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【シュタインズ・ゲート ゼロ】アニメ第3話のネタバレ感想・解説

STEINS;GATE0(シュタインズ・ゲートゼロ)アニメ版の第3話「双対福音のプロトコル」ネタバレ感想と解説です。

前回の「シュタゲゼロアニメ第2話の感想と解説」に引き続いて、分かりづらい・分からない箇所の解説個人的な感想を書きます。

 

STEINS;GATE(シュタゲ無印)のことを忘れた方はこの記事を先にどうぞ。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」を見る前に、シュタゲの内容を3分で復習する

分かりづらいシュタインズゲートの世界線を「いらすとや」で図解してみた

シュタゲゼロアニメ第2話を3行でまとめる(復習)

シュタゲゼロアニメ第2話までの内容を3行でまとめます。

  1. オカリンは紅莉栖を失い傷心中
  2. ヴィクトル・コンドリア大学のセミナーに出席する
  3. 比屋定真帆とレスキネン教授と出会い、アマデウス(AI)を教育することになる

 

シュタゲゼロアニメ第3話の解説と感想

シュタゲゼロアニメ第3話の解説と感想です。あらすじはAmazon Primeビデオからコピペ。

紅莉栖の8ヶ月前の記憶をベースにした人工知能「アマデウス」のテスターとなった岡部。「アマデウス」の反応は紅莉栖そのもので、岡部はまるで紅莉栖が戻ってきたかのような錯覚に陥る。そんな中、まゆりの発案で、彼女のコスプレ友達も交えたクリスマスパーティを開催することになる。

以下、分かりづらいところの解説と個人的な感想!

 

オープニングの少女たちはまゆしぃのコスプレ仲間

まゆしぃがコスプレ仲間3人と歩いています。

第1話から登場している阿万音由季(あまねゆき)の紹介は割愛。

今回新登場したキャラクターは2人

  • 中瀬克美(なかせ かつみ):ボーイッシュな茶髪の高校生。フブキちゃん。
  • 来嶋かえで(くるしま かえで):黒髪の大学生。カエデちゃん。

 

まゆしぃの「オカリンには好きな人がいるのです。だからオカリンとまゆしぃは幼馴染の仲良しさん、なんだよ」というセリフが切ない。

まゆりは「オカリンを好きだけど、そうとは言い出せないのだな」と妄想してアニメを見ると、より楽しめます(真偽はさておき)

 

岡部倫太郎とアマデウスはどう見ても彼氏彼女です

電気通信大学に通う岡部が授業の合間に、アマデウスと会話をしています。

どう見ても、彼氏彼女です。本当にありがとうございました。

 

アマデウスの「ラボに連れて行って」という願いに対して、「ラボといっても、ただのお遊びサークルだ」と返すセリフはちょっと心に来ますね。

シュタゲオリジナル作品では「狂気のマッドサイエンティスト」を演じていた、ということを再確認させられる。

 

2人で町を出歩くシーンはデートです。ラボに来たときのアマデウスの軽口、やりとりも痴話喧嘩にしかみえない。

アマデウスを現実の存在として受け入れつつあるオカリン。

アマデウスの「でも…少し憧れていました。こういうルームシェアみたいなの。マイフォークとかマイスプーンとか決まってたりして」というセリフで、紅莉栖はもういないということを再認識させられます。

見ていて苦しい。

 

この時点では、アマデウスの存在をまゆしぃにまだ秘密にしています。そりゃあ言えないよなあ。。。

(マユリ目線だと、架空のエア電話をするのを辞めたと思ったら、今度はスマホに話しかけていてヤバイとも捉えることが出来ますw)

 

まゆしぃの勘は鋭い

まゆしぃは基本的に第六感に優れています。勘が当たりまくる。

ダルと阿万音由季がカップルになると予想しています。

トゥットゥルー占いスゴい。

 

阿万音鈴羽と謎の少女

阿万音鈴羽の回想シーン。謎の少女が登場しています。

少女は、メタルじゃないうーぱ(緑)を持っています。

「コレを探すのがお前の最初のミッションだ」というセリフ。

この場面は「誰に対して」「なんのために」「いつ行われた」のでしょうねー。

 

「姉さん、父さん。みんなのためにも必ずオカリンおじさんを連れて行かなきゃ…シュタインズ・ゲートの入り口に!」

というセリフ。

今の所ほのぼの日常ドラマですけど、鈴羽は「未来が戦争になり大変なことになることを知っている」ので、1人焦っている状態ですね。

 

阿万音鈴羽とフェイリス

鈴羽は未来のフェイリスを知っています。

未来のフェイリスは40代とかでしょうから、流石に中二的な発言はもうしなくなっていると思います(いや、どうかな…)

鈴羽は「あ、この人、若いときからこんなやばい感じだったんだ」と思っているのではないかという表情をしていますw

 

レスキネン教授のCVが最高すぎる

レスキネン教授の喋り方大好きですw

「デハ センテーノ カッコ-ヲシテ サソッテミテハ ドウダイ ?」

(翻訳:では、サンタの格好をして誘ってみてはどうでしょう)

 

面白すぎるんですけどw

共感してくれる方がいたらコメントくださいw

 

オカリンとアマデウスのデート@秋葉原

またしてもオカリンとアマデウスの完全なデートシーン。秋葉原を歩いています。

オカリンがアマデウスに一言、「好奇心もすぎると、いつか痛い目に合うぞ」

アルファ世界線を超えてきた岡部が言うと、深い。

 

オカリンが合コンに行っているのも慣れないですね。大学生しているなあー。
『一発ギャグで滑るわフィーリングカップルでオファーの前に逃げるわ。王様ゲームでドン引かれるわ』と赤裸々な合コン事情を暴露されました。

 

クリスマスパーティーのサンタコス満載の視聴者サービス

クリスマスパーティーです。レスキネン教授も言っているように、みんな綺麗ですね。サンタコス最高。視聴者のためを思うアニメスタッフの皆さん、ありがとうございます。

真帆の照れてる姿で真帆ファンが増えたと予想。ようこそ。

 

レスキネン教授とオカリンの会話。久々にあのセリフ聞けましたね。

「彼女なんて特にセクシーだ」

「だが男だ」

 

ジューシー唐揚げも久々にみたなあ。

 

ちなみに、見落とされそうなシーンですが、鈴羽がサプライズされて、由季のマウントをとった時に「か、母さん」と言ってしまっていますね。

しかし、無反応でしたねー。

 

なお、阿万音鈴羽、阿万音由季どちらもCVは田村ゆかりです。さすがベテラン、器用にこなしますね。すごい。

 

3度目のオカリンとアマデウスのいちゃいちゃ

携帯の呼び出しでオカリンが外に出ます。

今回のエピソードで3回目のオカリンとアマデウスのいちゃいちゃシーン。

 

岡部が牧瀬紅莉栖を「クリスティーナ」と呼んでいた理由も明らかになります。

「照れ臭かったんだ。素直に名前を呼べなかったからあえて茶化した」

そうだったのかー!!

 

アマデウス(紅莉栖)の反応が最高ですね。ツンデレ。

「は!?赤くなんかなってなんかないし!お…女の子扱いされるなんて思ってなんかなかったとか その…そんなことは決してないからな!」

 

我々視聴者は、真帆と、アマデウス(紅莉栖)と、まゆり(オカリンが通話しているのを見て身を引いた)の3人の間で揺れ動く必要があります。ギャルゲをプレイしている気分。

 

オカリンを現実に引き戻す真帆。そして絶望。

オカリンがアマデウスに告白しそうになります。

そこへ現れる真帆。

「言ったでしょ。錯覚に陥るって」

「勘違いしないで。ここにいるのはアマデウス。牧瀬紅莉栖じゃない」

「牧瀬紅莉栖は死んだの」

「死んだ…彼女はもういないの」

 

現実を突きつけられるオカリン。

きついわー!現実きついわー!!

 

そして、フラッシュバックのような映像が流れます。

リーディングシュタイナーが発動したのか、世界線変わったのか、何が起ったんでしょうねえ。

 

シュタゲゼロアニメ第3話のまとめ

シュタゲゼロアニメ第3話で抑えておくべきところは以下の3点です。

  • 鈴羽の回想に現れた謎の少女は誰?
  • オカリンはアマデウスを紅莉栖と思い込み始めた
  • 過去のことを思い出してしまったオカリンと絶望

 

おすすめ映画コーナー

前回、アマデウスという映画を見ておくと、よりシュタゲゼロが楽しめるという話をしました。

今回もおすすめしたい映画があります。

「her/世界でひとつの彼女」です。

 

2014年に作成された「スマホ越しのAIとの恋を描いた恋愛映画」です。

まさにシュタゲゼロのオカリンの気持ちを疑似体験できます。

シュタゲゼロを見ている人なら必ず気にいると思います。オカリンの感情をより深く実感できるようになるはず。

www.youtube.com

 

個人的には字幕版がオススメ。

なぜなら、AIの彼女の声は、セクシーなハリウッド女優、スカーレット・ヨハンソンだからです。控えめに言って興奮します。

(スカーレット・ヨハンソンはアベンジャーズの女戦士ブラックウィドウです)

 

▼購入はこちら

 

以上、『【シュタインズ・ゲート ゼロ】アニメ第3話のネタバレ感想・解説』でした。 

 

追記:第4話の感想書きました!

www.arupakano.com