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グリッドマン12話ネタバレ感想解説。最終回が「覚醒」だった意味とアカネの世界

グリッドマン12話ネタバレ感想解説。最終回が「覚醒」だった意味とアカネの世界

SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)12話(最終回)ネタバレ感想・解説です。

アルパカ

コメントで鋭い指摘たくさんもらったので、いくつか追記しました(12/29)

グリッドマン12話(最終回)ネタバレ感想・解説

グリッドマン12話(最終回)ネタバレ感想・解説です。

  • 裕太の正体がグリッドマンということが判明
  • アカネ自身が怪獣にされる(アレクシスによって)

というのが前回11話までのお話でした。

最後に起きた少女はアカネ(の現実世界の姿)

最後に起きた少女はアカネ(の現実世界の姿)です。

六花からもらった「定期入れ」を持っていることから分かります。

 

以前考察した通り「アカネが救われるまでの話」でしたね。

>関連記事:グリッドマンのUNIONの歌詞考察「退屈から救われる君(新条アカネ)」について

 

最終話タイトルが「覚醒」だった意味

グリッドマンの最終話タイトルが「覚醒」だった意味は何でしょうか?

11話までのタイトルは「A・B」という形式でしたが、最終話で真ん中のドットがなくなりました。

これは

  • ドット付きの方→電脳世界での話(11話まで)
  • ドットなしの方→現実世界での話(12話の最後から)

ということかと。

アルパカ

タイトルが出るタイミングも、現実世界の絵の直前でしたし

 

ちなみに第1話のタイトルが「覚・醒」だったことを考えると、アニメ版12話を持って「現実世界の第1話が始まった」と考えると素敵ですね。

アルパカ

アカネ自身が起床したこと、彼女のこころが救われたこと、その2つの意味で「覚醒」でした。

 

タイトルのドットは「ビー玉」か?ラムネ瓶と閉鎖世界【追記】

タイトルのドット(例「覚・醒」)は「ビー玉」という見方もできます。

※コメントいただいて気づきました

ふと思ったのですが
タイトルの中黒(・)は
ビー玉では。

アルパカ

ビー玉は作中何度も意味ありげに映し出されてましたね

 

あとこんなコメントもいただきました。

ビー玉が眠っている人間:響裕太と考えるとOPの雄太がビー玉を持っている意味も分かる気がしますし、内海にビー玉を渡したシーンも”人間としての響裕太の友は君であり君に託す”というグリッドマンからのメッセージとも取れますね。
これは「私は信頼できる友達を持つことの大切さを改めて思い知った」というセリフにもつながっているのではないでしょうか?

結局内海は役に立たなかったのではなく、”人間としての”響裕太の友。という立ち位置だったのかも。
六花のセリフにもそれを示唆するような点ありましたからね。

ちなみに、ビー玉が入った「ラムネ瓶」の姿も何度か出ていました。

アルパカ

ラムネ瓶(=閉鎖世界)の中に閉じ込められたビー玉というのもメタファとして使われてました

 

アンチも覚醒していた(右目は青かった)

最後に「覚醒」というタイトルが出る直前、アンチの目の色気づきました?

怪獣少女と出会ったアンチくんの右目が、青くなっていました。

  • 人間としてのこころを取り戻した
  • この世界の新たなヒーローとして生きる

あたりに繋がるのかなと思います。

 

アレクシスとは何だったのか?

ラスボス「アレクシス」とは何だったのか?

アレクシスの口から、語られます

  • 不老不死だった
  • そのため、アカネのような人間の情動で心を満たしたかった
  • 何もなかった世界に、怪獣を与えられたアカネの理想の街は育った(破壊も)
  • その繰り返しを見て、心を満たした

これって、退屈していたのはアカネだけじゃなくて「アレクシスもだった」ということですね。

アルパカ

簡単に言うと、まどマギのキュウべえみたいなもんです(違う)

グリッドマンたちが捕まえに来たのは、アカネ以前にも同様の被害者がいたということを示唆しているのかと。

 

限りある命の力

倒すための力ではないと気付き、修復する力「フィクサービーム」でアレクシスを倒します。

※この世界を作ったアカネの心を救う力

 

別の言い方をすると「人間が持つ可能性の力」=「限りある命の力」での勝利です。

ちなみに不老不死は幸せなのか、とかそういう議論は1クールでサブテーマとしてやるのは無理でしたね…

アルパカ

とりあえず手塚治虫の「火の鳥」(不老不死の物語)を変わりに読めばいいかと

 

内海将とは何だったのか?ヒーローに必要不可欠な「友人」だった

内海将とは何だったのでしょうか?

11話ではアンチに怒る「一般人代表」の立場でした。

そして、今回の六花達とのやり取りから、シンプルに友人という立場で完結。

 

メタ的に考えると、ヒーローに必要不可欠な「友人」というポジションだったということ。

つまり「頑張れ」と言うことで、ヒーローの能力がアップする役目ですね。

アルパカ

もっと優しく言うと、友情の象徴ですね

 

アカネとアンチの関係。不完全なものが救う完全

謎の白い手に捉えられたアカネ。

あれは自分が過去に殺した(消した)人々の亡霊でした。アカネの心象風景でもあります。

そんな「思い通りに動かなかった」失敗作達の中の生き残りである「アンチ」に救われるアカネでした。

 

で「不完全なものが救う完全」というのも1つの対比。

  • アレクシス(完全な命)→人間(限りある不完全な命)
  • アカネ(完全な創造主)→アンチ(不完全な怪物)

アルパカ

こういう細かいテーマの比較が素敵です

 

Special Signature to Save a Soul=SSSS

グリッドマンのアクセスコードを入れるシーンで「Special Signature to Save a Soul」と書かれていました。

略してSSSSですね。

「魂を救うための特別な署名」ということで、アカネの退屈した・救われない魂を救うためだったのかと…。

 

【追記】コメント欄で英語の解説いただきました!感謝!

『Signature』は動詞の『署名する』ではなく
形容詞の『とっておき、オススメの』だと思われます。
故に『魂を救う特別な署名』よりも
『【(アカネを退屈から)救う想い】→【六花たち】のための とっておきの専門家』が適切かと思います。
なぜtoを『のため』にするのかはグリッドマンがエージェント→代理人、仲介者だからです。
あくまでも仲介者であり六花たちでは手に負えないことを手助けする存在だからです。
現にアカネを救ったのは六花でありアンチであり、フィクサービーム等は媒介に過ぎないのです。

 

アニメ版グリッドマン=電光超人グリッドマン

グリッドマンの台詞「私は信頼できる友達を持つことの大切さを改めて思い知った」というものがありました。

「改めて」という言葉に注目。

アニメ版グリッドマン=電光超人グリッドマンであることは間違いなさそうですね。

アルパカ

怪獣少女の「先代がお世話になった」という台詞もありましたね

 

【追記】怪獣少女について、電光超人グリッドマンを知らない人向けの解説です。

コメント欄の解説が素晴らしかったので引用しますね。

怪獣の方はアノシラス、女の子の方はアノシラス(二代目)
「うちの家訓と同じだw」って言うようにあの二人(二匹?)は親子ですね。

元々は電子ピアノのコンピューターワールドに住んでた電子生命体、土着の怪獣です。
大人しく平和に暮らしていたところを、特撮版のアカネ役である天才少年藤堂武史くんの悪巧みによって凶暴化させられグリッドマンと戦いました。かなりの強敵でグリッドマンは圧倒されますが、そこで暮らしているコンポイド(裕太や六花みたいな原住民)に「元は大人しい生き物なので殺さないでほしい」と言われ、当時の仲間たちの少年少女たちの機転で洗脳を解かれ、救われました。
で、今回第六話にて「私、怪獣の家系なんだ」「先代が君にお世話になったから」と裕太、もとい裕太と思い込んでる記憶喪失のグリッドマンの助けになるべく、娘が来てくれた、ということです。なんとも律儀ですね。

 

何故「響裕太」にグリッドマンが宿ったのか?

何故「響裕太」にグリッドマンが宿ったのか?

最後の回想シーンの演出で分かるように、響裕太だけがクラスの中で唯一「アカネが一番好き」ではなかったからですね。

六花を見て、視線をそらす(意識している)というところから分かります。

アルパカ

このアニメ、なんでも「言葉」で語らず、演出で語ることもあるので、しっかり見ないといけませんね

世界の中の特異点、システムの中のバグ。

そういった存在だったからこそ、グリッドマンが入る余地があったのかなと思います。

 

グリッドマン第1話の六花のセリフの意味は?裕太は六花に告白していた説【追記】

グリッドマン第1話で、六花のセリフは以下の通り

  • 「ねえ、記憶が無いってことはさ。今日のこと、全部覚えて無いってこと?
  • 「でも、もし記憶喪失のフリだったら、最悪だかんね!」

 

で「裕太は六花に告白していたんじゃないか」ってコメントいただきました。

グリッドマンが裕太に入り込めたのは「皆がアカネを好きになる世界」で唯一六花を好きになったから
そう考えると裕太が告白して、六花のことが好きなんだと確定できたタイミングでグリッドマンは裕太に入れたのかも

アルパカ

こう考えると辻褄合ってくるので、同意です

 

グリッドマンおまけ話(ネタバレ)

グリッドマンおまけ話です、ネタバレあり

 

原作「電光超人グリッドマン」リスペクトで主題歌を流す

原作「電光超人グリッドマン」リスペクトでテーマ曲を流していましたね。

主題歌は「夢のヒーロー」という曲でして、前半の見せ場で流れたのがこれですね。

 

アルパカ

OxT verでシングルCDに収録もされています

 

ウルトラマン的なGRIDMANは電光超人グリッドマン

ウルトラマン的なGRIDMANが出現しましたが、これは電光超人グリッドマンですね。

ようやく初代バージョンになりました。

しかもウルトラマン風の登場シーンです(円谷プロ協力の元成立しましたね)。

※元々の電光超人グリッドマンの登場シーンと同じです

アルパカ

初代グリッドマンの技とか出てきたw

 

六花ママはただの一般人?目の色が黄色の理由

六花ママの目の色がグリッドマンと同じ黄色だったのでなにかあるのでは?と思われていましたが、ただの一般人だったのでしょうか?

アルパカ

何も知らない六花ママに向かって「ハイパーエージェントグリッドマンでもあります」と言うシーンが面白かったw

 

グリッドマンの雨宮監督からは「裕太だけでなく六花ママ、アレクシスのバイザーの奥も黄色。これ以上は言えない」という発言がありました。

アルパカ

ここから考えるに、六花ママも、グリッドマンやアレクシスの世界の住人っぽいですね。

 

TRIGGERらしさ満載で安心した

で、アニメ制作会社TRIGGERらしさ満載で安心しましたね。

  • アンチ(グリッドナイト)が最後に味方になる
  • 全員で「アクセスフラッシュ」とか言っちゃう熱い展開
  • グリッドマンとアレクシスが最後スローに殴り合うシーン

あたりが見れて満足でした。

※TRIGGERのオススメ作品は後ほど

アルパカ

グレンラガンを彷彿とさせる熱い戦いでした

 

グリッドマンの視聴方法(見逃した方向け)

グリッドマンを見逃し方という方には、U-NEXTがオススメ。

  • アニメ版「グリッドマン」が全話見られる
  • 元となった特撮版「電光超人グリッドマン」も見られる
  • ダウンロード機能を使えば、スマホやタブレットでも見られる

というメリットあります。

デメリットとしては月額1990円と高いところ…。

現在初月無料キャンペーン中なので、とりあえず試してみるのが良いかと。

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関連記事U-NEXTとは?

 

グリッドマン好きにオススメの作品紹介【おまけ】

グリッドマンが好きな人にオススメの作品紹介です。

 

ボイスドラマ12.12回はBlu-ray4巻に入るみたい

好評だったグリッドマンのボイスドラマ12.12回はBlu-ray4巻に入るみたいです。

ボイスドラマ内で色々と設定保管されそうな気がしますね。

 

TRIGGERの原点「天元突破グレンラガン」

アニメ グリッドマンの制作会社は「TRIGGER」です。

今回も最高の作画でしたね。

 

そんなTRIGGERの原点といえば「天元突破グレンラガン」です。

いわゆる、超熱血ロボットもの。

GRIDMANのようなアニメが観たい人には、超オススメ。

「これほど熱いアニメは他に無い」という名作です。

アルパカ

厳密にはGAINAX作品なのですが、この作品を作ったスタッフが移った先がTRIGGERです。

 

原作の「電光超人グリッドマン」

原作の「電光超人グリッドマン」は子供向けの作品です。

大きなお友だち(大人)は見て楽しめるかわからないけど、試しに見てみてください~

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アルパカ

とにかく期待以上に良かったグリッドマンでした。見れてよかった!

こんな感じで、当ブログ「アルパカタログ」では、色々な作品の考察(ハンターハンターとかシュタゲとか)をしています。

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45 COMMENTS

命を前面におすあたりガオガイガーかと

思いました
gggならヘル&ヘブン対決とか
攻撃を双方当ててからの勝ち負けに
なるんでしょうが・・・w

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匿名

内海の役割で思うのは、グリッドマンが内海にビー玉を手渡しする場面です。「お前の役目はこれからだぞ!」というメッセージのようにも見えて勝手に胸熱してます(笑)

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アルパカ

なるほど、そこ見直すと良い感じに胸熱ですね!笑
受け継がれる意思的なのって燃えますよね、わかります!

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匿名

感動の最終回でしたね。グリッドナイトのガイナ立ち変身がお気に入りです。
フィクサービームによって修復される世界のシーンで、宇宙から見た地球の描写がありましたね。
それを見て、ツツジ台が単純な仮想現実では無く、アレクシスの力によって超高度なAR(拡張現実)に覆われた現実世界なのでは…と解釈しました。

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アルパカ

コメントありがとうございます~
私はツツジ台以外も含めて地球規模で作っていたのかな、と思っていましたが、その解釈もありえますね、面白い!

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じじじ

しかもウルトラマン風の登場シーンです(円谷プロ強力ですね)
とありますが、もともと電光超人グリッドマンの登場シーンがあのままなので
ウルトラマン風というのとは少し違うかなとおもいますね

まぁ、それはさておき
期待以上の作品でしたね!
最初から最後までトリガーさんにはやられっぱなしでした

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アルパカ

私も原作は観ていたのですが、電光超人グリッドマン知らない人向けの表現でしたね、修正します!コメント感謝です!

ですね~、さすがトリガーさんという作品でした!
さすがのクオリティと作り込みで今季のアニメとしてもかなり上位だと思います(*´ω`*)

返信する
匿名

ビー玉が眠っている人間:響裕太と考えるとOPの雄太がビー玉を持っている意味も分かる気がしますし、内海にビー玉を渡したシーンも”人間としての響裕太の友は君であり君に託す”というグリッドマンからのメッセージとも取れますね。
これは「私は信頼できる友達を持つことの大切さを改めて思い知った」というセリフにもつながっているのではないでしょうか?

結局内海は役に立たなかったのではなく、”人間としての”響裕太の友。という立ち位置だったのかも。
六花のセリフにもそれを示唆するような点ありましたからね。

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匿名

1話で六花が「記憶喪失ってことは今日のこと~」って言ってましたが、何があったんですかね!?やっぱり告白したのかな!?

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匿名

グリッドマンが裕太に入り込めたのは「皆がアカネを好きになる世界」で唯一六花を好きになったから
そう考えると裕太が告白して、六花のことが好きなんだと確定できたタイミングでグリッドマンは裕太に入れたのかも

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匿名

仮想世界でもらった定期入れが、なぜ現実世界に反映されているのでしょう><
深く考えたらだめなやつでしょうか

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アルパカ

これはあまり深く考えないほうがいいかなと笑
現実世界のアカネに対しての六花的な存在がいたのかも?とか色々妄想ははかどりますが、
公式見解は続編がないと出ないと思います笑

ちなみに定期入れは、あちらの世界とこちらの世界の通行証というメタファでもありますね

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2つめになってたらすいません

本当によく出来たストーリーでしたね!
既にどこかで聞いているかも知れませんが、僕が他の考察で見てなるほどなーと思ったのは、「最後の実写の女の子は現実世界のアカネだが、そのリアルの姿はコンピューターワールドの六花である」という説でした。(実際黒髪ロングでしたよね。)
https://twitter.com/saromaten/status/1076532187619483648?s=21(一応元リンクを…)
それと合わせて考えた時に、悠太がグリッドマンに選ばれた理由は、現実世界のアカネが作り上げた二次元の理想的なアカネではない、「本当のアカネの姿」を愛することが出来る人間だったからなのだと思います。

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アルパカ

この説、面白いですね!
ぶっちゃけ正解は、公式の発言ないとわからないですが、この方向で考えてみるとそれはそれで物語の見方が変わるので面白い!!

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匿名

最後の怪獣と、少女について教えてください。おそらく、電光超人の方のネタだと思うんですが、本編を知らないものでして

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匿名

怪獣の方はアノシラス、女の子の方はアノシラス(二代目)
「うちの家訓と同じだw」って言うようにあの二人(二匹?)は親子ですね。

元々は電子ピアノのコンピューターワールドに住んでた電子生命体、土着の怪獣です。
大人しく平和に暮らしていたところを、特撮版のアカネ役である天才少年藤堂武史くんの悪巧みによって凶暴化させられグリッドマンと戦いました。かなりの強敵でグリッドマンは圧倒されますが、そこで暮らしているコンポイド(裕太や六花みたいな原住民)に「元は大人しい生き物なので殺さないでほしい」と言われ、当時の仲間たちの少年少女たちの機転で洗脳を解かれ、救われました。
で、今回第六話にて「私、怪獣の家系なんだ」「先代が君にお世話になったから」と裕太、もとい裕太と思い込んでる記憶喪失のグリッドマンの助けになるべく、娘が来てくれた、ということです。なんとも律儀ですね。

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アルパカ

すごい細かい解説ありがとうございます!
本文にも引用させてもらいました!

返信する
ナナシ3号

『Special Signature to Save a Soul 』

『Signature』は動詞の『署名する』ではなく
形容詞の『とっておき、オススメの』だと思われます。
故に『魂を救う特別な署名』よりも
『【(アカネを退屈から)救う想い】→【六花たち】のための とっておきの専門家』が適切かと思います。
なぜtoを『のため』にするのかはグリッドマンがエージェント→代理人、仲介者だからです。
あくまでも仲介者であり六花たちでは手に負えないことを手助けする存在だからです。
現にアカネを救ったのは六花でありアンチであり、フィクサービーム等は媒介に過ぎないのです。

返信する

specialは形容詞だからsignatureが形容詞ってのはおかしくない?普通に名詞の署名だと思われ。魂を救うための特別な名前がグリッドマンでよいのでは?、

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みみつく

シグネチャーは名詞であるってのに賛成です。
プログラミング用語でシグネチャーって言葉を使うことがあるみたいだから、そういう形で使ってるんじゃないなー
超意訳すると(魂を救うための特別プログラム)ってかんじ?

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匿名

勘違いしてるみたいだけど、コンピューターワールドは仮想現実じゃなくて電子ネットワーク上に広がる異世界。デジモンのデジタルワールドみたいなもんだよ。だから彼処であったことは紛れもない現実。夢だけど夢じゃない!(トトロムーヴ)
だから定期入れはツツジ台から持ち帰ったモノ。確かに繋がりがあるのだ。

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匿名

同TRIGGER制作の宇宙パトロールルル子と関連があるのかちょっと気になります。
声優さんが共通してるミドリとオーバージャスティス本部長(デザインもなんとなく)
実写パートにミドリのぬいぐるみもあったようですし…あくまでもオマージュなのかどうなのか

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晴宮哲

ネット世界に依存しがちな現代人に対するメッセージにも思えます。
誰にでも宿る負の感情。
ネットでの過剰な罵詈雑言を繰り返していく内に膨れ上がります。
人間が生きている限り必ず囁き心の隙間に入り込み、次第にその大きさが心を支配する。
その存在こそが「アレクシス・ケリヴ」なのかもしれません。
不死身でいつかまた囁いてくるかもしれないから封印するしかないのでしょう。

仮想現実が夢じゃなくなってきた現在、それに対する警鐘でもあるかもしれません。

アカネは「みんなが私を好きになる」と設定したトコを見ると、現実では友達がおらずそういったモノに強い憧れがあったのかもしれませんね。

彼女の部屋も心象風景だったのかも。
好きなものに囲まれてるけど薄暗い。
それが心の隙間だった。
最終話はそれを綺麗サッパリ片付けた。

最後の実写の子が六花みたいなのはもしかしたら、アニメの二人は同一人物で「自分の理性=六花」と「理想だけど歪んで膨れ上がって戻れなくなった自分=アカネ」とも思いました。
だから最後、自分の部屋で自分との決別をしたようにも見えました。

あと、新世紀中学生達がいままでバラバラの名称で入ってたのが「アクセスフラッシュ!」で一つになるのもいいですね。

この作品の解釈としては、当時まだ発達してなかった電脳世界が今や現実世界と同規模に拡大したという表現であり、だからこそアノシラスが存在してたのかもしれませんね。
アノシラスがいた暮らしていた電脳空間。
つまり、当時の電脳空間が発達した世界。
何故巨大化してビルなどの中で戦ってたのか考えると、そもそもあそこが電脳空間だからと考えれば納得がいきます。

うん。
色々書かせていただきましたが書きたい事が多すぎます(笑)
さすがtrigger!

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青と赤と黄色の世界

現実の世界はラストシーンの定期入れの色の青(これは持ち帰ったものではなく現実の世界に元々あったものと考えてます)、アカネの言うお客様(グリッドマンサイド)も現実からの干渉者なので青、それらに感化された者達も青。そして感化されてないmobは様々な色となっている。
物語側の世界の定期入れの色は赤(ピンク)、こちら側の世界のアカネの目の色や怪獣などの目の色も赤、アンチはグリッドマンと同化した事で片目が青く変化してしまったと考える。
これらの法則で考えると六花の目の色だけ混じり合っているのが唯一説明がつかない。そしてアカネの恋人設定の裕太が「皆がアカネを好きになる世界」の前提ルールに反し六花を好きになっている。それは現実世界で親友のいないアカネが親友として組み込んだものが現実の自分自身を投影してしまい深層心理的に現実の自分を好きにしてしまった為だと考えます。その辺りからも六花の中に赤い目となるアカネ因子が少しだけ含まれているからそれを表現したのではないでしょうか。理想の自分として赤い因子だけの存在がこの世界のアカネとしてしまったのではないでしょうか。
これらの説明で一番問題となるのはグリッドマンやアレクシスの目が黄色い事ですが、現実の世界でもない物語中の世界でもないそれ以外の世界の住人という表現のせいなのだろうと、主人公なのに雑に考察しています。

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名無しさん

眼の色… アカネの眼も実は二色 六花の赤くなっている部分が黄色くなっているんですよね。
やはりアカネと六花は対
黄色い瞳は異世界から来た者の証しかと推測しているのですが、すると六花ママって?何者?となるんですよね
夢の世界で登場した時には眼がないという象徴的な存在になっていますし

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匿名

アニメだけ見た雑な個人的考察ですが、六花ママの正体・黄色の目・世界について。
・アカネは「創造主ではあるが夢の世界の客人」であり、六花ママが「夢の世界そのものであり、また夢という器を司る神」という説で考えています。
・エネルギー思念体であるアレクシス達も黄色の目=ママも同格の存在=4次元以上の高位の存在=神という繋がりです。
・関係性はパソコンで例えるならアカネは「プログラマー兼プレイヤー」、ママは「パソコンやデータそのもの」。
・グリッドマン達は別の世界(PC)からきた同列の存在(メールの添付ファイルやワクチンの様な物)なので同じ目の色。
・その為、アカネは世界を構築するには世界の土台となるPC(ママ)と作る為のツール(アレクシス)が必要。
・ママは土台そのものだが自分では構築出来ず、仮に出来たとしても六花の設定やアレクシスの作った怪獣(プログラム)に抗う術は持っていない。でも世界(データ)が無くなっても自分自身(PC)が無くなる訳では無いので、色んな事が起きて驚きはしても強く狼狽はしない。
・アレクシスもプログラム側なのでアカネがいなければただのツールでありその為「虚無」。なのでアカネが必要だった。
・六花が関与してない怪獣のアノシラスがいたのは「六花が世界を作る前にここで世界を作った人がいる=過去に夢を見た別人がいた=六花が夢の世界の器を作った訳では無い」という意味かとも思います。
なんにせよ、黄色は電気の色でもあるので、少なくともママはなにかしら謎があるかと思ったり。
長文・駄文失礼しました。

返信する
匿名

signatureはここでは名詞ですよ。
specialが形容詞なので原則形容詞の修飾先は動詞なので。また、toは形容詞にはかかりませんし、そこからでもsignatureは名詞だと思いますよ。だから、訳は「魂を救う特別なサイン」ぐらいでしょうか。(署名だと不自然だと思われますのでサインと訳しました。また、toは『 ~ために』という意味ですが、敢えて訳には出しませんでした。くどいので)

返信する
匿名

六花ママがグリッドマンやアレクシスと同じ黄色の瞳なのは、アカネの手によって作られなかった存在だからなのではと思ってます。もしかしたら、実写版6話に出てきたコンポイドの女性が、今作の六花ママの正体なのかも。アカネの世界には初代アノシラスもちゃんと存在していましたし。
六花の青い瞳に赤が混じってるのは、アカネの作った世界でアカネに一番近い、もしくはアカネ自身が自分を模倣して作った人間だからと思ってます。六花は所々アカネと似てる部分が作中見れたので。
色々と考察出来るので、はっきりとした答えは出なさそうですが、その辺も踏まえて面白い作品でしたね。

返信する
匿名

12話でみんなが変身した時に
その直前のシーンで店奥に繋がるカーテンの前にいるはずなのにその直後の変身シーンでは
六花ママはいなくなっています
よくカーテンから見ているシーンが多かったので
すぐいなくなっている事
またそのシーンがわざわざ挿入されていることに違和感を感じました。

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john

海外長いんですけどspecial signatureの英訳について、普通にsignatureは署名やサインって意味として使われてるので魂を救うための特別なサイン(=アクセスコード)って意味であってます。
形容詞だと文法的にも意味おかしいですし深読みしすぎないほうがいいですよ。

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名無しさん

再放送でまた見ていますが…
六花って手首にシュシュをつけていますね
六花の正体が本当は引きこもりのリアルアカネのコピーだとしたら、リアルアカネの手首にも…
リストカットもやっていたのかな?
現実世界にも問川が居て、イジメられていたのかも

返信する
匿名

最後の現実世界の人物は六花という説はないのでしょうか? 
<考察>
現実世界の人物(六花)は世界に退屈していた(退屈な感情を抱いていた)。
そしてこの退屈(退屈な感情)が嫌だった。
<根拠>
「私はアカネと一緒にいたい。どうかこの願いがずっと叶いませんように」の台詞から
前は退屈な感情を抱いていたけどダメだと気づき、叶いませんようにと願う。
しかしこの感情を忘れてはいけないと「どこへいっても私と一緒」と
アカネに定期入れを渡している。
現実世界の定期入れが青なのは現実世界の人物が六花だから。六花の目は青。
私もアカネとどこへいっても一緒という意味で色違いを買っていた(勝手な想像)。
六花は退屈だといってなんでもしてしまうアカネ(自分の退屈な感情)を
救うことによって自分を救おうとしていた。
これはアカネが自分を救う物語ではなく
現実世界の人物(六花)が自分を救う物語だったのではないでしょうか?

語彙力なくてすいません。伝わりづらいと思いますが。

返信する
匿名

どちらも正解だと思います。
アカネが作った世界に親友として六花を作った。
でも引きこもりのアカネにとって一番の理解者とは自分自身しかいないので、
自然と六花=現実世界のアカネのコピーとなってしまっていた。
だから六花は誰よりもアカネの気持ちがわかるし、助けたいと思った。
アカネは結果的に、自分自身のコピーによって救われたのだと思います。

返信する
匿名

皆さんのように深いと言うか説得力のある考察ではありませんが、個人的にグリッドマンが裕太に入れた理由はアカネちゃんが裕太に恋心を抱いていたからではないかなとも考えています。
まず、あの世界はアカネちゃんの妄想というか、夢の世界であると仮定します。
その世界には有象無象の人間と六花ちゃんのようなアカネちゃん自身が考えた人物が混在していました。
そんな世界で僕は裕太も作られた側の人物であると考えています。
正しくは裕太はアカネちゃんが無意識に作り出した人物であり、本来はあの世界の住人がアカネちゃんの方が好きになるはずなのに逆にアカネちゃんが恋心を抱いてしまった。その結果裕太がイレギュラーになったのではないかと考えます!
12話のラストの方に友人に囲まれるアカネちゃんと内海と二人だけの裕太の一枚絵が出てきましたが、ここで2人の対比がされていたように感じました。
作中の世界をアカネちゃんの妄想の世界と考えるなら、おそらく現実の世界ではアカネちゃんはそこまで友人が多くないのではないかと考えられます(文化祭などが嫌いという発言から)。アカネちゃんと同じような境遇の裕太のモデルとなった人物が現実世界に存在しており、アカネちゃんの無意識化で響裕太としてあの世界に片思いの相手が現れたのではないでしょうか!
9話でアカネちゃんと裕太が夢の中で付き合っていましたが、あれだけ六花にゾッコンだった裕太がアカネちゃんと友達ならまだしも付き合う夢を見るのはどうかと思ったので、こんなガバガバ考察ができました。
長文と変な文法ばかりですみませんでした!

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匿名

築城院真鍳「一体いつから――二次元の世界が三次元の世界という概念を内包していないと錯覚していた?」

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匿名

二次元の世界で起こる現象を現実と言うか三次元の世界で再現するのは無理だけど三次元の世界で起こる現象を二次元の世界で再現することは可能だから物事を紙とか電子で図解することができるわけだし三次元が二次元より優れているのは傷や汚れみたいなモノの劣化を表す事だから純粋に高次元とは言いがたいんだよな

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