【12/10】今年買ってよかったもの20選

ハンターハンター最新話390話「衝突①」ネタバレ感想解説考察。チョウライとオニオールの関係。カキンマフィア抗争開始

ハンターハンター最新話の390話「呪詛」ネタバレ感想解説考察です。

アルパカ

毎週更新、エンタメ解説屋アルパカのHUNTER×HUNTER最新話考察です!

なお、2018/12/3以降、ハンターハンターは休載です!(単行本1冊分=10回連載した為)

ハンターハンター389話の復習

ハンターハンター389話「呪詛」の復習です(ネタバレあり)

ザックリいうと、

  • ハルケンブルグ王子が拘束された
  • 不可持民で第2王子カミーラの部下サラヘル(第14王子ワブル呪詛担当)がワブルを狙う
  • 第3王子チョウライのコインが10円になった

という感じでした。

今後の注目ポイントとしては、

  • ベンジャミン部下のシカク(魂はおそらくスミドリ)は何故1007号室前で死んだのか?
  • 拘束されたハルケンブルグ(第9王子)をバルサミルコ(ベンジャミン私設兵隊長)が狙っている
  • 第2王子カミーラの部下サラヘル(第14王子ワブル呪詛担当)がワブルを狙い講習会に出席予定。クラピカはワブルを守れるか?
  • 第3王子チョウライのコインの能力は一体?

などですね。

ただ今回のハンターハンターも、様々な話が並行で走りますのでご注意を。

 

まず、今回の390話「衝突①」は、第3王子チョウライの話の続きです。

その後のカキンマフィアの抗争の話は、384話「抗争」の続きです。

アルパカ

結局ヒソカが登場しないまま休載です。ヒソカは4層にもいないっぽい。いつ登場するか期待です

 

ハンターハンター390話「衝突①」のキャラクターまとめ

HUNTER×HUNTER 最新話390話「衝突①」主要キャラクター(登場人物)まとめです。

今回、変化・判明した部分は、赤字で書いています。

チョウライ第3王子。色黒。コイン出す守護霊獣持ち。念は詳しくない
オニオール=ロンポウシュウ=ウ一家の組長。玉ねぎ頭。実はチョウライの父親
コベントバ第1王子ベンジャミン私設兵。チョウライのコイン拾った人
ヒソカしばらく出ていないけど、船の中のどこかに隠れている自称最強の人
ヒンリギ=ビガンダフノ378話で出た「シュウ=ウ」一家の若頭。やばい顔で「抗争開始だ」って言ってた人。てのひらを太陽に(バイオハザード)を使う
ザクロ=カスタードシュウ=ウ一家構成員。血いさな世界(ブラッディメアリー)を使う
リンチ=フルボッコシュウ=ウ一家構成員。身体は全部知っている(ボディアンドソウル)を使う
(黒髪の可愛い女性)エイ=イ一家構成員。マフィアの構成員リストに入っていない一般人扱い

 

あとマフィアについても改めて整理します。

【組名】【組長】【ケツモチ】【担当階層】
シュウ=ウオニオール=ロンポウ第3王子チョウライ4層(人と物流)
エイ=イモレナ=プルード第4王子ツェリードニヒ3層(富裕層と闇取引斡旋)
シャ=アブロッコ=リー第7王子ルズールス5層(物資全般)

アルパカ

「ハンター・ハンター王位継承戦の固有名詞が多すぎる」問題に対して、戦うブログでありたいw

 

ハンターハンター390話「衝突①」のネタバレあらすじと内容 

ハンターハンター390話(最新話)「衝突①」のネタバレあらすじと内容です。

  • チョウライの霊獣が出す硬貨の数字が「1から10」になった
  • チョウライの父親はシュウ=ウ一家のオニオール組長だった
  • オニオール組長モレナ=ブルード(エイ=イ一家組長)を殺れ!と命令
  • ザクロ、リンチ、ヒンリギ(シュウ=ウ一家)が、エイ=イ一家に攻撃を仕掛ける

という感じ。

アルパカ

今回は割とあっさりした話でした(388話、389話がえげつない文量だっただけか)

 

ハンターハンター390「衝突①」の解説考察(ネタバレ)

ハンターハンター390「衝突①」の解説考察です。ネタバレあります。

エンタメ解説屋アルパカ

私(アルパカ)の主観全開で、ハンター・ハンターの見方を語ります。

今回の見所は以下の3点です。

  1. 第3王子チョウライのコインの謎
  2. 第3王子チョウライとシュウ=ウ一家のオニオール組長は実の親子だった
  3. シュウ=ウ一家とエイ=イ一家の抗争開始

 

第3王子チョウライの守護霊獣が出す「硬貨(コイン)」の謎

第3王子チョウライの守護霊獣が出す「硬貨(コイン)」が謎です。

チョウライの霊獣が出す硬貨の数字は最初は「1」でした。

しかし今回、新たに出てきた硬貨に書かれた数字は「10」でした。

 

おそらく「日数(時間)の経過」が関係しているのだと思います。

  • 1日1枚コインが出ている
  • 10日経過時点なので10枚目が出た
  • 10枚目以降は「10」が描かれた硬貨が出る
  • 1枚目~9枚目の数字も「1」から「10」に変化する

 

日本円で考えると次は50円→100円→500円となっていきますが、暗黒大陸までの船旅は2ヶ月です。

「50」になるのか?

あるいは10ずつ増える仕組みで「20」になるか?

どちらも可能性はある気がします

アルパカ

私はチョウライがコインの謎より先に死ぬ可能性が高いと思います!w

 

チョウライの推理は、クラピカやツェリードニヒに比べるといまいちパッとしませんね。

  • 国王になる私が分け与えて効果を発揮する
  • 流通媒体的役割、バッジ効果、賞与効果ではない
  • 何か超常的な力を発揮する
  • 最終的には全国民に余すこと無く影響をもたらす能力という予感はある

これは念能力をしっかり理解していないからだとは思うのですが、やや小物感が漂います

というか、

光と闇を使いこなせてこそ真の王!!

継承線は私の闇の真価を見せる場だ!!

という中2病な台詞が死亡フラグっぽい。

 

一応補足しておくと、「闇」っていうのは、下で説明するシュウ=ウ組とのつながりのことのはず。

チョウライの性格は「奢侈(しゃし)を尽くす」と評されていました。

つまり「贅沢をめちゃくちゃする」ということですが、これはカキンマフィアとのつながり(闇金?)が大きかったのだと推測できます。

 

第3王子チョウライとシュウ=ウ一家のオニオール組長は実の親子

第3王子チョウライと、シュウ=ウ組のオニオール=ロンポウ組長は、実の親子ということも判明しました。

整理すると

  • オニオール組長は王様(ナスビ=ホイコーロ)の弟であり二線者
  • チョウライはナスビ王の子供ではなくオニオール組長の子供
  • シュウ=ウ組のケツモチは第3王子チョウライ(親子だったから)

ということが分かりました。

※二線者=顔に二本の大きな傷がある元王族(王の婚外子)

 

当たり前ですが、現カキン王国の王様ナスビも、王位継承戦を勝ち抜いた人物なんですよね。

ナスビは「果報は寝て待て」という戦略で勝ち残ったようです。意外とスゴいこの王様。

※ちなみに王の子供でも「資格がないもの」(=二線者)は、そもそも継承線には参加していないようです。オニオールの発言&現在も生きていることから改めて確認できました。

 

ちなみにチョウライの母親は「第3王妃トウチョウレイ」です。

彼女は、チョウライ1人しか産んでいません(少なくとも王子としては)。

ナスビの子供だと偽って、ナスビの弟の「オニオール」との子供をもうけていたということですね。

アルパカ

どんなキャラか気になるところ…

 

シュウ=ウ一家とエイ=イ一家の抗争開始

シュウ=ウ一家エイ=イ一家の抗争が開始しました!

ハンターハンター378話辺りから読み返さないとわからないと思いますが、

  • 3つのカキンマフィアの組がある
  • 各組は3層、4層、5層をそれぞれ担当している
  • 各組は力の均衡を図ってきていた(ルールを作り、組長同士連絡を取る)
  • しかし組長モレナ率いるエイ=イ組のメンバーが掟破りで他の組の団員を攻撃しまくる

という状況でした。

で、

  • ヒソカを探して幻影旅団をコントロールする
  • エイ=イ組からの攻撃が流儀に反している

という状況から、シュウ=ウ一家が第3層に乗り込み抗争開始

 

ちなみにシュウ=ウ一家はこちら

引用元:ハンターハンター390話

引用元:ハンターハンター390話

 

エイ=イ一家はこちら

引用元:ハンターハンター390話

引用元:ハンターハンター390話

 

と思いきや、シュウ=ウ一家(ザクロ、リンチ、ヒンリギ)が戦った、エイ=イ組の連中は、実は一般人でした。

※明らかに「エイ=イ」の仲間だけど、「盃交わした証の血判状(リスト)」を提出していないので、法律的には一般人ということ

 

ということで、厳密にはまだ抗争が起きていない状況ですね(多分)。

そして、若頭ヒンリギの「掟破りには掟破りだ」という台詞が何を指すのかが注目です。

 

アルパカ

兵士に対してチップを渡すふりをして、念を使い惨殺するあたりエゲツない性格です、何やるんだろう…

 

ハンター・ハンター 390「衝突①」感想(ネタバレあり)

ハンターハンター390「衝突①」の感想です。ネタバレあり。

ヒソカは4層にもいない?

皆気になるヒソカですが、どうやら4層にもいないようです。

どこに隠れているのか気になりますね。

380話でゾルディック家のイルミとカルトが「2層に行けるのに、あえて3層に残った」のを覚えてますか?(380話

カルトの捜索能力で3層にいることを知っている可能性が高いかなーと思います。

 

また、第3層と第2層は分厚い壁で遮断されていて、非常時しか開閉されません。

もしヒソカが第2層以上に入り込むとしたら、

  • ハンターライセンスを使って入り込む
  • 乗る前にどこかの誰かに変装している(ドッキリテクスチャー)

の可能性があります。

ハンターハンター380話を見る限り、多分2層にはハンターライセンスを持っていれば入れるはず

 

シュウ=ウ一家のヒンリギが「てのひらを太陽に(バイオハザード)」

シュウ=ウ一家のヒンリギは、ハンターハンター378話で出てきたキャラです(36巻)。

能力は「てのひらを太陽に(バイオハザード)」で、触れた機械や武器等を元の機能を有したまま生き物に変えて操作するというもの。

 

ヒンリギは若頭だけあって、えげつない性格しています。

今回も「次はその面見かけたらしょっぴくぜ!」と言っていた兵士の銃を蛇に変えて、報復していました。

引用元:ハンターハンター390話

引用元:ハンターハンター390話

アルパカ

この時、銃に指を触れていますね、気づきました?

 

あとね、これ完全にジョジョ5部のポルポのあのシーンですよね。

今、ジョジョ5部のアニメがやっているんで、冨樫先生はその影響を受けたんだと思いますw

アルパカ

ジョジョ5部はジョジョを知らない人にも見やすいので、是非アニメ見てみてください~

ジョジョ5部アニメ1話の解説感想。初見でも大丈夫!癖が強くて敬遠していた人向け

アイキャッチ画像(ジョジョ) ジョジョ5部アニメ1話の解説感想。初見でも大丈夫!癖が強くて敬遠していた人向け

 

ザクロ=カスタードの能力は「血いさな世界(ブラッディメアリー)」

ザクロ=カスタードの能力は「血いさな世界(ブラッディメアリー)」でした。

  • 自分の血液を自在に操る
  • 点滴は実用と制約を兼ねている

常に点滴を持ち運ぶデメリットと引き換えに、血液を自由に操れるんですね。

あと、自分の体の外に血液があることで、操れる血液量が増えるというメリットもあります。

 

「自分で自分を切るの結構勇気要るんだ」という台詞から分かるように、割と臆病で好戦的ではないキャラクタのようです。

ちなみに、ブラッディメアリーはお酒ですね。

アルパカ

ウオッカとトマトジュースとかで作るやつです

 

あと、組長のオニオール=ロンポウ(オニオン&小籠包)同様に「ザクロ&カスタード」というよくわからない組み合わせの名前ですw

 

リンチ=フルボッコの能力は「身体は全部知っている(ボディ・アンド・ソウル)」

リンチ=フルボッコの能力は「身体は全部知っている(ボディ・アンド・ソウル)」でした。

  • 標的に質問してから殴ることで標的の心の声を聞くことが出来る
  • 周りの人間には聞こえない

って感じで割と珍しい放出系能力者。

名前はリンチしてフルボッコにするというそのまんまの名前。

 

また、「ボディ・アンド・ソウル」というのはSPEEDのデビューシングルだと思いますw

アルパカ

なお「は?嘘よ 今身体に聞いたよ」という台詞から、今は亡きパクノダを思い出したハンター信者の方はご連絡ください

 

HUNTERXHUNTER390話のまとめ

ハンターハンター390話「衝突①」についてまとめます。

今後注目するべきは

  • チョウライの硬貨(コイン)の硬貨は何なのか?
  • シュウ=ウ一家とエイ=イ一家の抗争が開始待ったなし
  • ヒソカはどこにいる?3層にいるの?
  • 若頭ヒンリギの狙いは?(「掟破りには掟破りだ」)
  • 次の連載再開はいつだ!?

という点です。

伏線や注目ポイントはまた別途記事にまとめるのでお待ち下さいね

 

以上『ハンターハンター390話「衝突①」ネタバレ感想解説考察。チョウライとオニオールの関係。カキンマフィア抗争開始』というお話でした。

 

【お知らせ1】

「LINE@」でハンターハンター連載再開時に連絡します。当ブログ(アルパカタログ)に興味を持った方はどうぞ~

アルパカ

月に1回~3回くらい通知します。エンタメ解説屋のアルパカが読んだ面白い作品の紹介や解説が中心です

友だち追加

 

【お知らせ2】

休載中に、ハンターハンター解説&考察記事もどんどん書いていく予定です。

特に「36巻読んだけどよくわからなかった」という声を多く頂いているので、解説していきたいと思います。

更新したら、以下のページに追記するので、ブックマークしてもらえると便利だと思います~

 

【お知らせ3】

ハンターハンターが無くて暇なので、ワンピースの解説と考察書いてます。

ハンターハンター連載再開するまではワンピースについて毎週更新するかも

 

アルパカ

引き続き、ハンターハンター難民を一人でも救えるブログを目指します。

皆さんの考察や感想を、遠慮なくコメントいただけると嬉しいです!

今後気になる点と、展開予想募集を書いてもらえると、待っているあいだ楽しめます!

29 Comments

アルパカ

センリツにいいよる人ですかね?
身長とかはそれっぽいですよね~
センリツは心音きけるので、嘘は分かりそうな気もします

返信する
なっぱ

考察&わかりやすく解説していただいてありがとうございます。
ボディ・アンド・ソウルはマフィアにおあつらえ向きの能力ですねw

チョウライが王子が三人(モモゼ、サレサレ、カチョウだよね?)死亡したと言っていますが、どのような経緯でカチョウの死亡がわかったのかな?と思いました。(以前バルサミコが少し言及してましたが、確定事項として共有されたのかな)

クラピカの最初の念講習会が終わり、暗殺者がどうなったのかも気になります(テンフトリの報告では修了のみでしたよね)。

連載の再開と単行本の発売が待ち遠しいですが、これまでの謎や、今後の展開をあれこれと考えをめぐらせるのは楽しみでもあります。

返信する
アルパカ

なっぱさん、読んでいただきありがとうございます!

>ボディ・アンド・ソウルはマフィアにおあつらえ向きの能力ですねw
ですね、問答無用でやる…というw

>チョウライが王子が三人(モモゼ、サレサレ、カチョウだよね?)死亡したと言っていますが、どのような経緯でカチョウの死亡がわかったのかな?と思いました。(以前バルサミコが少し言及してましたが、確定事項として共有されたのかな)
他コメントでもいただいていましたが、3人目はカチョウで合っていると思います。
冨樫先生の描き間違えじゃなければ、何故かカチョウの死を知っているということになりますよね。
ここは情報経路含めて、まだまだ謎ですね…

>連載の再開と単行本の発売が待ち遠しいですが、これまでの謎や、今後の展開をあれこれと考えをめぐらせるのは楽しみでもあります。
情報量多すぎて、整理しきれない読者が何万人といるはずなので、冨樫先生が与えてくれた宿題と思って楽しみましょうw
私も一から読み返してみます!

返信する
リャマ

ヒソカは一説ではイルミに変装してるという説(36巻の表紙から)が有力なので第三層にいる可能性が高いと思います。
冨樫先生があえてネタバレと言っていたのも、連載再開を待っている読者への気づかいなのかな?と。

ジョジョ5部のネタが出てましたが、前もエイ=イ一家のルイーニーがディオの台詞使ってたり、冨樫先生は相当ジョジョをリスペクトしてますね。
そういやヒンリギの目も何かジョジョ5部のディアボロのスタンド、キングクリムゾンに似てる気がするし、念能力の手のひらを太陽に(バイオハザード)もジョルノのスタンド、ゴールドエクスペリエンスを連想させるなぁ。
そもそも、マフィア同士の抗争というストーリー自体ジョジョ第5部の話と被ってますよね。
王子の守護霊獣もいわばスタンドみたいなものですし、今後もジョジョネタがどんどん出てきそうな予感…。

返信する
アルパカ

リャマさん、いつもありがとうございます。休載しちゃいましたね・・・

>ヒソカは一説ではイルミに変装してるという説(36巻の表紙から)が有力なので第三層にいる可能性が高いと思います。
この説、ちょっと微妙かな~と個人的には思っていますw
メタ的な話ですが、「出会ったら即倒す」とヒソカが言っていたこと&ヒソカの変装に旅団の誰も気づかなかった
というのは流石に両方の品格を落とすかなあ、と。

>そういやヒンリギの目も何かジョジョ5部のディアボロのスタンド、キングクリムゾンに似てる気がするし、念能力の手のひらを太陽に(バイオハザード)もジョルノのスタンド、ゴールドエクスペリエンスを連想させるなぁ。
>そもそも、マフィア同士の抗争というストーリー自体ジョジョ第5部の話と被ってますよね。
これは気づかなかった!w
面白い観点ありがとうございます!
実はハンターハンター連載開始時期って、JOJO5部がちょうど連載していたときでして、
今ジョジョ5部アニメ時に、ハンターハンター連載しているって不思議な縁だなあと思いました。

>王子の守護霊獣もいわばスタンドみたいなものですし、今後もジョジョネタがどんどん出てきそうな予感…。
曲名を念能力名にすることもそうですよね~
個人的にはジョジョも大好きなので、冨樫先生が描くジョジョ解釈として面白がろうかなあと思っています(冨樫流のキンクリのツェリの能力だったように)

返信する
匿名

ブラッディメアリのお酒のさらに元ネタは、残酷で有名なイギリスの女王だったと思います。

返信する
ハンター初級者

ヒリンギの「掟破り」は構成員以外(兵士)を殺すことかな?と思いました。

「約束した連中(兵士)が死んじまったようだ」→「(あの女について)行くぞ」とも読めますし…

返信する
アルパカ

私は文脈的には兵士相手ではないかなーと思っていましたが、そういう見方もあるかもですね!
ありがとうございます~!

返信する
匿名

今回も思いついたことをまとまりなく書きます。

・初登場の能力
パクノダとリンチさんの能力を比較すると、
パクノダの能力の長所は相手に警戒されずに情報を引き出すことができることで、欠点は大戦中の相手から情報を引き出すことは困難なところ。

リンチさんの長所は戦闘中に情報を引き出せるところで、欠点は相手に警戒されないように情報を引き出すのが不可能なこと。このため格上の相手から情報を引き出すのは難しいし、相手が弱かったとしても口が固い場合は強く殴る必要があるだろうから、そうすると気絶させたり死なせたりするリスクが高まるという非常にめんどい能力ですね。

性格には合ってるんでしょうけどw

手のひらを太陽には、「元の機能を有したまま」ってところが非常に優秀で、応用力は高そうな厄介な能力ですね。

血いさな世界は、出血多量で死ぬことがなさそうだなと思いました。

・気になったこと
チョウライが3人の兄弟が死んだといっていたこと。
前回もカチョウ・フウゲツの死亡説が出ていたいましたが、確定情報に変わったんでしょうかね。死亡説の根拠が気になります。フウゲツはカチョウの死を信じないでしょうけど。

・前回までのあれこれ
カミーラが不可持民を救ったのは下心100%だと初めは思ってたのですが、カミーラの性格上、持ち駒を増やすためだけにそんな回りくどいことはしないかなとも思いました。だからといって善意の人でもないと思うので、万人に対して善行を施すのではなく、「自分の考えに反するもの(持たざる者が存在すること)は許せない」というような考えによるものなんだろうなと思います。

ツェリの能力は、幻覚を見せる能力にも弱そうですね。幻覚を見せられている状態を未来視してもそれは幻覚なので結局は騙されてしまうという。

返信する
アルパカ

>リンチの能力
おっしゃるとおり「性格にはあっている」というところから発生した感じしますよねw

>手のひらを太陽には、「元の機能を有したまま」ってところが非常に優秀で、応用力は高そうな厄介な能力ですね。
これかなり話の幅広がりますよね~、使い捨てキャラにならず、色々おもしろい展開に期待です!

>チョウライが3人の兄弟が死んだといっていたこと。
第12王子モモゼ
第8王子サレサレ
に追加で、カチョウの死を知っているか?という話ですね。
冨樫先生の描き間違いでない限りは、知っているということになりますもんねー。
今の所、ここは一切謎ですね…

>「自分の考えに反するもの(持たざる者が存在すること)は許せない」
あー、なるほど、面白いですね!
白黒ハッキリではなく、合理+信念に基づくという感じしますね~!

返信する
匿名

今週の話はマジでびっくりした。
何がびっくりしたって「まだ新キャラ出すんかい!」ってことですよ。
これだけの登場人物にそれぞれ意味を持たせて話をまとめることができるんかな。
キャラを数出してみただけってならないことを祈る。

返信する
アルパカ

たしかにw

「キャラを数出してみたいだけ」って話をジャンプ流かなにかのインタビューで言っていたので、
あんまり意味はなさそうですw

ちなみに、司法局とか、医療チーム(レオリオの周り)とかでも新キャラはまだまだ出そうな気がします><

返信する
匿名

私はクラピカ中心で話を進めていく都合上
緋の目の話もあるのでツェリードニヒ王子とワブル王子が
終盤まで生き残り争う展開が王道な気がしますね
展開予想は5年後(笑)の暗黒大陸上陸編は・・やるんですかね?笑
王位継承戦終了後少しだけゴンを再登場させドン=フリークス(雷禅的ポジ)との綺麗な話をさらっとだけやりそのまま
暗黒大陸(魔界)の大風呂敷を広げたまま
最終回になりそうな、幽遊白書と同じ道を辿りそうな気がしてしまいます笑
管理人さんの展開予想や生き残る王子の予想なども是非お聞きしたいです。

返信する
アルパカ

>緋の目の話もあるのでツェリードニヒ王子とワブル王子が
>終盤まで生き残り争う展開が王道な気がしますね
私もそう思います~!
クラピカにとってのラスボスになるんじゃないかなあ、と。

>展開予想は5年後(笑)の暗黒大陸上陸編は・・やるんですかね?笑
冨樫先生、描ける限りはハンターハンター描きつづけると思っています。
※インタビューでも描ける限りは描くと言っていました

王位継承戦で超不人気になったら、連載終了という可能性はありますけど…(泣)

>王位継承戦終了後少しだけゴンを再登場させドン=フリークス(雷禅的ポジ)との綺麗な話をさらっとだけやりそのまま
>暗黒大陸(魔界)の大風呂敷を広げたまま
>最終回になりそうな、幽遊白書と同じ道を辿りそうな気がしてしまいます笑
幽遊白書の場合は、もう終わりたくてやむなし!な感じでしたけど、
今の所楽しんで描けてそうなので、自らそういう展開にはしないかな~と思ってます。
ただ、打ち切りになったら、おっしゃる展開ありえそうですw

>管理人さんの展開予想や生き残る王子の予想なども是非お聞きしたいです。
わたしとしては、冨樫先生は今までやっていないことをやりたいはずなので、
「王子たち、旅団、マフィア入り交じる状況での団体戦とか、乱戦みたいなの」がありえるんじゃないかな~と思っています。
あと王位継承戦自体は、旅団によって、そもそも成立しないような状況にひっくり返される気がしています。

生き残る王子としてはルズールスが今の所「善良なところ」しか描かれていないので、割と長生きしそうだな~という印象です。

返信する
たなしの

389話に出てきたH協会員のスカルトってキャラが、ヒソカなんじゃないかな…
骨格が似ているんだよね。

スカルトの語源…
カードゲームの捨て札という意味らしい。
怪しいと思わない?

返信する
アルパカ

たなしのさん、ありがとうございます。
おー面白い推察!ありがとうございます。
たしかに怪しそう…。
実は「休載前にヒソカ出ていました」とか冨樫先生のヒントあったらよかったんですけどねw

返信する
幽遊白書と同じ展開を予想する名無し

>「王子たち、旅団、マフィアが入り乱れる状況での団体戦、乱戦みたいなの」がありえるんじゃないかな〜と思ってます。

あ〜すごいありえそうですね笑。旅団が継承戦に絡んだらホイコーロー暗殺すれば解決みたいな事を言うでしょうから是非予想をひっくり返して欲しいですね

>生き残る王子としてはルズールス
確かにあの王子が一番考えがまともそうでが俯瞰な感じな所とか王になったら国が安泰しそうな感じがありますね。
怪しいカプセルもあるので王子が全滅してホイコーローだけが最後に生き残る展開もありえそう笑

返信する
リャマ

アルパカさん 今年最終話もありがとうございました。

忙しくてコメントできませんでしたが、上記すでにリャマの書き込みがありました笑。大方過去の書き込みでも見てくれたのかと。ありがたいことです。

・ラバーズ(スタンド)みたいになってます。いくつか理由がありますが、元祖リャマはヒソカのイルミ変装には懐疑的です。

・アルパカさんの予想通り休載になってしまいました。
・モレナの部下もよその組の若頭と抗争勃発の会話の中で、パンピー最強説という台詞がなんとも印象的でした。

・今話も色々ありましたが、一番の問題はやはり連載再開はいつか、ということです!ね。

・殴って情報を吐かせる能力、パクノダを連想しました。情報の質という部分でかなり貴重な能力ですね。

・連載再開、そしてヒソカとの再会はいつになるんでしょうかね~(悲)。

返信する
アルパカ

あ、こちらが本物のリャマさんですね!今分かりましたw

>いくつか理由がありますが、元祖リャマはヒソカのイルミ変装には懐疑的です。
ですね、イルミは「僕」と言わないって話とかありますけど、普通に言ってますし笑

>・モレナの部下もよその組の若頭と抗争勃発の会話の中で、パンピー最強説という台詞がなんとも印象的でした。
パンピーって今あんまり言わないですよね~w

>・今話も色々ありましたが、一番の問題はやはり連載再開はいつか、ということです!ね。
ですです。別記事に書きましたが、夏頃かなあと勝手に思っています(というか願望)

>・殴って情報を吐かせる能力、パクノダを連想しました。情報の質という部分でかなり貴重な能力ですね。
パクノダの下位互換な感じありますよね。
隠されていた事実を彼らが知ることでなにか展開が動く!…みたいなのを期待しています。
※多分冨樫先生はまだあまり使いみちを考えていないで、なにかしら使えそうと思って一旦出しているのかなと思いますが

>・連載再開、そしてヒソカとの再会はいつになるんでしょうかね~(悲)。
気になるのはヒソカが2層以上か3層以下かというところですね。
2層以上だと、ハンターズライセンスを使って侵入している可能性も高いかと。
イルミたちが「あえて3層にいる(本来は2層なのに)」ということを考えると、
カルトの能力で目星はついているっぽいよなあ=3層にいる、という予想です。

返信する
偽リャマ

すいません。
別にリャマさんになりすましてたつもりはないんですが、たまたま、HNが被ってしまいました…。
過去のコメントをちゃんと確認してなかったもので…。
勘違いさせたアルパカさんとリャマさんには心よりお詫びします。

それとヒソカがイルミに変装してる説については、36巻でイルミが自己紹介してる時に、右手でヒソカのヒの文字を作っていたり、(最初、欅坂46のCかと思ったけど)
旅団がヒソカを探しに行く見開きページでマチとカルトがイルミの方を見ていたり(マチは勘の良さから、カルトはいつもの兄と様子が違うことから、違和感を感じていた?)
色々、理由があるのですが、もしこれでイルミがヒソカじゃないとなると、冨樫先生はあからさまに読者をミスリードさせようとしている気がしますね。

返信する
アルパカ

あ、いえいえ、コメント欄でのコメントなので、名前かぶることもありますよ!
元祖リャマさんも目くじら立てる方じゃないと思うので、大丈夫ですよ~

>旅団がヒソカを探しに行く見開きページでマチとカルトがイルミの方を見ていたり(マチは勘の良さから、カルトはいつもの兄と様子が違うことから、違和感を感じていた?)
これは確かに怪しい感じしましたよね~

あと、団長がイルミの足らしきところに視点をやっているところも若干怪しいです。

それ以外のヒソカ=イルミ説は、ネットで書かれている情報見てみましたが、ちょっと強引かなあというのが個人的な感想です。

いずれにせよ、早く再開してほしいですね!w

返信する

コメントはお気軽にどうぞ!(反映には時間がかかります)