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【日本語禁止校の体験談】サウスピークEOP校での生活を語る【メリット・デメリット】

日本語禁止校での生活の体験談

留学したい人

フィリピン・セブ島に留学したいなあ。

日本語禁止校(EOP校)が勉強するなら良さそう。

実際どんな生活なんだろう?厳しいのかな??

当ブログは、こんな疑問にお答えします。

私はフィリピン・セブ島のサウスピークの日本語禁止校(English Only Policy校)に1ヶ月留学していました。

  • 24時間英語漬けの環境で、どんなスケジュールで勉強していたのか?
  • 勉強する場所や生活する場所はどんな雰囲気だったのか?
  • ぶっちゃけ困ったことはなかったか?

…などのリアルな体験談を書いていきます。

日本語禁止校(EOP校)とは?

まず最初に、日本語禁止校(EOP校)がどんなものかを説明します

(知っている人は飛ばしてください)

 

EOPとは「English Only Policy」のこと

EOPとは「English Only Policy」の略。

つまり、英語以外は喋ってはいけないルールの学校です(そのまんまですね)

フィリピンには何校かあるようですが、少なくとも私が行ったサウスピークでは徹底されていました。

  • 授業→当然ながら全て英語
  • 昼食時→生徒同士での会話も英語
  • 部屋→ルームメイトの会話すら英語

という感じで、本当に24時間英語漬けでした。

 

EOPのメリット・デメリット

EOPのメリットとデメリットについて。

まずメリットは、生徒同士の会話も英語になるので「ちょっとした会話すら勉強」になること。

他人の話す英語を聞いて「こんな単語・表現があるのか」というのも、表現力を強化するのに役立ちます。

パカログ

あと「もっと頑張らなきゃいけない」と刺激になりますね

 

一方でデメリットとしては「会話が面倒くさくなる」という点。

学習のチャンスではあるのですが、モチベーションがない人にはシンドいですね…。

あと、なんだかんだ日本人同士なので意思疎通ができてしまいます。発音も近いですし、なんとなく言いたいこと(発想)が似ているので…。

 

その他、重要な連絡を聞き逃したり、学校に相談をしづらい可能性があるのもデメリットかと。

パカログ

サウスピークでは、大事なアナウンスは日本語メールが届いていました。あと、スタッフへの相談は日本語OKだったので問題なしでした

 

EOPはおすすめ(英語を学ぶ気があるなら)

「EOPはおすすめか?」と聞かれたら「英語を学ぶのが最優先なら、おすすめ」と答えます。

 

理由はシンプルで、

「わざわざEOPを選ぶ生徒はモチベーションが高い」

=「真面目な生徒が多いと、自分の勉強も捗る」

だから。

パカログ

ちなみにサウスピークの場合は「TOEIC600点以上」という足切りラインがあり、既に英語の勉強を一定数した人が集まっていました

 

余談ですが、私はセブ留学する前(大学生の頃)にニュージーランドに短期留学しました。

その学校は「日本語OK」で、日本人同士の雑談がどうしても多くなりがちでした。

※様々な学校の人と触れ合える修学旅行みたいなもんですから、ついつい楽しく話してしまいます

 

私自身は英語を学ぶのが第一優先だったので、鉄の意志を持って一人英語を喋り続けました。

しかし、、、かなり疲れました

パカログ

外から見たら、どんな時も英語を話す痛い奴だったとも思います

 

日本語禁止校でのリアルな生活とスケジュール(サウスピークEOP校)

サウスピークEOP校の屋上からの風景

私がサウスピークEOP校(日本語禁止校)で体験した「リアルな生活とスケジュール」をお伝えします。

※私がサウスピークを選んだ理由は、フィリピン・セブ島で一番厳しそう(英語力が伸びそう)な学校だったからです。

詳しくは「フィリピン・セブ島の語学学校の選び方を解説 | サウスピーク留学がオススメな理由」という記事をどうぞ

 

サウスピークの厳しさの例としては「生徒の1日の平均授業時間は10時間」というデータなのですが、、、本当でした。

パカログ

リアルな生活を書いていきますね

 

サウスピークEOP校での1日のスケジュール

私のサウスピークEOP校での1日のスケジュールは以下のような感じ。

  • 5:30 起床
  • 5:40~8:00 自習(予習と復習)
  • 8:00~12:00 授業2コマ。それ以外の時間は自習(復習)
  • 12:00~13:00 昼飯&昼寝
  • 13:00~18:00 授業2コマ。それ以外の時間は自習(予習)
  • 18:00~20:00 晩飯&休憩
  • 20:00~22:00 勉強 ※余裕があれば自分の仕事

 

授業時間が4時間(4コマ)で、自習時間が6~8時間でした。

つまり、毎日10時間~12時間の勉強時間。

 

私が特別多く勉強したわけではなく、全員これくらい勉強しているんですよね…。

私のルームメイトなんかは朝5時半に起きて、夜10時半に部屋に戻っていましたが「ご飯の時間以外は全て勉強している」と言っていました。

パカログ

環境の力は凄かった。
結果がほしいけど、つい怠けてしまう私にはありがたかったw
サウスピークの部屋の様子

サウスピークEOP校では一人一つ机あり

サウスピークの自室から出ると常に誰か勉強している

サウスピークの自室から出ても勉強スペース

 

ちなみに一日中「英語の音声」をスマホで流しっぱなしで勉強してました。

充電が足りなくなるので、モバイルバッテリーは必須でしたね。

飛行機内持ち込みOKなモバイルバッテリーはこれ1択」という記事で、留学生にオススメな商品を紹介しているので、興味があればどうぞm(_ _)m

※ネタバレすると下記商品です↓

 

反転授業(サウスピークでの授業と予習復習)

サウスピークでの授業は、他のセブの学校と違い「自習もしっかりしましょうね」というスタンス。

通称「反転授業」というメソッド。

  • 自習(予習)で知識をインプットする
  • 授業でアウトプットする(確認・実践)

 

留学前は「授業コマ数多いほうが良いな。マンツーマンたくさん受ける方がお得では?」と思っていました。

しかし実際に現地で授業を受けてみると

「予習と復習時間がないと、勉強効率下がるな…」

と痛感しました。

 

自習する時間がなかったら「なんとなく忙しいけど、力が身につかない」で終わっていましたね。

パカログ

というか、授業を4コマも入れたら、どんな人も確実にヘトヘトになります。5コマ以上の授業になると流石に頭働かない気がしますw

 

ちなみに、授業ごとに「こうやって勉強してくださいね」とカリキュラムがあるのがありがたかった。

パカログ

「どうやって勉強しよう」と悩まず「ただひたすら勉強に集中」できました

 

サウスピークEOP校の様子【写真付き】

サウスピークEOP校の様子を紹介します。

マンツーマン授業は個室で行います。

近い距離で教えてもらえるのがありがたいです↓

サウスピークのマンツーマンレッスンの個室

サウスピークのマンツーマンレッスンの個室

特にサウスピークで一番役に立った発音矯正授業は、この近距離でやるからこそ効果的でした。

 

グループレッスン(3人~4人くらいで受ける授業)の場所はこんな感じ↓

サウスピークEOP校のグループレッスン部屋

サウスピークEOP校のグループレッスン部屋

サウスピークのグループ授業はその日教えてもらった表現を即興で使う

サウスピークのグループ授業はその日教えてもらった表現を即興で使う

パカログ

他の生徒と一緒に授業を受けることで、モチベーション向上&友人ができるキッカケになりました

 

自習時間はボイストレーニング室で勉強する人が多いです。

「日本で英語を話すのが恥ずかしいけど、ここでは大声で発声できる」

と、とある生徒が言っていました↓

サウスピークはボイストレーニング室がある

サウスピークはボイストレーニング室がある

 

あと私の場合は、朝は屋上で歩きながら勉強していました↓

サウスピークEOP校の屋上

サウスピークEOP校の屋上

 

勉強で疲れたら部屋に戻って昼寝してました↓

サウスピークEOP校の3人部屋

サウスピークEOP校の3人部屋

あと、夕方以降は息抜きに近くのカフェで勉強・仕事をしたりしていました。

パカログ

サウスピークEOP校周辺のオススメ場所も厳選しておいたので参考にどうぞ。

 

【余談】サウスピークEOP校の「週末」の過ごし方・遊び方

サウスピークEOP校の生徒の「週末」ですが、

  1. 週末もひたすら学校にこもって勉強する
  2. 週末は外で遊んだり観光する

という2種類に大きく別れます。

 

私の場合は「リモートでの仕事をしつつの留学」だったので、週末は自分の仕事が中心でした。

学校でやっても良かったんですが、息抜きのために、

  • ショッピングモール(ITパークやアヤラモール)
  • カフェやコワーキングスペース

に行っていました。

タクシーで片道200円くらいでどこでもいけますし、コーヒーも1杯150円くらいなので、休日も安く過ごせました。

パカログ

詳しくは「【Wifiあり】セブ島のノマド向けコワーキングスペースとカフェ厳選【オススメ】」という記事にまとめていますので、参考にどうぞ

 

サウスピークEOP校の「リアルな生活」メリット・デメリット

サウスピークでの勉強面は、

「勉強時間の確保」が出来るし

「英語力向上」にはかなり役立ったんですが、

それ以外の生活に関してはメリット・デメリットありました。

 

サウスピークEOP校の生活の良いところ

サウスピークEOP校の生活の良いところ(メリット)は

  • 週に3回洗濯してもらえるのが楽すぎ
  • 朝昼夜と食事が出るのも楽すぎ
  • 土日は外泊OKで息抜きも出来る
  • グループ授業で自然と友だちができる

という点。

とにかく勉強だけに集中できる環境で、はじめての海外旅行者にも優しいです。

あと、私のような内向的な人には、グループ授業で「自然と友達が出来る機会」は助かりました。

パカログ

校舎が汚い!みたいな噂も聞いていましたが、清掃はかなり気を使われていて、問題なかったです。

 

サウスピークEOP校の生活の悪いところ

サウスピークEOP校の生活の悪いところ(デメリット)は

  • 門限が厳しい(破ったら即「退学」)
  • 17時まで外出不可で息抜きできない
  • フィリピンならではの問題あり
  • 食事はもう少し種類が欲しい…

という点。

サウスピークならでは…というよりもフィリピン・セブ島の留学ならではの問題がいくつかありました。

例えば「一時的な断水」は4週間の間で一度経験しましたし、「街の治安」は悪く注意が必要でしたね。

 

あと、食事に関しては「量・種類が少なかった(味は問題なかった)」です。

サウスピークの食事イメージ

サウスピークの食事イメージ

「お米+スープ+肉+野菜+果物」という内容なのですが、もう少し肉と野菜を摂取したかった。

もう少し食べたいな…という時は、徒歩3分で行けるスーパー(JYスクエア)で野菜や果物を買ったり、セブンイレブンの弁当を食べたり、プロテインを飲んだりして過ごしていました。

パカログ

近場に外食できる所もたくさんありますし、ぶっちゃけ何とかなります

その他のサウスピークの悪い評判などに関してはこちらの記事で検証してみましたので、興味あればどうぞ。

 

 

…って感じで、私のサウスピークの日本語禁止校での生活を正直に書いてみました。

まとめ
  • 英語力を強制的に伸ばすなら、サウスピークEOP校は良い選択肢だと思う
  • 勉強時間が長くてけっこう大変だけど、他の生徒が頑張っているので、かなりヤル気出る
  • 週末は自由。勉強するのも外に行くのもOK
  • 食事はもう少し量が増えると嬉しい ※周辺施設でカバーは出来る

追記:サウスピーク申し込みから留学終了までの流れと感想もまとめました

 

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