ハンターハンター381話「捕食」ネタバレ感想解説考察。リハンとウヒョウヒ【復習あり】

【パカログ】ハンターハンターネタバレ感想解説考察

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ハンターハンター381話ネタバレ感想&解説です。

前回までのハンターハンターの内容忘れたよ!って人向けの記事になっています。

パカログ

アルパカによるHUNTER×HUNTER徹底考察です!

前回のH×Hの考察記事はこちら↓


【パカログ】ハンターハンターネタバレ感想解説考察
ハンターハンター382話「覚醒」ネタバレ感想解説考察。「次の晩餐会世界が変わるぜ?」とは一体…

ハンターハンター「王位継承戦」の展開をサクッとおさらい

ハンターハンターの展開おさらいです。

そもそも今どこで何してる?

現在、ハンターハンターでは、暗黒大陸と呼ばれる大陸に向かっています。

暗黒大陸に向かう船(B・W1号)の中では、カキン王国と呼ばれる国の「王位」を巡る争いが発生しています。

ホイコーロー王様の息子と娘は14人いて、それぞれ「王子」と呼ばれています。

この中で、生き残った1人が次代の王となるのです。

 

「王位継承戦」に関わる登場人物

ざっくりいうと、王様候補の「王子」たち14人に関わる人全てが登場人物です。

それぞれの王子には、以下のような人物が近くについています

  • 生んだ母親
  • 私設兵(王子の完全な味方)
  • 護衛(念能力者)
  • 監視役の王室警護兵(第1王子のベンジャミンの部下が多数)

 

ジャンプ公式のまとめはかなり情報省いていますが、王子の名前と護衛については分かりますので、御覧ください。

護衛の中には、おなじみ緋の眼のクラピカがいますし、ハンターハンターの過去の物語に登場した人物たち(センリツやビスケなど)もいることが分かりますね。

ちなみに各王子たちは「念獣」と呼ばれる能力を持っています。

本人には見えない「念で出来た獣」が王子たちを守り、周囲の王子候補を間接的に倒していくことで、生き残ろうとします。

 

「王位継承戦」に関わらない登場人物

ゴンもキルアも船の中にはいないため、王位継承戦には関わっていません

  • (元)主人公のゴンは現在念が使えないので、戦線離脱中
  • キルアはアルカ(&ナニカ)と旅をしている

 

レオリオは船の中で医者&十二支んとして活動を続けています(あまり王位継承戦には関わらないはず)。

 

暗黒大陸上陸後に活躍しそうな彼らもおそらく無関係です

  • ネテロ会長の一人息子ビヨンド=ネテロは船の中の第1層で監視されている
  • 十二支んを脱退して裏で活動しているパリストンは謎
  • ゴンの父親のジンも謎

 

とまあ、とにかく登場人物多いです。

そもそも王位継承戦っていうか、最近のハンターハンター複雑すぎじゃね?って記事は以前書きました。

ハンターハンターが難しい理由【暗黒大陸編と王位継承戦で挫折した方のために】 ハンターハンターが難しい理由【暗黒大陸編と王位継承戦で挫折した方のために】

 

ハンターハンター381話「捕食」登場人物解説

ハンターハンター381話「捕食」ですが、久々の再開&固有名詞多すぎて「こいつ誰だっけ」状態になりました。

ってことで、登場人物の関する簡単な情報を交えて解説していきます。

ミザイストム 十二支ん 牛柄。念能力者。3層で連続殺人事件の対策本部を設立
フウゲツ 第11王子 黒髪の少女。魔法の抜け道(マジックワーム)という念獣の能力で第1層から第3層に来た
カチョウ 第10王子 少女。フウゲツと仲良し。悪役を買って出る
センリツ 第10王子の護衛 クラピカの同僚の出っ歯。念能力者。音を奏でることで人の心に影響を与える。他人の心音を聞くことで相手の心理状況がわかるチート能力者。
キーニ 第10王子の護衛の責任者 ハンター協会員。念能力者。377話で登場。たぶんカチョウの味方
監視員スーツメガネ 独立司法機関の監視員 381話で初登場。脱走したフウゲツの監視のために派遣。センリツいわく「操作されている可能性が高いクロ」
サレサレ警護兵 第8王子の警護兵 丸い鼻。サレサレの念獣の煙を吸って、サレサレへの高感度MAX状態だった
サレサレ 第8王子 念獣は浮遊する球体にたくさんの口がついた姿。煙上のオーラで周囲の人間の高感度を上げる。操作系の誘導型で拡散式。
リハン 第8王子の護衛 おさげの男。異邦人(プレデター)を使い、サレサレの念獣を捕獲した。捕食後48時間は念能力を使えない
ウショウヒ (ベンジャミンの私設兵) ベンジャミンの私設兵14人の中で最も暗殺向き。381話で新登場。念能力は虫射球(ニードルボール)と呼ばれる虫を操るもの?

 

ハンターハンター381話「捕食」の内容ネタバレ解説

ハンターハンター381話「捕食」の内容ネタバレ解説

ちなみに前回の380話では、

  • ミザイストムが嘘で騒いでいた要人たちを説得
  • 幻影旅団はマフィアと結託しヒソカ探しを継続する
  • フウゲツ王子は能力を発動し第3層に移動

という状況で終わっていました。

 

第381話の内容を簡単に解説するとこんな感じ

  • 第11王子フウゲツは第1層に送り返され、監視がつくことに(ミザイストムに送り返された)
  • 第8王子サレサレは念獣を捕食される。暗殺の危機。
  • リハンの能力「異邦人(プレデター)」により、サレサレの念獣を捕食
  • リハンと護衛を交代したウショウヒ(新キャラ)が能力「虫射球(ニードルボール)」を発動

 

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ハンターハンター381話「捕食」の感想と考察(ネタバレ)

ハンターハンター381話「捕食」の感想と考察です。

ネタバレありますよ!

アルパカ

当ブログ管理人アルパカの主観全開です!

リハンの能力「異邦人(プレデター)」が無効化する条件って?

リハンの「異邦人(プレデター)」は、ターゲットの能力の天敵を作り出す能力です。

ターゲットの能力が「未知の状態で、正しく予測する」と良い天敵を作れるのだとか。

 

ウショウヒは電話越しにフウゲツの能力をべらべら喋りました。

つまり、「未知の状態」じゃなくなったので「オレの能力はほとんど無効化する」と言っているんですねw

 

リハンの異邦人(プレデター)は超強いと思いましたが、体の中で育てるステップもあるし、かなり使いみちは限られていますね。

これも「ベンジャミンを王にするため」という強い意志があってこそなし得た「後方支援特化」の能力です。

にしても、未知の状態じゃないと使えないので、下手に敵に関する情報を知れません。

きっと、リハンは友達少ないんだろうなあ…w

 

リハンの異邦人(プレデター)が、映画プレデターの異星生物種族そっくり

リハンの能力の元になっているのは、映画「プレデター」の異星生物種族です。

長い髪の毛とか、特徴的な口とか、完全に影響受けていますねーw

流石冨樫先生は映画好きだ…。

 

フウゲツとカチョウの世界旅行ごっこ

フウゲツの独白が気になります。

  • 「かーちんと私は2人で1人」
  • 「行きの扉は私… 目的地に出ると帰りの扉が現れて 帰りの扉はカーちんでないと開けられない」

フウゲツの回想で、カチョウと世界旅行ごっこをしています。

彼女の能力は、その記憶の影響を大きく受けているのでしょう。

フウゲツの「扉」をカチョウが開けられるのは、カチョウの能力ではなく、フウゲツの念の制約かな、と。

 

一方で、まだ見ぬカチョウの独自の能力も、「フウゲツが触れる制約」があるのかなー。

 

フウゲツ王子は「考えが子供」か

ミザイストムが脱走したフウゲツ王子に向かって、「姉が共謀罪に問われる可能性に考えが及ばないところはやはり子供だな…」と言っています(脳内で)。

富樫さんのことですからね、フウゲツ王子は「考えが子供」に見せかけて何か策略を練っている…という可能性もありえるか?をちょっと考えてみました。

 

ミザイストムは十二支んの中でも「間違わない」ポジションですね。

裏切り者がいることを把握していたり、パリストンの策略もある程度気づいていたり、と。

 

というキャラ設定を踏まえると、フウゲツ王子に対する彼の印象もおそらく正しい気がします。

つまり「単なる子供」であり、特別な策略は持っていないかと。

※ただ、1日1回しか使えないマジックワープをどう使うか考えている辺り、覚悟はありますね

 

王子たちはクラピカやクロロのような「頭がいい側」のキャラではないのかもしれないですね。

※サレサレの念獣があっさり食べられたこと、モモゼちゃんがサクッと殺害されたこと

いや、ベンジャミンとかツェリードニヒは頭良いですけどね。

 

センリツに言い寄る監視員

センリツは、言い寄る監視員のことを

  • 「念能力者に操作されている可能性も消せない…!」
  • 「てゆーかアタシに言い寄ってきてる時点でクロ確定よね」

と発言。

このスーツメガネさんは、司法機関の人らしいです。

誰が操作をしたのか?

どのキャラクタの味方なのか気になります。

 

暗殺者ウショウヒはお喋りだけど円が20メートル使えるかも

リハンと交代した暗殺者ウショウヒ。

ちなみに多くの読者が忘れていると思いますけど、ベンジャミン第一王子の部下です、こいつら。

ベンジャミンは正規国王軍を指示する(?)立場でもあるため、各王子の王室を警護する兵を自分の部下にやらせたんですよね。

つまり、自分だけが、信頼できる部下(兵)をスパイとして、各王子の部屋に送り込めるというわけです。

 

さて、新キャラのウショウヒ。

お喋りでした。

虫射球(ニードルボール)を使っていることを知られずに潜伏する時間がたまらなく好きだ…と言っています。

しかし、標的が死ぬ瞬間ほどじゃないとも。

また強い個性のキャラクタが出てきましたねえ。

割と強い念能力者が揃っているベンジャミン私設兵の中でも「暗殺」に長けているらしいので、2回位は活躍しそうです。

 

フウゲツ王子はコイツに狙われていたようで、どこでもドア能力発動しなかったら死んでいたっぽいですねー。

 

ちなみに、半径20メートル以内に対象者がいないと無効になるので、円を使うか迷った…みたいな話がありました。

つまり、半径20メートルの円は使えるのでしょう。なかなかスゴい。

HUNTER×HUNTERファンなら知っての通り、ノブナガさんの円は4メートルです。

つまり、ノブナガさんの5倍。

ノブナガさんも「つーかこれが限界」の一言がなければ、円の範囲のインフレにもついていけたでしょうね。

合掌。

 

追記:382話の感想も書きました!


【パカログ】ハンターハンターネタバレ感想解説考察
ハンターハンター382話「覚醒」ネタバレ感想解説考察。「次の晩餐会世界が変わるぜ?」とは一体…

3 COMMENTS

未来地球儀(ビックバンインパクト)(宇宙の途宙=宇宙のはじまり))

念能力:みんなに好きな神様(投資)

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