ジョジョ5部アニメ19話ネタバレ解説感想。ギアッチョのホワイト・アルバムと覚悟

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第5部の第19話「Episodio 19 ホワイト・アルバム」の解説・考察・感想を書きました。

前半はジョジョに詳しくない人向けの解説、後半はジョジョヲタ向けの考察です。

 

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アニメ「ジョジョ5部 黄金の風」19話あらすじ内容(ネタバレ)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風」の第19話「Episodio 19 ホワイトアルバム」のあらすじと内容です(ネタバレあり)

【前回】アニメ「ジョジョ5部 黄金の風」18話の復習と知っておくべきこと

アニメ「ジョジョ5部 黄金の風」18話の復習&知っておくべきことをまとめました。

  • ブチャラティチームは、ボスの娘「トリッシュ」の護衛を任される
  • 暗殺者チームは、ボスに結びつく手がかり「トリッシュ」を狙う
  • 暗殺チームの刺客(ホルマジオ、イルーゾォ、プロシュート兄貴&ペッシ)を撃退
  • トリッシュに新たなスタンド能力が覚醒?
  • 暗殺チームの新たな刺客「メローネ」がトリッシュたちを狙う → 撃退
  • ボスにたどり着くヒントは「ライオン像のDISC」
  • ギアッチョのホワイトアルバムがジョルノとミスタを襲う

アルパカ

今回は強敵ギアッチョ戦。勝てるかハラハラしますね

 

【最新話】アニメ「ジョジョ5部 黄金の風」19話のあらすじと内容(ネタバレ)

今回の話は

  • ギアッチョ(ホワイトアルバム)を撃破!
  • ボスにたどり着くヒント「ヴェネツアのライオン像に隠されたDISC」をGET!
  • 暗殺チームのボス「リゾット」が動き出す!

って感じ。

ボスのもとにトリッシュを届けるヒント(ボスからの司令DISC)を手に入れました。

 

ジョジョアニメ5部(黄金の風)19話のネタバレ解説と感想

ジョジョアニメ5部(黄金の風)19話のネタバレ解説と感想です。

アルパカ

原作未読者が困るネタバレは無いので安心してください

ギアッチョのホワイト・アルバムが最強すぎる

ギアッチョのホワイト・アルバムが最強すぎました。

  • 直接攻撃したら凍ってしまう
  • 自分を凍らせるので、遠距離攻撃も防げる
  • 自分や地面を凍らせて、高速移動可能

攻守ともに強い。スピードもある。

 

スタンド能力値は以下の通り。

  • 破壊力:A
  • スピード:C
  • 射程距離:C
  • 持続力:A
  • 精密動作性:E
  • 成長性:E

ということで「大雑把に戦っても勝てる」強さがあります。

 

ミスタとアバッキオの違い(全員無事であるべきか?)

ミスタとアバッキオの違いが面白かったです

今回のミスタは、マン・イン・ザ・ミラー戦のアバッキオと重なります。

2人の違いは以下の通り

  • ミスタ→敵を倒す = 全員無事 = DISCを手に入れる
  • アバッキオ→(敵を倒すこと or 味方が無事) < 鍵を手に入れる

ミスタは

「オレもおめーも無事であれを手に入れる事 それが勝利だ!」

と語ります。

アバッキオとは真逆の考えでしたね。

 

ジョルノの主張がイルーゾォ戦と違うのは何故?自己犠牲の心にあった

ジョルノは、イルーゾォ戦(マン・イン・ザ・ミラー戦)で、敵を倒した上で、鍵を手に入れるべきだと言っていました。

今回のホワイト・アルバム戦のミスタと同じ主張ですね。

ジョルノとアバッキオの2人が「チームのための選択」について意見を違えます。

ジョルノ『行くってまさか鍵を取りに行こうというのでは?今危機が迫ってるフーゴを見捨ててですか?』

アバッキオ『俺達の任務は鍵を取って娘を安全にボスの所まで護衛する事だ!鍵を取ることが最も大切な事なんだ!』

ジョルノ『命を賭けて彼を助けるべきです!それに敵の能力の謎を解かずに動くのは僕らにとっても危険です!』

アバッキオ『三人とも全滅する危険を冒すことがマズいんだ』

ジョルノ『ここで謎を解きフーゴを助け敵を倒す、それがみんなの安全を守ることです!』

ジョジョ5部アニメ12話ネタバレ解説感想

 

しかしジョルノは、今回のホワイト・アルバム戦で、

「あれ(DISC)を手に入れることが僕らの勝利です ぼくのことは良い」

と述べています。

これって、マン・イン・ザ・ミラー戦での主張と逆に思えます。

 

前回との違いは、犠牲になる人間が「仲間ではなく、自分」という点です。

ということで、ジョルノの行動原理が分かります

  • 自己犠牲はあってもよい
  • しかし仲間が犠牲になってはいけない

ということですね。

アルパカ

これぞ黄金の精神ッ!!

 

ジョルノ「覚悟とは犠牲の心ではない」

ジョルノの名言です。

「覚悟」とは 犠牲の心ではないッ!

「覚悟」とは!!

暗闇の荒野に!!

進むべき道を切り開く事だッ!

アルパカ

格好良すぎる!

 

で、倒れたミスタを抱えて、黄金の背景(朝日)と共にジョルノ登場ですよ。

ジョルノの黄金の精神で目覚めたミスタの覚悟が、ジョルノに繋がってのラスト。

アルパカ

父親DIO譲りの「無駄無駄ラッシュ」で倒したのも胸熱でした

 

ホワイト・アルバム ジェントリー・ウィープス!(静かに泣く)

ギアッチョの必殺技は「ホワイト・アルバム ジェントリー・ウィープス!(静かに泣く)」です。

周囲の空気を凍らせ氷の防御壁を複数作り出します。

これによって、飛び道具(銃弾など)を反射させることができます。

アルパカ

敵ながら格好良すぎる技

 

最後はギャグ(ジョルノ×ミスタ)

最後はギャグでした。

「ジョルノ×ミスタ」のまぐわいを見てしまったナランチャ少年…ってオチでしたw

 

「ジョジョ5部 黄金の風」第19話見どころと感想(JOJO原作読者、ファン向け)

「ジョジョ5部黄金の風」第19話見どころ(JOJO原作読者向け、ファン向け)の小ネタ感想です。

5部のネタバレも少ないので、初見の方が見ても(ほぼ)問題ないです。

 

ミスタは17歳の時に殺人罪で逮捕される

ミスタは17歳の時に殺人罪で逮捕された、という回想です。

ジョジョアニメ8話の話の続きですね

夜道を歩いていたミスタ。

女性がゴロツキに乱暴されているところに遭遇します。

即座にゴロツキに殴りかかりますが、銃で応戦されます。

しかし、銃で反撃してくるゴロツキの銃弾は、ミスタに命中しません(奇跡としか言いようがない)。

飛んでくる銃弾の中で、ミスタは「静かなる集中力」を発揮します。

ゴロツキから奪った銃に弾丸を込めなおして、彼らを撃退します。

ジョジョアニメ8話

 

【ミスタ回想】ブチャラティ「ブルスケッタを4つではなく、5つ」

ミスタの回想シーンが良かった!

「ブルスケッタを4つではなく、5つ」

と注文していました。

これに対して「OKだ、あんたとはうまくやっていけそうだ」

と語るミスタ。

ブチャラティがミスタの心にも寄り添った(偶然ながらも)ということで、まさしく運命を感じるお話でしたね。

 

「人間には、それぞれ定まった運命があるものだとミスタは学んだ」

「人は、若いころ足踏みをしたり、遠回りをするのだが結局は自分の向かうべき道を歩んでいくものだ」

というナレーションも良かったです。

 

DIOと相反するジョルノ

DIOと相反するジョルノ。

吸血鬼の父親には背負えなかった朝日を背負い、ギアッチョを助けます。

この説、私も好きです↓

 

ED後のCパートも良かった(アニオリ)

ボス(ディアボロ)が、暗殺チームの捜査官を殺した後の描写がありました。

「リゾットめ…このヴェネツィアに向かったか」

「ブチャラティ達に仕留められるならそれも良し」

で、窓から飛び降りる時に、バラがいくつも落ちていましたね。

まるで「時間経過を暗示している」みたいでしたね

 

JOJO5部アニメ黄金の風 第19話「ホワイト・アルバム」まとめ

JOJO5部 黄金の風アニメの第19話「ホワイト・アルバム」までの話をまとめると

  • ブチャラティチームは、ボスの娘「トリッシュ」の護衛を任される
  • 暗殺者チームは、ボスに結びつく手がかり「トリッシュ」を狙う
  • 暗殺チームの刺客(ホルマジオ、イルーゾォ、プロシュート兄貴&ペッシ、メローネ、ギアッチョ)を撃退
  • トリッシュに新たなスタンド能力が覚醒?
  • ボスにたどり着くヒント「ライオン像のDISC」をGET!

という感じ。

 

アルパカ

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以上、「ジョジョ5部アニメ19話の解説」でした。

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3 Comments

実年JUMP

>攻守ともに強い。スピードもある。
>ということで「大雑把に戦っても勝てる」強さがあります。

以前より、ギアッチョは普段の“お仕事ぶり”が気になっていました。
ホワイトアルバムはベイビィ・フェイスに比べてシンプルで強力ですが、
果たして「暗殺」向きなのか?・・・と。

もし殺害現場を誰かに見られようものなら・・

『辺りが急に寒くなったと思ったら、白クマの着ぐるみ男
が人を襲って、スケートしながら逃げて行きました』
―目撃者談。

・・・みたいなことになり「怪奇・白クマ男」としてイタリア中の
マスメディアに取り上げられてしまいそうです。

返信する
アルパカ

めちゃくちゃ面白いですw
たしかに、暗殺に不向きかも。

もしやるとしたら、
直接接触で凍らせるとか、
部屋を氷で固めたりして凍死させるとかかもなあ、とも。

ただ彼の情緒不安定な性格からして、ついつい多くやりすぎてしまう可能性もありますね。

返信する
実年JUMP

>たしかに、暗殺に不向きかも。

暗殺チーム屈指のパワーは、今話の様なスタンド使いとのバトル
には有効ですが、フツー?の暗殺では「役不足」「非効率」です。

>ただ彼の情緒不安定な性格からして、ついつい多くやりすぎて・・

あの性格ゆえ、ヤらかしてしまい、警察・マスコミに対しパッショーネ
の「事故モミ消し班」が出動する事が多かったのではないでしょうか?

第10話を見る限り、ボスからの暗殺報酬は実行犯総取りではなく
メンバーで頭割りしていた様子です。

報酬額の低さに「俺等の実力は組織 №1!もっといい目を見て当然!」
と声高に叫んでいたギアッチョ。

その影でメンバーから『てめーが一番コスト高なんだよっ!』と
ホワイト・アルバム以上の冷たい視線を浴びせられていたのでは
ないか心配です。

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