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ワールドトリガー2018年10月29日連載再開。全巻(最新刊18巻まで)内容復習

ワールドトリガー(WORLD TRIGGER)が2018年10月29日に連載再開します。

ハッキリ言って、内容を完全に忘れていたので全巻(最新刊18巻まで)読んで復習しました。

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ワールドトリガーとは

ワールドトリガー(WORLD TRIGGER)はジャンプで連載されていた「超能力バトルもの」です。

ワールドトリガーのあらすじ

ワールドトリガーのあらすじを簡単に。

  • 日本の三門市に、異世界への「門(ゲート)」が開き、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れる
  • 界境防衛機関「ボーダー」と呼ばれる集団が、人々をネイバーから守る
  • ネイバーの少年「空閑遊真」と、正義感あふれる人間「三雲修」はボーダーに加入し、ゲートの向こうに拐われた人間を救いに行く

という感じ。詳しくは後ほど。

 

ワールドトリガーの面白さ

ワールドトリガーの面白さは

  • 外側から来る敵の侵略というSF設定の緻密さ
  • それぞれ異なる能力を使った超能力バトル
  • 戦術に基づく団体戦の面白さ(ネットゲームの漫画化みたいな感じ)

だと思います。

様々な武器がありパラメータがあったり、キャラごとに固有スキルがあったりと、ゲーム(サバゲー)をしているような感覚で楽しめます。

 

特筆すべきは、団体戦の面白さです。

3人1組のチームで戦います。

それぞれの戦術がぶつかり合い、「強さバトル」ではない戦闘が繰り広げられます

※BLEACHではなく、ハンター・ハンター路線…という感じ

 

ワールドトリガー休載理由

そんなワールドトリガーですが1年ほど休載していました。理由は作者の体調不良です。

そしてこの度、2018年10月29日発売の週刊少年ジャンプ48号で連載再開します。

また、5号連続でジャンプに掲載後『ジャンプスクエア』に移籍するそうです。

公式HP

 

ワールドトリガーの18巻(最新刊)までの復習・状況整理

ワールドトリガーの18巻(最新刊)までの復習と状況整理です。

一度読んだけど、けっこう忘れている人向けの記事です。最新刊までのネタバレもあるのでご注意を。

 

1巻から4巻「ボーダーに空閑遊真が加入」

1巻から4巻までは「ボーダーに空閑遊真が加入」する話です。

  • 空閑遊真は黒トリガーを持つネイバー(異世界人)
  • 遊真は三雲修(メガネ)に頼まれて、ボーダーに加入
  • 三雲修(メガネ)、空閑遊真(ネイバー)、雨取千佳(トリオン怪獣)の3人はチームを組み遠征部隊になることを目指す

 

最新刊ではランク戦が多すぎて忘れていましたが、彼ら3人の目的は以下の通り。

  • ボーダーでA級になる
  • 遠征部隊の選抜を受ける
  • 遠征先で、ネイバーの世界に拐われた兄(雨取麟児)と友人を助ける

 

5巻から9巻「アフトクラトルの襲撃と防衛戦」

5巻から9巻までは「アフトクラトルの襲撃と防衛戦」です。

そもそも地球の外側には、惑星国家が存在し、近づいてくると戦いになります。

主な惑星国家は、以下の4つの国です。

  1. 海洋国家リーベリー
  2. 騎兵国家レオフォリオ
  3. 雪原の大国キオン
  4. 神の国アフトクラトル

この内、明らかに最強っぽい国「アフトクラトル」がいきなり攻め込んでくるという胸熱な展開でした。

攻めてきたアフトクラトルの目的は

  • 星の延命のために必要な神(トリオンが多い人間)を探す
  • エネドラを見捨てて、彼の持つ黒トリガー回収
  • 超エリートのヒュースを見捨てる(政治的な争いの関係で)

というものでした。

ちなみに雨取千佳は神に成りうるトリオン(エネルギーみたいなやつ)を持っています。

今回、誘拐されそうでしたが、なんとか免れました。

 

10巻から13巻「B級ランク戦をする玉狛第2(三雲隊)」

10巻から13巻までは「B級ランク戦をしてA級昇格を目指す、玉狛第2(三雲隊)」の話です。

内輪でやる「サバゲー感満載」の戦いです。

このへんであった話は

  • 玉狛第2(三雲隊)が21部隊の中で勝ったり負けたりする
  • 主人公「三雲修」は自分の弱さを自覚する

というもの。

この内々での戦いを見ると、ワールドトリガーっぽいなーと思います。

 

14巻から16巻「従属国ガロプラの進撃とヒュース仲間フラグ」

14巻から16巻までは「従属国ガロプラの進撃とヒュース仲間フラグ」という話。

  • 「アフトクラトル」の従属国のガロプラが攻めてくる(敵国のメンツがある)
  • 大量のトリオン兵が来るが、なんとかボーダーのエースたちで守り切る(ガロプラ退散)
  • ヒュースはガロプラに亡命を求めるが、失敗する

って感じで、防衛戦に勝利します。

ランク戦行ったり、来た敵と戦ったりして、本筋忘れそうになりますが、遠征目指して三雲修たちは頑張っています。

 

16巻でも「空閑遊真の身体は活動限界がある。その前に、遠征先にいるはずのレプリカ(ユーマのトリオン兵)と早く会いたい」とありました。

で、戦力不足を感じた三雲隊は、アフトクラトルの捕虜ヒュースを味方に加えようとします。

 

ワールドトリガー18巻(最新刊)時点「ヒュースが味方になった」

ワールドトリガー18巻(最新刊)現時点では「ヒュースが味方になった」というのがポイントです。

  • B級ランク戦第6戦で玉狛第2が勝利
  • ヒュースが味方になり、遠征先のガイドとなることになった
  • 雨取千佳はトリオンが強いので、遠征に確実に加わることになった

というあたりの話。

 

「A級になる→遠征に行く→千佳の兄&友達を助ける」というのが物語の本筋です。

しかし現時点では、

  • B級1位か2位になれば、遠征チームに選ばれる
  • 雨取千佳、ヒュースはほぼ確実に遠征にいける

という状況です。

つまり、「チームで遠征に行けるようにB級1位~2位を目指してランク戦を頑張る!」…というのが最新刊までのお話です。

 

ワールドトリガー最新話(19巻の内容)までの復習

ココからは、単行本派の人にはネタバレありですので注意。

ワールドトリガー好きはハンター・ハンターもはまるはずなので、代わりに読んでくださいw

アイキャッチ画像(ハンターハンター)エンタメ解説屋アルパカのハンターハンター感想考察記事まとめ

ちなみに最新話までの話は少年ジャンププラスで読めますよー

 

ワールドトリガー最新話(19巻の内容)までの復習

ワールドトリガー最新話(19巻の内容)までの復習です。

161話~164話までの話をまとめるとこんな感じ。

  • 空閑遊真と同じネイバーのエンジニア「ミカエル・クローニン」が帰ってくる
  • あと2試合で、2位に5得点追いつく必要がある
  • 城戸司令が過去に玉狛(旧ボーダー)にいたということが判明

そして次回以降は第7戦…というところで休載でした。

 

今後は、

  • あと2試合で無事にB級2位以上になれるのか?
  • ヒュースをいつ投入するのか?

という点に注目して読みましょう。楽しみだー!

 

ワールドトリガーの感想。改めて読むと超面白かった

ワールドトリガーの感想ですが、改めて全巻読むと超面白かったです。

絶妙な設定とバランス、団体戦の戦術など、とにかくサバゲーを漫画で読む面白さがあります。

防衛戦やランク戦なども、物語を早く進めて欲しい…と思いつつも、楽しめます。

 

ってことで2018年10月29日(月)の再開を楽しみにしましょう~。

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