フィリピン・セブ島の語学学校の選び方を解説 | サウスピーク留学がオススメな理由

フィリピン・セブ島の語学学校の選び方 | サウスピークの留学理由【ブロガー枠で参加】

留学を検討中の人

語学留学の国選びってどうすればいいんのかな?
セブがコスパ良さそうだけど、語学学校の数が多すぎて選ぶの大変。
選び方を知りたいなあ…

上記の疑問に答えます。

本記事の内容↓
  1. 語学学校を選ぶ時の「考え方」
  2. 「バカンスと勉強」の比重を考えるべき
  3. 私がサウスピークにした理由

過去にもニュージーランドやヨーロッパに留学していましたが、英語を学ぶならフィリピン・セブ島が最強だな、、、と思ったので、記事にしました。

パカログ

著者の私は、2019年6月から7月までの4週間、フィリピンのセブ島に語学留学経験あり。自身の体験談に基づき書いています。

英語を学ぶための「フィリピン・セブ島留学」について

現代は、英語を学ぶための方法が色々ありすぎて困ります。

  1. 国内の英会話教室(駅前留学)
  2. オンラインスカイプの英会話レッスン
  3. 海外留学
  4. ワーキングホリデー

当然ながら、お金と時間が許すのであれば「海外留学」で、現地に飛び込んで英語を学ぶのが一番効率良いです。

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五感を使うと学習効率が高まるは明らかです(参考:メンタリストDaiGoの勉強法本

 

フィリピン留学の大きな3つの特徴

海外留学の6強といえば

「アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド」

です。

 

この中で私はフィリピン留学を選びました。

フィリピン留学を選んだのは以下の観点から↓

  • 他の国よりも2~3倍安い
  • フィリピン人の英語力が高い(米の植民地だったため)
  • マンツーマン授業が多い

 

ちなみに私は大学生の頃に、交換プログラムで、NZ(ニュージーランド)に1ヶ月の短期留学をしていました。

しかし

  • 割と高め ※フィリピンの2倍ほどで学生には痛手…
  • NZ訛りがやや気になった ※これは大した問題じゃない
  • グループ授業のみ ※大問題

って感じで、ぶっちゃけ「コスパ」と「英語の学習効率」は微妙でした。

 

アメリカ・イギリスなどの勉強内容とは比較できていませんが、フィリピンの方が「圧倒的に安い」&「マンツーマン授業が充実」という点は確実ですね。

※色々調べた感じだと欧米の授業は「グループ授業」が当たり前っぽいです。語学力を伸ばすならダントツで「マンツーマン授業」がオススメです(フィリピンはマンツーマン授業多め)

 

はじめての留学なら「フィリピン・セブ島留学」一択

フィリピン留学4週間を経た今の私が、

はじめての海外留学を考えている「大学生の頃の自分」にメッセージを送れるとしたら、

「フィリピン・セブ島の留学でOK」

と断言します。

 

ちなみにフィリピンの留学といえば「首都のマニラ」と「セブ島」の2つがあります。

結論としては、「セブ島」を選べばOKです。

というのは、セブ島の語学学校の数は、マニラの3倍以上だから。

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選択肢が多いのが大事です。
あと、セブ島では学校同士の「競争原理」が働いて、授業の質が高いです。
更に言うと、日本人留学生の数が多い=留学生向けサービスが充実していて、暮らしやすいのもポイント

 

セブ島の語学学校の選び方と「サウスピーク」を選んだ決め手

ここから先は「セブ島の語学学校の選び方」「サウスピークを選んだ決め手」について語っていきます。

正直言いますと、、、ブロガーの私が招待枠で行ける語学学校は色々ありました。

  • 3Dアカデミー
  • QQEnglish
  • Kredo
  • NexSeed
  • サウスピーク

など…。

その中から、私はサウスピークを選びました。

理由は、シンプルに「圧倒的に厳しい学校」だから。

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順を追って説明しますね

 

セブ島の語学学校が多すぎ…。迷う人向けの「選び方」

そもそも、セブ島には100校近い語学学校があります。

ただでさえ選ぶのが大変なのに、ランキングや口コミサイトは、信用ならない現実もあったりします。

※雑誌に載っている広告同様に、お金で枠を買い取れるため…

 

そこで大切なのは個人の判断軸を持つこと。

私は、まず以下の2つの軸で考えました。

  1. 日本人経営か?(韓国人経営の学校は微妙そう)
  2. 会社の規模が大きい&生徒数が多いか?(良い内容だから会社が成立していると仮定)

これで、フィルタリングすると「数校」しか残りません。

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どこにしようと迷ったんですが、そもそもの目的に立ち返りました

 

語学学校を選ぶ前に考える「バカンス」と「勉強」の比重

私の場合「英語力を伸ばす」ことが一番の目的でした。

 

大学時代の「ニュージーランドでの短期留学経験」から

  1. 語学学校ごとに「バカンス(遊び)」と「勉強」の比重はさまざま
  2. 「バカンス」目的の生徒数が多いと、影響されて勉強がおろそかになる
  3. 日本語禁止ルールがないと、日本人同士の雑談時間が増えて、時間が無駄になる

ってことを、学んでいました(これは多分、どの語学学校にも当てはまる事実かと…)

 

語学学校ごとの「バカンス(遊び)」「勉強」の比重は感じですね↓

  • 楽しさを押している学校 91
  • 普通の語学学校 64
  • 頑張ろう!的な語学学校 28

 

そんな中で、サウスピークは珍しい「勉強」全ブリ型でした。

先程の表現でいうと

  • サウスピーク 010

って感じです。

 

※追記:ちょっと大げさだったかも。。土日は自由なので「19」くらいですw

サウスピークでの生活は「サウスピーク留学申込みから終了までの生活まとめ」という記事に書いています。

 

【決め手】サウスピークの特徴「1日平均10時間の勉強時間」

サウスピークの「勉強」比重が、ダントツで高いことが分かるのが

「1日平均10時間の勉強時間」

という数字目標。

 

詳しくは鈴木みそさんのマンガを見るのが一番わかりやすいのでオススメです。

こんな感じ↓

 

この「具体的な数字」が割と自分にとっては決め手でした。

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「頑張る生徒が多いです!」と曖昧に語るのではなく、「みんな10時間勉強します!」と数字で言えるって凄いですよね…

で、実際に行ってみた結果、、、私も1日10時間~11時間ほど勉強することになりました。

※詳しくは「サウスピークEOP校(日本語禁止校)での生活を語る」という記事に書いてあります。

 

まとめ:英語学習者は「目的」に合わせて語学学校を選ぼう

という感じで、おさらいすると、

  • 英語の勉強方法:海外留学が一番効果が高い
  • 国選び:フィリピンがコスパ高い&マンツーマンでオススメ
  • セブかマニラか:セブでOK
  • 語学学校の選び方:「自分なりの軸」を持つ(例:学校規模、日本人経営、バカンスの重要性)

って感じ。

 

「本気で英語力を伸ばしたいなー」という方は「サウスピーク」がオススメですよ。

※なお、スミマセンが「せっかくの海外だし、英語学習以外にも色々やりたいな」という方には向いていないと思います…m(_ _)m

 

サウスピーク関連記事は「サウスピーク申込みから留学終了までの流れ」にまとめていますので、お時間あればどうぞ。

 

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