶かもしれない、無駄かもしれない、でもオカリンは別なの」

まゆり「オカリンは未来を変える力がある、ううん、でもそれは皆にあるんだ」

まゆり「まゆしぃの彦星様にしてあげられることだから」

 

そして、オカリンのこのセリフ。

オカリン「まゆりは俺の大切な人質だ」

オカリン「必ず迎えに行って、連れて帰ってくる」

オペレーションアークライトでまゆりを犠牲にはしないという強い決意の現れでした。

 

かがりと約束フラグを立てましたね。

かがり「ママの彦星様、信じたからね、必ずママにまた会わせてくれるって」

 

タイムマシンが飛びたつ事を観測。シュレディンガーの箱は開いた。

鳳凰院凶真は書けに勝利しました。

無事、タイムマシンが飛びたつ&その後爆発することを「観測」しました。

 

以下のようなことは気になりますが、スルーしましょうw

  • そもそもアマデウスを消す必要あったの?
  • アメリカのヘリは結局狙撃してきたじゃん

 

オカリンが言うように、これでシュレディンガーの箱は開いたのです。

シュレディンガーの箱とは、「シュレディンガーの猫」が入っていた箱のことですね。

※シュレディンガーの猫:量子力学の考えを認めると、箱の中の猫は「生きている」と「死んでいる」の二重状態になって存在する(=おかしいよね)みたいな思考実験

 

オカリンは観測者です。

死んでいるか生きているか分からない(爆発前に飛びだったか分からない)状態のタイムマシン。

タイムマシンが飛びだったのを確認した=まゆり&鈴羽が生きていることを観測した、ということ。

 

シュレディンガーの猫的に言うと、箱の中の猫は、元々死んでいるか生きているかわからない状態。

その箱を開けて、中の猫が「生きていること」を観測した、という意味です。

 

シュタゲゼロは、シュタゲ無印23話の「β世界線版」と「オリジナル版」の間の話

シュタゲゼロは、シュタゲ無印23話の「β世界線版(再放送版)」と「オリジナル版(正規版)」の間の話です。

  • シュタゲ無印1話~22話
  • シュタゲ無印23話(再放送版=β世界線版)
  • シュタゲゼロ全話
  • シュタゲ無印23話(オリジナル版)
  • シュタゲ無印24話

 

シュタゲ無印23話の再放送版で、過去に戻ってクリスを救うことに失敗したオカリンは、そのまま精神的にダウンします。

まゆしぃは「オカリンばかりに責任を負わせないで!」と言って、彼を養護します。

その後シュタゲゼロの物語第1話に突入するんですね。

 

そして今回、シュタゲゼロ23話にて作戦「オペレーションアークライト」を実行し、タイムマシンが無事に出発しました。

2010年8月21日に戻り、未来まゆしぃが過去まゆしぃに電話をします。

まゆり(未来)「あなたにとっての彦星様を呼び覚ましてほしいの」

まゆり(未来)「オカリンの折れた心を蹴っ飛ばしてでも立ち直らせて!ただ名前を呼んだだけじゃ届かない!」

まゆり(未来)「鳳凰院凶真が生み出された瞬間のことを思い出して」

まゆり(未来)「26年と1年分の思い、あなたに託したから」

まゆり(未来)「あとはよろしくね、トゥットゥルー…」

 

そして、タイムマシンが消えた後、オカリンと鈴羽が帰ってきます。

無印23話で見た通り「無理だよ、まゆりのときと同じなんだよ、どんなに足掻こうが結果は変わらない」「俺にはわかっているんだ」とオカリンは弱音を吐きます。

覚醒した過去まゆしぃは、オカリンに気合を入れます(=唐突なビンタ)。

 

このビンタは、多くの人々の色々な思いが繋がって発生したんですね。

そう考えると、非情に感慨深い。

 

このビンタと共にBGM「hacking to the gate」が流れる演出も鳥肌ものでした。

 

執念オカリン撮影の舞台裏

タイムリープを3000回以上繰り返し、オペレーションアークライトのためにまゆりを送り出したオカリン(通称、執念オカリン)。

そんな執念オカリンが、過去の自分にビデオメールを送るために、レジスタンス(ラボメン)と共に撮影をしています。

  • 撮影用の照明、レフ板を持つラボメンたち
  • フェイリスはカメラを持つ
  • ダルと真帆は遠巻きに見つめる

 

そして過去の自分に向けて中2演技たっぷりに語ります。

執念オカリン「シュタインズゲートに、特に意味はない」

執念オカリン「エル・プサイ・コングルゥ」

 

シュタゲ無印23話のビデオメールの舞台裏はこんな感じだったんですね。

ちなみにアニメでは深く語られていませんがこのオカリンは、まゆりを送り出して、2025年に死ぬことが確定しています。

そこで、過去に飛んでいったまゆりと鈴羽を救出する&自分が死ぬという事実を世界に認識させるために、タイムマシンで過去に1人飛び立ちました。

 

まゆりを救うための作戦は「オペレーションアルタイル」です。

まゆりと鈴羽が飛んだ作戦はアークライト(織姫という意味)でした。

そして今度は、アルタイル(彦星)です。

彦星が織姫を迎えに行くのです。

 

ヒロインは真帆だぜって話

オペレーションアルタイルでタイムマシンに乗り込むオカリン。

そんな彼を呼び止めて抱きつく真帆。

これは、ヒロインですわ…

β世界線では、紅莉栖もまゆりもいないし、オカリンと真帆は出来ていた可能性もありえますね。

 

これは執念のエピグラフ

真帆の独白「これは…執念のエピグラフ」というのも格好良い。

エピグラフとは「文書の巻頭に置かれる句、引用、詩、などの短文」です。

シュタゲゼロという物語は、シュタインズゲートという物語のエピグラフだった。

それゆえの「シュタインズ・ゲートゼロ」なのです。

「1」という物語が始まる前の「0」。

それは「シュタインズ・ゲート」という物語からすると一瞬の出来事、短文で表されるようなものなのでした。

 

シュタゲ無印第1話の岡部と、シュタゲゼロ23話の真帆のセリフの比較

シュタゲ無印の第1話冒頭で、オカリンは中2っぽいセリフを吐いています。

そして、シュタゲゼロ23話の真帆の最後のセリフは、コレに対するアンサーにような形になっています。

シュタゲ無印見返す時に、比較してみると面白いですよ。

 

オカリンのセリフ

宇宙には、始まりはあるが終わりがない。無限。

星にもまた、始まりはあるが自らの力を持って滅び行く。有限。

英知を持つものこそ最も愚かであることは歴史からも読み取れる。

これはあらがえるものたちに対する神からの最後通告と言えよう

 

真帆のセリフ

宇宙に始まりはあるが、終わりはない。無限。

星にもまた始まりはあるが、自らの力をもって滅びゆく。有限。

英知を持つ者こそ最も愚かであるのは歴史からも読み取れる。

海に生ける魚は陸の世界を知らない。

彼らが英知を持てばそれもまた滅びゆく。

人間が光の速さを超えるのは、魚たちが陸で生活を始めるよりも滑稽。

これは、そんな神からの最後通告に抗った者たちによる、執念のエピグラフ

 

交差座標のスターダストとは

ちなみに執念オカリンの撮影直前現れたサブタイトル「交差座標のスターダスト」とは、シュタゲゼロゲーム版のトゥルーエンドのことです。

「無限遠点のアークライト」から変化しましたね。

…原作やった人にしかわからないですなーw

 

オペレーション・アルタイル成功。BC18000に現れた彦星オカリン

オカリンはオペレーション・アルタイルに成功します。

紀元前18000年(BC18000)まで、わざわざまゆりと鈴羽を迎えに来ました。

白い光を背景に白衣を着て現れた鳳凰院凶真。

「待たせたな!」と一言。格好良すぎる。

 

オペレーションアルタイルは無事成功。

まゆりの彦星様は、約束通り、迎えに来たのです。

彦星と織姫は、1万年以上の時を隔てて、再び出会ったのでした!

※ちなみに最後のショットで夜空が映っているのは、織姫星(こと座のベガ)と、彦星(わし座のアルタイル)が出会ったという比喩表現ですなー

 

最後に挟まれるのは「STEINS;GATE ELITE」のCM

そんな感動的なラストを経て、最後に挟まれるのは新作ゲーム「STEINS;GATE ELITE」のCMでしたw

シュタゲ無印版を、再び見たい状態にさせておいてからの、無印フルアニメ化ゲームの宣伝はズルいw

Amazonの評価が異常に高いので買って損はしなさそうですねー

 

シュタゲゼロアニメ第23話(最終回)まとめ

シュタゲゼロアニメ第23話で過去に残った謎、伏線は回収されませんでした。

  1. 第4話の謎:オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰?
  2. ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?
  3. 新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある?
  4. 牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何?
  5. 19話でタイムリープが失敗したのは何故?

 

>オカリンはクリスマスパーティーの時に記憶をなくした?世界線変動は起きた?オカリンの夢のなかで出た謎の男性(電話していいよの人)は誰?

これはシュタゲゼロのゲームをやると分かるのですが、色々ありますね。

複雑過ぎて説明できませんw

 

>ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?

伏線というかブラフでしたね。

読者を欺くためでした。

 

>新型脳炎とは何?リーディングシュタイナーと関係ある?

こちらもシュタゲゼロのゲームをやると分かりますw

シュタゲ本編でも言っていたように、誰もがリーディングシュタイナーの能力を持っています。

オカリンはご存知の通りめちゃくちゃその能力が強いのですが、フブキちゃんも割と強いのです。

新型脳炎はこの能力が発症した人を集めるための方便みたいなものだったはず(確か…)

 

>牧瀬紅莉栖の遺産PCの不明なパスワードは何?

これもシュタゲゼロゲームだと意味があるのですが、割愛で。

アニメだと関係なかったです。

 

>19話でタイムリープが失敗したのは何故?

コメントいただきました!

最終回までブログお疲れ様でした!
ここまでの謎が書かれているおかげで話が凄く分かりやすかったです!
個人的にはタイムリープが失敗したのは単に急いで作って不完全だったのだと思ってたんですけどどうなんですかね。

「単に急いで作ったせいで、タイムリープマシンが不完全な状態だった」という説、たしかにコレっぽい。

 

物語の文脈的には、下記のコメントも確かになーと思います。

19話でタイムリープに失敗したのは、ラボメンのサポートが無かったからだと思いますよ!あそこにルカ子が居たことにはラボメンとして重要な意味があったんです。失敗したときはダルと比屋定さんしかいませんでしたから。

 

結局、シュタゲとシュタゲゼロはどういう順番で見ればいいのか

結局、シュタゲとシュタゲゼロはどういう順番で見ればいいのか?

まとめました。

アルパカ

わたくしアルパカの独断と偏見です
  1. シュタゲ無印1〜22話
  2. シュタゲ23話(β世界線ルート)
  3. シュタゲゼロ1話~23話
  4. シュタゲ無印23話(オリジナル版)
  5. シュタゲ無印24話
  6. シュタゲ無印25話(DVD収録)
  7. シュタゲ劇場版(負荷領域のデジャブ)
  8. シュタゲゼロ8話

 

シュタゲゼロ8話は劇場版と地味に関係してます。

是非、劇場版を見終わった後に、見直してほしいです。

Amazon Prime会員になればシュタゲ、シュタゲ劇場版、シュタゲゼロ全話見られますよ~。

 

シュタゲ23話(β世界線ルート「境界面上のミッシングリンク」)はなかなか簡単に見る方法がありません。

「STEINS;GATE コンプリート Blu-ray BOX スタンダードエディション」を買えば見られますが高いんですよね…。

 

追記:コメントで情報いただきましたが、dアニメストアやニコニコでも見られるようです!

dアニメストアは無印23話βも配信していますよ

シュタゲ23話βはニコニコにて配信されている(月額税抜400円のアニメストア加入必要)

 

dアニメストア良さそうですね~

ドコモ以外も登録可能!【dアニメストア】

ニコニコ動画

 

シュタゲゼロ24話はBlu-ray & DVD第6巻に入りそう

今回23話で無事完結しましたが、おまけの24話が制作されるようです。

Blu-ray & DVD第6巻に入るようです(テレビ放送や動画配信サイトでの配信は無さそう…)

【収録内容】
第21話~第23話+未放送1話

【初回生産特典】
1.キャラクター原案・huke氏描き下ろしアウターケース
2.キャラクターデザイン・稲吉智重描き下ろしデジパック
3.スペシャルCD:新録キャストトークCD
4.ライナーノーツ「リファレンス・コードβ」(エピソードガイド、キャラ紹介、用語解説等掲載)
5.特製ブックレット「ワークス・アーカイヴ」(絵コンテ、原画、設定資料等掲載予定)
6.全巻購入特典応募券

予約しようかな…

 

シュタゲゼロ記事まとめました~

シュタゲゼロ感想&考察記事も1話~23話分あります。

1話ごとに当ブログの記事を一緒に読むと「これ伏線だったのか」とか「こんな意味の演出だったのか」というのが分かるはずです。

アイキャッチ画像(シュタゲゼロ)シュタインズ・ゲート ゼロ おすすめ記事まとめ

 

シュタゲ好きにオススメ作品も見てみてください!

「シュタゲゼロ」ロスに陥った方が気に入りそうな作品をまとめてあります。

SteinsGateシュタインズゲート好きが必ず気に入る作品まとめ(スピンオフ含む)

 

今後も、当ブログ「アルパカタログ」は様々なアニメや漫画についての情報を載せていくので、興味があればブックマークしておいてくださいね。

最近だと、ハンターハンターが連載再開したので、考察記事書いています。

アイキャッチ画像(ハンターハンター)ハンターハンター381話ネタバレ感想解説。連載再開して嬉しい!

 

シュタゲについてもまた改めて考察記事を書く予定です。お待ちあれ~。

73 Comments

名無し

タイムリープ失敗に関しては無印で紅莉栖が言ってた通り恐らく未完成でただ単に失敗しただけかと

返信する
アルパカ

>タイムリープ失敗に関しては無印で紅莉栖が言ってた通り恐らく未完成でただ単に失敗しただけかと
たしかに、単に失敗しただけっぽいですね…加筆します!

>dアニメストアは無印23話βも配信していますよ
>シュタゲ23話βはニコニコにて配信されている(月額税抜400円のアニメストア加入必要)
dアニメストア、ニコニコでも配信中ですね、情報ありがとうございます!
追記しておきます!

>おむすびさん
読んでいただいて大変嬉しいです(^^)
タイムリープ失敗はたしかに深い意味は無さそうな感じですね、ありがとうございます!

返信する
匿名

シュタゲ23話βはニコニコにて配信されている(月額税抜400円のアニメストア加入必要)
一番安く見れる方法になると思いますよ。

http://sp.nicovideo.jp/watch/1524560875

返信する
おむすび

最終回までブログお疲れ様でした!
ここまでの謎が書かれているおかげで話が凄く分かりやすかったです!
個人的にはタイムリープが失敗したのは単に急いで作って不完全だったのだと思ってたんですけどどうなんですかね。

返信する
匿名

本家のDARPAってアニメやゲームの通り薬物とか洗脳で超人兵士作ろうと人体実験してるってのがリークされてたなぁ

ロボノのようなロボット兵器の開発とかサイボーグ兵器も作ってるし、それに倣ってレイエス教授には冬発売のロボノの続編のDaSHで超悪役として出て欲しい

返信する
匿名

えぇ、タイムマシンが壊れるかどうか見るだけなら、タイムリープ1回だけでなんとかなったじゃん、、!

返信する
匿名

いつも見させて頂いています。更新がなかったので心配していました、
最終回、すばらしい終わりでしたね。
伏線について、自分なりの考察がありますが、ユキさんのケガは何話かで、ユキさんがドジキャラと言われているので、その通りなんだと思います。19話の失敗はマホの覚悟の問題かなと解釈してました。

返信する
匿名

0から1へ裏撮影現場からDメールで送った時点で0ルートから1ルートに入り、ひっぱたく→Dメールが届き牧瀬クリスの2度目のアタックチャンスの世界線に入るはずが・・・
Dメールで変動前にBC18000に行ったので・・・仮にあのDメールを送る前後に3人で戻ってきた場合0でDメールを送っているので1ルートに入りまたもタイムマシンを争う第三次世界大戦に・・・
もうあの3人はBC18000から戻ってこれないのでしょうか?

返信する
ゆきち

はじめまして。
シュタゲ、シュタゲゼロはアニメで見ていました。シュタゲゼロの最終回を見ていてふと思ったのですが、桐生萌郁は第三次世界大戦ではどこに行ったのでしょうか?
ラボメンとしてよりラウンダーとして生きていたりするのでしょうか?
知っていらしたら教えてください。

返信する
通りすがり

19話でタイムリープに失敗したのは、ラボメンのサポートが無かったからだと思いますよ!あそこにルカ子が居たことにはラボメンとして重要な意味があったんです。失敗したときはダルと比屋定さんしかいませんでしたから。

返信する
アルパカ

>わかりやすい!こんがらがった糸がかなり解けたありがとう
読んでいただきありがとうございます!

>ロボノのようなロボット兵器の開発とかサイボーグ兵器も作ってるし、それに倣ってレイエス教授には冬発売のロボノの続編のDaSHで超悪役として出て欲しい
確かにそうですねw
もっと活躍させてあげたいですねー!

>えぇ、タイムマシンが壊れるかどうか見るだけなら、タイムリープ1回だけでなんとかなったじゃん、、!
そうですよね~、なんか意味があったのかな…見返してみます

返信する
アルパカ

>いつも見させて頂いています。更新がなかったので心配していました、最終回、すばらしい終わりでしたね。
ありがとうございます、地震で被災していたため、ブログ更新の余裕がなく、久々の更新になりました。

>伏線について、自分なりの考察がありますが、ユキさんのケガは何話かで、ユキさんがドジキャラと言われているので、その通りなんだと思います。19話の失敗はマホの覚悟の問題かなと解釈してました。
阿万音由季の件は、シュタゲゼロアニメでは完全にそうでしたね!
真帆の覚悟、あーたしかにそうかも知れませんね。面白い視点ありがとうございます!

返信する
アルパカ

>もうあの3人はBC18000から戻ってこれないのでしょうか?
物語中では、かがりと「まゆりともう一度再開させる」と約束していたので、戻るのだとは思いますが、なかなか難しそうですよねー。
そこは読者の想像に任せる…的な感じなのかと!

返信する
アルパカ

>シュタゲ、シュタゲゼロはアニメで見ていました。シュタゲゼロの最終回を見ていてふと思ったのですが、桐生萌郁は第三次世界大戦ではどこに行ったのでしょうか?
>ラボメンとしてよりラウンダーとして生きていたりするのでしょうか?
桐生萌郁のその後に関しては触れられていないはずですね(確か)。
その後も、ラボメン兼ラウンダーとして生きているのだと思います(基本的にFBの指示のまま動くのは変わっていなのかなーと

返信する
アルパカ

>19話でタイムリープに失敗したのは、ラボメンのサポートが無かったからだと思いますよ!あそこにルカ子が居たことにはラボメンとして重要な意味があったんです。失敗したときはダルと比屋定さんしかいませんでしたから。

設定は分かりませんが、
物語的には確かにそうですね!ラボメン一丸となって…的な!

返信する
通りすがり

はじめまして~
同人描く時の参考にと 打ち上げ飲み会で紹介して貰い
話し聞いた時のメモだと 無印の方での試作機は一回しか跳べないそうな
7万年跳んだ後出会えるけど そこまでらしい
ゼロは別の時代でも生存出来る処に跳べるといいなぁ

返信する
ジョン・タイター

最終話みてなんとなく思ったんですが、最後の三人がBC18000に存在してお互いを観測した瞬間にシュタインズ・ゲート世界線が生まれ、それ以降の未来はすべてあの三人の因果に引っ張られα世界線とβ世界線へと分岐し収束する。いわばシュタインズ・ゲート世界線というもっと大きなアトラクタフィールドの中で生まれた可能性世界線がα世界線とβ世界線あり、まさにシュタインズ・ゲートの選択によって世界は分岐し、最後にあの三人が2036年の鈴羽が過去へ飛んだ後の時間に帰ることで因果は成立し、世界はシュタインズゲートへと収束するということではないでしょうか?つまりあの三人がシュタインズゲートへ到達することも可能ということになります。2036年の鈴羽が過去へ飛んで以降の未来はまだ誰も観測しておらず確定していないから。
α世界線、β世界線で起こった事象はすべてあの三人があの時間に存在するための必然だったと考えられます。長々と失礼しました。

返信する
アニメだけ。ゲームしない

ゼロの視聴中、未来オカリンが『世界を騙す方法』をどんな試行錯誤で確立していくのかをずっと楽しみにしていたのですが、『世界を騙す』という発想のヒントを得る描写が何度かあっただけで、実証して確信した(無印でDメールで秋葉原から萌えが消えて愕然とした時のような)シーンが無かったのが心残りです。

ダルの『長々と説明しといてそれかよ』的なツッコミを入れたくなりました。

ゲームもした人の解説によれば、最後にオカリンがタイムマシン初号機(何故かワルキューレ絡みのシーンはエバネタ多めですね)で飛ぶのが実証試験と説明していましたが、結論(ビデオ撮影)の後に実証試験って意味不明でモヤモヤしています。

返信する
名無し三十郎

う~ん…多分、語り尽くされた事なんだろうけど、やっぱりよく分からんかったな
第三次大戦を経験したβのオカリンは結局のところ、Cパートの後どうなっちゃったんですかね?

返信する
匿名

最終回を見て、いろいろと考察してまいますが、二つほど。
SG世界線への確定は、2025年ではなく2036年の鈴羽がタイムマシーンを乗った時な気がしてます。あの3人は2036年に戻ってくるのかな?
タイムリープの失敗の件は、Mr.ブラウンがテレビを消した説。カガリとアマデウスをセルンもねらっていた?話がないだけで、裏でセルンも頑張ってる!
仮説としはあり?かな

返信する
匿名

気になったことが一つ
まゆりが過去に行ったことを観測した瞬間に届いたメール。2025年の場面であった、、世界を騙せメールだと考えてますが、あれはまゆりが過去移動したあとに、過去の自分に送った物でしょうか?
ということは、あの移動後の瞬間、世界線が微妙に変わってるってことですかね。
アニメでは大きな変化ではないと思いますが。

返信する
アニメだけ。ゲームしない

しかし結局のところシュタゲにおける「タイムパラドックス」の定義って何だったんでしょう?

電話レンジ(仮)によるタイムリープが成功して、電話を耳にあてた瞬間にその時間軸のオカリンを抹殺して未来のオカリンが肉体を乗っ取り、それ以降の事象を改変していくのはシュタゲにおけるタイムパラドックスにはあたらないようだし、最終回で同じ時間軸のマユシィ同士が会話しても大丈夫なら別に顔をあわせても問題無さそう。

ひょっとして、Dメール、タイムリープ、Dライン、タイムマシンなどで能動的に世界線変動を起こしたこと自体が即ちタイムパラドックスを発現させたのと同義だったりして・・・(実も蓋もなさすぎ?)

返信する
探し物ひとつ

思うに『矛盾』がキーワードになるんじゃないでしょうか。
親殺しのパラドックスのように事象の成立自体に矛盾が生じるような『深刻なタイムパラドックス』が起きなければ大した問題ではないと……。
タイムトラベル自体は『深刻ではないタイムパラドックス』なのでしょう。

返信する
アニメだけ。ゲームしない

BC18000の後は海底超特急マリンエクスプレス(手塚治虫)のラストみたいな後日譚でもいいかも。

返信する
匿名

まゆしーは過去に戻ってかがりに会うって事だと思うんですが、すずはは一緒に戻ったら、小さいすずはがいる訳で…すずはが2人になっちゃいますよねここが分かりません

返信する
匿名

記事うpありがとうございます。
アニメのみ勢のため、話数がちょっと短めだったことから、仲間内ではオンエアはバッドEDで終わってハッピー/トゥルーEDは劇場版で回収するのか!?などと盛り上がっていたのですが、物語としてきちんと終えられていて、毎週が本当に楽しみな作品でした。

ただし、最終回でちょっと分からずモヤモヤしているのが、未来まゆしぃが過去まゆしぃに伝えた「26年と1年分の想い」についてです。
1年は未来まゆしぃがタイムマシンで遡ってきた分の時間のことだと思うのですが、26年とは何のことでしょうか?

(ちなみに、地球から織姫星(ヴェガ)までの距離が25~26光年だそうで、タイムマシンでの移動を鑑みて「26年」と表現できなくもないと思います。
しかし、まゆしぃが培ってきた想いは「まゆしぃの彦星様」に対するものですから、むしろ地球から彦星(アルタイル)までの距離である16~17光年、あるいは織姫星から彦星までの距離である14~15光年を引用した方が相応しいと考えられます。
従って、地球から織姫星までの距離を引用したという推測は不適当かもしれません。

少し見方を変えて、未来まゆしぃが過去まゆしぃに「自分自身(=織姫星)を託す」という意味合いだったとしたら、地球から織姫星までの距離を引用したと考えられなくもないですが……。

というか、そもそも「26年」と星々の距離とは関係ないのでしょうかね……。)

長文失礼しました。

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匿名

アマデウスを消した意味がないと言われていますが
アマデウスを消したことによって世界線に変化がありました(22話の最後)
それによってミサイルの発射が少し遅れたのでしょう
なのでミサイルの発射は阻止できませんでしたが、当たらないという結果を作れたので意味はあったと思われます

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匿名

まゆしーは過去じゃなくて未来に戻り、ラボメンのメンバーに再会でしたね間違えました
で、すずははどこに戻るんでしょうか?
語彙力がなくて分かりずらくてすみません

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匿名

そもそも、Dメールとタイムリープとタイムマシンでは世界線変動パターンが違うのではないでしょうか。
Dメール:過去へメールを送ることで結果(現在)を変える(即時世界線変動)
タイムリープ:その世界線の過去へ戻ることで未来を変える(自分以外の世界線が変動)
タイムマシン:別の世界線へ移動する(搭乗者は世界線から逸脱した存在となる)

まゆりと鈴羽が死亡する世界線では、かがりとまゆりは出会わないはずですが過去に戻ってくるかがりは存在しています(タイムパラドックス)。なのでタイムマシンそれ自体は世界線変動に関係ないということだと想います。

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匿名

>ただし、最終回でちょっと分からずモヤモヤしているのが、未来まゆしぃが過去まゆしぃに伝えた「26年と1年分の想い」についてです。

鈴羽がタイムマシンに乗り込むのが2036年→2010年に到着→2011年にまゆりを乗せて出発→2010年に到着
なので26+1年なんですが。鈴羽は1998年とかにも行ってるのでちょっと微妙。

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匿名

>鈴羽がタイムマシンに乗り込むのが2036年→2010年に到着→2011年にまゆりを乗せて出発→2010年に到着
なので26+1年なんですが。

なるほど、ありがとうございます!
ややこしく考えていました……。

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「相互再帰のマザーグース」が好き

1話冒頭の「あの日私の彦星様が復活していれば全ては変わっていたかもしれない。」と涙した2036年のまゆしーと2011年7月7日からC203で2010年8月21日にタイムトラベルしたまゆしーの26年(2036年―2010年)と1年(2011年―2010年)の想いという意味です。

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もこな

解説ありがとうございます!
ゲームはせず、アニメしか見れておりませんが、最後シュタインズ・ゲートを目指し、まゆりを救出するところで終わりましたが、牧瀬紅莉栖はどうなったのでしょうか、、、?

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探し物ひとつ

紅莉栖はゼロの世界線では救出不可なので、SGオカリンに託したかんじですね。
紅莉栖も消え、アマデウスも消え、まゆりと鈴羽も消え……ゼロのオカリンはほんと不遇です。
それでも消えた人たちの思い、ラボメンみんなの思いが彼を突き動かしたのでしょう。

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「相互再帰のマザーグース」が好き

物語の順番は
【TV】STEINS;GATE (第1-22話)
【TV】STEINS;GATE 第23話(β)
【TV】STEINS;GATE 0 (第1-23話)
【TV】STEINS;GATE (第23-24話)
【OVA】STEINS;GATE(第25話)
【映画】劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
なので、牧瀬紅莉栖がどうなったかは
【TV】STEINS;GATE (第23-24話)
で判明します。

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探し物ひとつ

オペレーションアルタイル時にSG世界線が確定するわけではありません。
抜け漏れがあるかもですがSG世界線に到達するには本当に様々な条件が必要です。

1. 岡部が紅莉栖を救うことに失敗する
2. オペレーションアークライト(オカリンひっぱたく)の成功を岡部が確信する(ゼロ23話)
3. 1と2を満たした岡部が2025年から2010年にムービーメールを送る(ゼロ23話)
4. 1を満たした岡部が2010年8月21日にムービーメールを見る(無印23話)

3について補足。
他の世界線においてもムービーメールは送られるらしいのですが、どれもノイズがかかってしまって観測する事はできません。
1,2を経て執念と確信を持った岡部がその後タイムマシン開発に人生の全てを注ぐことであのムービーメールが正常な状態で送信できるそうです。

4について補足。
このムービーメールは2010年7月28日に着信したもので、2010年8月21日に鈴羽から『牧瀬紅莉栖の救出に失敗した今なら見れるはず』と岡部に伝える事で初めて観測(世界は騙せると認識)できます。
紅莉栖を救うことに失敗していない岡部が開くとノイズムービーとなってしまう(因果の収束)のでこの時以降でないと開けません。
また、このときの鈴羽は『ムービーメールが来ること』『失敗した今なら見れること』を知っています。この事を知っている鈴羽は『ゼロ世界線の鈴羽』だけです。

アニメゼロだと
アークライト(2011)→無印23話(2010)→アルタイル(2025)となっているのでややこしいですが、時間軸的には
アークライト(2011)→アルタイル(2025)→ "鈴羽タイムトラベル(2036)" →無印23話(2010)です。

つまり『ゼロ23話最後で子供だった鈴羽』が2036年から過去に飛んだあとにやっとSG世界線が確定するのです。

個人的には『世界を騙す方法』にたどり着いた部分を描いてほしかったですね。
あれはゲームはおろか、確か小説でしか言及されていないはずですし……。

アルタイル後のまゆり・鈴羽のその後も気になりますね。
それにゼロ23話(2025年)時点ではまだかがりは生まれてませんが、2026年になるとかがりが2人存在することになってしまうので、あの世界線でそのまま皆仲良くってことは難しそうですね。2036年を迎えるとSGに収束するのでそこまでですが。

収束後はどうなるのか……。無印とゼロでオカリンの主観が2つに別れてるので難しい。
2036年、SG世界線の岡部にデジャヴュのような感じで執念オカリンの記憶が仄かに蘇る。
そんな感じだといいなぁ。

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アニメだけ。ゲームしない

> 個人的には『世界を騙す方法』にたどり着いた部分を描いてほしかったですね。
> あれはゲームはおろか、確か小説でしか言及されていないはずですし……。
小説未読ですが、アニメにする結構長い話になるのでしょうか。

私も『世界を騙す方法』にたどり着いた部分を映像で見たいので、この部分がDVD最終巻のOVAになってくれることを密かに願っているのですが・・・。

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「相互再帰のマザーグース」が好き

細かいことですが
オペレーションアークライトを成功させる条件として
C204の設置位置をC203の到着位置からずらして出発させること
を追加します。

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匿名

SG後の考察です。
オカリンの記憶は、リーディングシュタイナーの能力を考えると、BC18000から戻ってきた段階で、あのSG 到達のオカリンの記憶に上書きされるはず。SG確定は0オカリンの行動と最終回のミニ鈴羽が過去にむかうことだと思います。(C204で)

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匿名

アマデウスの削除の一番の影響を考えると、レスキネンの研究成果が不足し、現在レスキネンはもちろん未来レスキネンも洗脳技術が劣化する事でしょう。
最後、かがりが加勢し、行動を遅らせたのは大きい!それが、あのわずかな時間差を生んだと思います。
未来のスズハが小さなカガリを面倒みて、今度は大きなカガリが小さなスズハの面倒をみてるんだろうな~

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アニメだけ。ゲームしない

伏線と言えるのかどうか微妙ですが、β23話のCパートでアマデウスの自己紹介を見ながらオカリンが「やるしかない」と覚悟を決めるようなシーンがありますが、これはゼロ本編の同じシーンのオカリンの心情とシンクロしてるんでしょうか? なんかただの番宣で本編ではそんな心情にはなってないような気がしたのですが。

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匿名

ゲーム未プレイの自分にとってわかりやすい解説でした、ありがとうございます。
誤字かと思いますが「書け」→「賭け」ですかねw

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匿名

交差座標のスターダスト原作でかなり迷ったの思い出した
RINEでなんかいろいろしないといけなかったような

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匿名

他の方も言われてますけどアマデウス削除の影響としては、レスキネンの研究が進まなくなるってのと、何よりロシアの介入を防げるようになるって事じゃありませんでしたかね。ロシア側がラジ館に来ちゃうのはアマデウスに不正アクセスしたせいだったとかいう話だったかなーと。

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匿名

23話までとても面白かったです。
私は無印ゲーム、1期アニメ、OVA、劇場版、からのゼロ視聴でした。
この記事もとても分かりやすく早くゲーム版ゼロをプレイし終わって伏せてある部分の記事も読みたいです。

ゼロを見終わって思ったことなのですがオカリンが過去へ行ってる間にも世界線は変動しているはずですよね。岡倫主観では数々の失敗を経験しクリスを救うことで世界線が変動しSG世界線へ到達するという経過です。
しかしオカリン以外の世界は未来βまゆしぃの電話を受けた空白の1分間の間に世界線変動したはずです。β世界線から少しずれた(でも世界的には大きく違う)まゆしぃビンタ世界線へと世界は変動しているはずです。しかしその変動したまゆしぃびんた世界線もオカリンがクリスを救うために再度過去へ旅立った時点でSG世界線へと変動し再び大きな世界の書き換え収束が起こったはずです。
また途中タイムリープマシン失敗以降のβオカリンは記憶を上書きしたアマデウス2号のような人格存在です。SG世界線のオカリンにとっては別人格として消え去る運命なのか、もしくはオカリン本人のリーディングシュタイナーの知覚外で弱いデジャブとしてしか認識できない存在のように思います。
SG世界線においてオカリンは他世界線の記憶を維持しているためだけではなくタイムマシンで過去へ行っている間に世界線変動がおこったことやβ世界線の強烈な執念や経験を経た別人格の影響もあって劇場版へとつながったと考えると劇場版に対する考えがいろいろ変わりました。
そうすると今度は世界にとってまゆしぃと特に鈴葉はかなり危うい存在だと思うと同時にSG世界線に鈴葉がいる理由など別の妄想がまだまだ膨んでいきそうです。

あれこれと世界線変動に伴う過去改変やタイムパラドックス、SG世界線上での時間経過など考えてはいるのですが、、、、ひとまずコレ
「世界の支配構造を変革し混沌を巻き起こす狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真、彼こそがシュタインズ・ゲートのすべてであり私の観測したシュタゲが世界の在り方そのものである!エル・プサイ・コングルゥ」

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ぐぐってたどり着きました

BC18000でググってたどり着きました。
今までの未消化だった事例やレイエス教授の立ち位置を拝見する事ができて、パズルのピースが埋まった気分です。
此度は分かりやすい考察を載せて頂き、有難うございました!

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平等院栗ご飯

コメントを読んでSGに到達する条件はわかったが、
0オカリンが2025年から行方不明のまゆしと鈴葉を探すために旅立った意味は?
あれは単にかがりとの約束を果たすためってこと?
ムービーメールを送った時点で世界線は変動して、まゆりや鈴葉がタイムマシンで過去に飛んだという事実すら書き換わるはずだから、必要ないのでは?

それともムービーメール諸々だけじゃまだ足りなくて
まゆしを2011に返す
鈴葉を2036に返してまた旅立たせる(?)
この二つの条件が必要ならオカリンの行動にも必然性が生まれる気がする

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匿名

まゆしぃがオカリンをビンタした地点、もしくは
ムービーメールをあの時の自分に送った地点で世界が再構築されるはずですよね
おばさんクリスもおばさんまゆりも生きている
オカリンはリーディングシュタイナーを発動して記憶そのままに
どちらとくっ付くかは判らないけど生活している、そんな世界線が再構築されるはず

でもムービーメールはルカ子が送る前にBC18000に迎えに行ってエンディングを迎えたので
再構築されたかは判りませんね

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探し物ひとつ

・0オカリンが2025年から行方不明のまゆしと鈴葉を探すために旅立った意味は?
『2025年に岡部倫太郎は死ぬ』という世界線の収束に抗うためです。世界から消えた=死だと、ここでも世界を騙しているんですね。
もちろん、約束だっていうのもありますが。

・ムービーメール送ったorビンタで世界線変わるはずじゃ?
ムービーメール・ビンタに加えてゼロ世界線の鈴羽が必要です。
世界線が変わるのはゼロ23話のオペレーションアルタイルのそのまた11年後、成長した鈴羽が2036年から2010年に飛ぶのをオカリンが観測した時点かと。

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平等院栗ご飯

何となく解釈がまとまりました。
SGに到達する条件は上記コメント欄の通りと考えます。
まゆしと鈴羽を救出に向かった理由ですが、
過去改変は、改変された時点からその先の未来を書き換えることができても、改変時点より前の過去を変えることはできないものと考えれば、BC18000にいる鈴羽やまゆりを救う理由に成り得ます。
つまり、条件を満たして過去改変に成功しても、AD2011以後の過去しか改変されないため、AD2011以前に存在するまゆしや鈴羽はBC18000に取り残されたままになってしまう。
それは可哀想なので、岡部は、BC18000からAD2012に二人を連れ戻した上でAD2025に戻り、AD2011の世界線を変えればそれ以後の出来事は世界線の収束によって修正されるので、みんな揃ってSG世界線到達。

つまりOPアルタイルの概要は
2025オカリン出発→BC18000鈴羽まゆりを救出
→二人を2012に返す→2025に戻る→ムービーメールを送る
で完遂ということでは。

ここにきて横槍ですが、最終話でるか子がチラッと言っていましたが、橋田のDメールを2011の岡部が出発した直後の鈴羽に送るという旨を話していました。想像の域を出ませんが、これは2025ムービーメールが届き、失敗した今なら見れるということを鈴羽に伝えるためのメールではないでしょうか。だとすれば、2036に子鈴羽が過去に旅立つのを待つことなくムービーメールが存在するという事実諸々を伝えることができます。

つまりSGに到達するための条件は

オカリンが牧瀬紅莉栖救出失敗し執念のタイムマシン開発
まゆりビンタ
2025オカリンが2011オカリンにムービーメールを送る
2011オカリンにムービーメールが届いていることを、2011鈴羽にDメールで知らせる

に絞られるのではないでしょうか。

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匿名

ムービーメールの解釈は難しいですね。
確か、るか子は岡部のメールを2010年、岡部が出発後にダルのメールを2011年の鈴羽に送ると言っていたと思います。
岡部がタイムマシンに乗る前に送らないと、ムービーを送る→2025年に岡部がいなくなることが確定しないと思われます。
2010年の岡部にとっては、ムービーメールを見る2025にいなくかることは収束事項なので。
その上で、鈴羽とまゆりの選択によって、OPアークライトが出来上がるので、2025年、岡部がいなくなった後にダルのムービーを送らないと、他の世界線に行く可能性がでてきます。
岡部が他の世界線で観測したことを忠実に再現したんだと思います。
後は、鈴羽を2036年に過去に送れば
世界線を維持したまま、過去改変への道(SG)への開けるはず!

さらに言えば、一度2011年に無事まゆりが過去にいったことを確認し、世界は騙せることをDラインで送る必要があります。それが、岡部にとって確証となりますから。

ゲームとは違う解釈も必要なので、ゲームでは、違う形になっているので、あくまでアニメ考察です。

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匿名

上記の追記です。
β世界線にとって、重要な確定事項として、2010年は
・岡部からムービーメールが送られる。
・鈴羽が2036年から来る。
2011年は
・ダルからムービーメールが来る。
・まゆりが2010年に行く。
これを一つも変えずに行わないと、世界線変動が起きる可能性があり、その上で、2010年に過去改変をするため、
・鈴波に1度失敗したあとにムービーメールをみせるように指示させる。
・ムービーメールで作戦指示。

かなり難しいことを岡部たちはやっていたんだと思います。

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匿名

原作やっててもこんがらがる…(8年前だし)
鈴羽とまゆりを乗せたタイムマシンが飛ぶ瞬間を、岡部がしっかりと観測するシーンにぐっときました。

「とぅっとぅるー」は「To True」だった…!?(こじつけ)

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匿名

色々な意見あるなか自分の中では↓

2000年:βオカリン
2005年:駅のホームでかがりと邂逅
2010年7月:ラジ館βからラジ館αへ
2010年8月:無印本編の色々→再放送23話のβ残留ルート
2010~2036年:ゼロ本編
2011年:まゆり・鈴羽が7月28日へ(アークライト)
2011~2015年:オカリンのタイムマシン研究

2025年:BC18000へ飛び、Dムービーを送る

あくまで自己解釈で、BC18000のまゆり・鈴羽を助けに行き、
2000年以降に戻る途中、世界線変動(無印24話の鈴羽が消えるのと同様)
幼さ故に記憶は引き継がれず?

2000年:αオカリン(元日の高熱)
2005年:駅のホームでクリスと邂逅
2010年7月:ラジ館βからラジ館αへ
2010年8月:無印本編の色々→オリジナル23,24話のDムービー受信からSG世界線へ

と解釈しています。
シュタゲは並行世界が無い世界を上書きして修正していくストーリーなので
辻褄はあうかなーと。

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匿名

いろいろ考察されてますね。
SG世界線を改めて考えてみましたが、劇場版はのぞくと、鈴羽が過去にこなかったことになります。岡部やダルが開発する必要はないので。
そうすると、2000年問題とか、鈴羽が対策しないことになりますし、橋田鈴さんもいない…
ブラウン店長はどんな人生だったんだろうなんて考えてしまいます。
あと、クリスは岡部によって、どんな風に助けられたんでしょうね。
世界線が変わった後の過去を考えることも楽しいですね。
世界が勝手に書き換えるので、わからないことだらけですが…
クリスとお父さんは、ロシアに論文をもっていったのだから、やっぱり殺されかけたんだろうな。
結局、岡部の力がないセルンもタイムマシンを開発できないようだし。

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匿名

・そもそもアマデウスを消す必要あったの?
・アメリカのヘリは結局狙撃してきたじゃん

↑これの個人見解は
22話でオカリンが「タイムマシン破壊が収束する事象かわからない」と言っていて
23話の結果、”タイムマシンに向かって狙撃してから爆発する”が収束する事象となる。

21話以前でロシアが狙撃してタイムマシンを爆発させたが
ロシアではなくアメリカが狙撃して
爆発はしたがタイムマシンは無事という世界線に変動した。

無印・ゼロの最終回で
”タイムマシンに向かって狙撃してから爆発する”
”オカリンが血まみれの牧瀬紅莉栖を見る”
過程を少し変えて結果をズラすろいう似たことをしてる。

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匿名

ゲームしてませんが
伏線1は3000回タイムリープの回をよく見れば全て繋がると思います。
伏線2はドジっ子示唆からの調理教室。

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匿名

アマデウス・タイムリープマシンのように記憶を外部保存できる(タイムマシンは関係ない)事をSG岡部は知っているのと将来、自分の記憶がリーディングシュタイナーで上書きされる可能性があるのを知っているので、もしリーディングシュタイナーで一時的に主人格が執念オカリンになっても、SG岡部の記憶をリープマシン理論で上書きするか、片方はアマデウスオカリンとしてSG岡部・0岡部みたいに二人で生きて行ったら面白いなと思いました。

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匿名

阿万音由季さんの怪我は、ゲームではあるエンドで重要な意味がありましたが、アニメでは何も無かったですね。

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匿名

改めて4話冒頭の世界線変動?について考えてみましたが、あの場面、7話でのアマデウス通信不可と連動して考えているのですが、ロシアがアマデウスのデータコピーにより過去改変で戦争状態、岡部をアメリカが拘束することで、アメリカが過去改変(布団から起きたシーン。あそこはアメリカ?)それを、セルンが確認し過去改変、そのためマホとのシーンに戻る。~世界線があの一瞬で3回変動している。
しかし、セルンがカガリ発見の情報から、アマデウスのデータを強奪&着信に応じた岡部も未来で拘束されるため、α世界線へと考えていましたが、どのように考察していますか?
ゲームもやっていますが、アニメだけで考えています。

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匿名

ちなみに、アメリカに連れていかれたと思ったのは、岡部が起きた時、朝8時?と思ったことと、段ボール箱などがあり、自室ではないと考えたからです。

ゲームでは、確かベッドで寝ていたと思います。

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匿名

少なくとも2036年の鈴羽のタイムトラベルがなければ3つのDメールは世界線を大幅に変える要因にはなりえないでしょう(上で言われているようにムービーメールはノイズメールとして観測されていますし、ダルのはオペレーションアークライトのDメールですからね。唯一の例外はテレビを見ろ、ですが、あれも単体では意味を成しません)。
世界線変動はタイムリープレベルでも起きますが、リーディングシュタイナーが発動するためには大幅な世界線変動が必要ですから。

アマデウス削除に関しては18話辺りでレスキネン教授が言っていたようにロシアの情報戦に中鉢論文から繋がる紅莉栖の要素はなかったことにしないと行けませんからね。23話の世界線はロシアの介入はない世界線に変わったので、アメリカ勢の争いを防いだ手段は使えません(あとレスキネン教授も来るのが早い)から萌郁さんいなかったらオカリンもまたやり直す必要があったかと。

最後の2万年前の世界線へのオペレーションアルタイルはオカリンの視点では世界線が変わるから助ける必要がないと思えなくもないですが、α世界線の鈴羽=橋田鈴の例のように世界線とは歴史が過去から未来まで全て存在しているので助けにいかないと彼女たちは(あちらの主観上は)あそこで生きていかなければいかませんし、2万年前なのでSG世界線に移行するのも(彼女たちからすれば)2万年必要です(これは無印25話でも描写されているように未来へのタイムトラベルでは世界線が変わる因まで未来へいかなけれはリーディングシュタイナーは発動しないためです)から。

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ましらふ

>>ラボ襲撃後の阿万音由季の手の怪我(包帯)は何?紅莉栖PC強奪事件後にもケガをしていたのは何故?

>伏線というかブラフでしたね。

>読者を欺くためでした。
コレそうなの?
もえかさんが敵になったり味方になったりする程度には世界戦変動によって敵だった事実と無関係だった事実とが劇中で共存しうるんじゃないの?
細かく検証してないから知らんけど。

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匿名

……やっぱあれなのかな。
シュタゲ版世界線理論の『他の世界は存在しない』って部分、
単純に観測できてない=証明しようがない=存在しないとしたほうが自然
ってだけで、平行世界的なものはあるんじゃないかな。

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匿名

可能性だけが常に宙ぶらりんの状態で無数にあるだけで、同時に存在している世界が複数あるわけではない。

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匿名

β世界線の執念オカリンは童貞、真帆とはプラトニックな関係だったという設定ですよ。

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