ハンターハンター解説記事まとめ

自作ボードゲーム(アナログゲーム)を作りたいpart1

ボードゲーム(アナログゲーム)を作りたいので、方向性を考えてみました。

トランプのゲームをもとに、自作するのが良いかも…と思っています。

アルパカ

思考プロセスを簡単に書いてみました

そもそも何故ボードゲームを作りたいのか?

「そもそも何故ボードゲームを作りたいのか?」を自問することが、方向性を決めるのに重要です。

テレビゲームや、ゲームアプリではなく、ボードゲーム(というかアナログゲーム)を作りたいのは、

  • シンプルなルール作りに魅力を感じる
  • 対面で盛り上がるゲームにしたい(コミュニケーションを求める?)
  • 派手な映像・音楽演出の「快感」は求めていない

という理由から。

ルールを理解するのは簡単だけど、やってみると思い通りにならないゲームが好きです。

ハゲタカのえじきや、ペンギンパーティーのような感じ

 

ゲームの制約と面白くするためのコツ

ゲームに「制約」を入れるのが、面白くするためのコツだと予想しています。

アルパカ

ハンターハンターも制約があることで、一気に強くなりますし…

1つ目の制約はカードの種類を増やさない

1つ目の制約は「カードの種類をむやみに増やさないこと」です。

例えば、ペンギンパーティーであれば、

  • カードの種類:5種類
  • カードの総枚数:36枚

です。

シンプルを突き詰めていくと、面白さにたどり着くと思っています。

 

2つ目の制約は「運」の要素を3割程度に抑える

2つ目の制約は「運」の要素を3割程度に抑えること。

運と実力。

この2つのバランスが、ゲームを作る時には重要だと覆っています。

 

例えば、実力10割で決まるゲームといえば、将棋/囲碁/チェスとか。

こういった

  • 情報が公開されている
  • 思考力のみで戦う

タイプのゲームは、そもそも作るのが大変です。

※バランス調整が必要になる

 

かといって「じゃんけん」の様に、完全に運だけで戦うものは、ゲームになりません。

ということで、3割程度の「運」を盛り込むのを目標に作ってみると良いかな、と思っています。

 

3つ目の制約は「会話の発生」

3つ目の制約は「会話の発生」です。

無言で各々が勝手にやるゲームは面白くないです。

というか、わざわざ大人数で集まって、対面でやるのだから、会話が弾むゲームが良いかなと思っています。

イメージ的には「お前のその行動は○○だ」と気軽に言いあえるような状況ですね。

 

まとめ:トランプゲームを元にして自作ボードゲームを作ってみる

トランプゲームを元にして自作ボードゲームを作ってみよう、と思います。

※ボードゲームというか、アナログゲーム(カードゲーム)ですね…

 

使うのは複数枚のカードだけ。

シンプルなルールで、誰でも楽しめるものが良いなと思っています。

 

その際の成約としては

  • カードの種類を減らす
  • 実力7割、運3割
  • 会話が発生すること

というのはマストかなと思っています。

 

とりあえず、メモでした。

part2はそのうち!

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