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2018年の個人的な振り返り日記!

どもども、ブロガーのアルパカです。

2018年も終わりに差し掛かってきたので、ざっくりと今年を振り返ります。

アルパカ

ブログとは別に毎日自分用の日記も書いているので、私の思考の断片を一部引用します(恥ずかしいけど)

珍しく、私生活のこととか、考えも書きます。

 

2018年1月「仕事忙しい日々」

2018年1月はブログをまだ始めていませんでした。

仕事はエンジニア的な働き方でした。

年明けに自宅からシステムをリモートで復旧したりして、なんで休日に無償で働いているんだろうと思ったり。

日記ではこんな感じで書いていました(自分用日記だと口調違いますね)↓

昨夜はサーバ復旧作業をやる予定だった。
しかし、リモートで操作できないトラブルが発生したため、
社内PCからサーバを立ち上げることになる。
やむなく、本日朝一で会社に行って対応を行った。正式な仕事はじめ。

顧客に連絡などコミュニケーションが絡む必要があったが、回避できた。
論理的にマイペースで考える頭と、リアルタイムで言葉を紡ぐ頭のスイッチングコストが高い。

あとは年明けから、システムの納品があって忙しかったですね。

日記を見返すと、現状を打破したいという気持ちが強まっていた時期でもあったようです。

後輩の指導をしていて思うが、人はつい自身の作成したもの、考えたものに固執してしまう。
かけた時間、かけた思考を是として現実を見るため、盲点が生まれる。
外から見れば簡単に気づくが本人は気づけない。これは能力うんぬんではなく、人の性質だな。

認知的不協和もそうだが、「こうである」という決めつけからスタートするのが間違いなのだろう。
しかし、いろいろ考えた末の「こうである」だから、そこ以外にいきようがないともいえる。

脳内水路の溝を流れる水は、深いからこそ、そこを流れて、流れるからこそ、深くなる。
そのフィードバックが始まった時点で、なかなか立ち行かないというか、
自身が認識する現実に適応してしまうのだな。

抜け出すためにどうするかというメタ思考が大事だろうが、
それすらも、繰り返すうちに、ある一定の型にはまってしまう。
そこに気付けた時点でその呪縛から逃れる第一歩になる。
しかし呪縛にも慣性があり、一瞬の気づきに対して、粘着な時間という量の多さで抵抗をしてくる。
結局は、考え続けること、行動し見渡す場所を変え続けるしかない。

 

2018年2月「ブログ始めた」

2018年2月は仕事が一段落したので、人生について考えていた時期でした。

久々に余裕がある日。
とはいえ、人がいないのでトラブル発生したら対応しなきゃいけないという緊張はある。
やっぱり自分一人で完結する仕事が好ましいな、と日々実感。

2月も中旬だが、1月の振り返りを行う。

仕事時間は210時間/月なので、20日働く前提で考えると一日10.5時間も働いている。
技術的な習得もなく、ただの事務作業やらでそれくらいの時間を浪費。
もっと技術的な勉強なら楽しめただろうけど、なんともモチベーションがない。

娯楽時間は先月よりは減少して、100時間/月なので、毎日3時間程度か。
これも、1日1時間程度に制限したいところだが、ついつい気軽な漫画読みをした。

あとは、生活リズムを崩さないために11時半就寝、6時半起床しようとしたが失敗。
11時半に寝れた確率は43%。6時半起床できた確率は20%だった。

他にもこんな日記もありました。

そろそろ真面目に将来の生活のことを考え始める。
思い返せば今の会社は力をつけるために選んだつもりだった。
プログラミング経験したいという希望に沿った生活を送れたしそこまではよかった。

しかし今のプロジェクトに来てからいまいち方向が定まらない。
仕事が楽しければ良いのだが、いまいちルーチンが増えて楽しみを見出せない。
力はまあまあ付いてきているのでそれは良いが、今後必須な力かというと微妙。

やはり将来は、独立などして、一人で食っていけるようになりたい、という気もする。
働く時間をもっと減らしたいし、しがらみある生活は嫌だ、という感じ。

 

で、時間の使い方と人生を色々考えた結果、ブログ始めました(唐突)

元々は、エンジニアとして転職するためのサイトを作る予定だったのですが、気づいたら趣味のことを書きなぐるだけのブログになっていましたw

とりあえずブログについて色々勉強して、記事書いて、分析してを繰り返す日々。

※なんでもやり始めたらハマる体質なんです

ブログはPDCAを早く、何の障害もなく回せるのは楽しい。
プログラミングの楽しさもこれと一緒だ。
それに比べて、仕事における、段取りの必要性は性に合わない

作品感想などを、簡単に調べながらまとめるだけでも1時間くらいかかる。
2000文字/1時間が今の執筆速度だなー。

帰宅後はずっとブログのアクセスアップの記事を見たり、研究している。
だらだら読むだけで効率的とは言えないが、寝るまでずっと継続的に時間を使っていられるくらいには、まだまだ情熱がある。

ブログ記事を書くのは、徐々に力を入れてきている。
森博嗣が、6割くらいにセーブして最初は小説を書いた、と言っていたが、
「セーブして文章を書く」というのはこういう感覚だな。
人気が出たら、タイミングに合わせて本気で書くか、というところ。

昨日、一昨日と大量に本を読んで勉強になったことは、 
「人間に向けたライティング」と「Google様に向けたライティング」は傾向が違うということ。 

google様は、コンテンツの良しあしなんて、しっかりはまだわからない! 
と明言しているので、寄り添う形で、コンテンツを教えてあげないといけない。 
そのためには、HTMLタグで、見出しをうまいことつけて、 
ツリー構造で情報を教えてあげる必要がある、西洋的だなー

初期の情熱は、ほぼ1年経った今も失われていないですね(終日ブログのこと考えられる)。

で、そんな感じでマンが読んだりアニメ見たりの趣味時間を、ブログに使うようになりました。

 

2018年3月~5月「ブログ楽しい&仕事辞めること決心」

2018年3月~5月はとにかくブログ楽しい日々でした。

一方で、本業の仕事への情熱は減ってきていました。

 

学生の時にIT最大手企業の内定を貰っていましたが、「終身雇用の会社で働いてもきっと辞める」と思い、小さくて力が付きそうな企業に入社しました。

当時から「20代の内に一度仕事を辞めて、1年くらい休んで人生のことを考えなおす期間をもうけたい」という思いを持っていました。

 

ただですね、圧倒的不安で行動できずにいました。

一回でも会社辞めたら、人生詰むんじゃないか、みたいな不安がありました。

 

で、ブログ書いている中で、色々なブロガーやエンジニアの記事を見て

  • 世の中、サラリーマン以外の生き方もあるようだ
  • ITなら、転職もなんとかできそうだ

ということを知りました。

あと、ブログが割とすぐに30万PVにいって『自分にはそこそこ市場価値があるんじゃないか』と思ったり。

会社の外での評価(市場の評価)も得られた…というのは、今までにない経験であり、自信に繋がりました。

 

その他、私生活の色々や、20代の終わりが近づいていることなど、様々な要因が絡まり、会社辞めようと決心しました。

※会社自体は嫌いじゃなかったですが、当時のプロジェクトを続けたくないなという気持ちも強かったです

 

2018年6月~9月「ブログに集中する日々」

2018年6月~9月は、IT仕事やりつつ、暇な時間は全てブログに集中する日々でした。

ちなみに退職願いを出したら、3時間ほど引き止めにあったりしましたが、円満に退職しました。

※このあたりのことは、そのうち記事にするかも

 

とりあえず、若き日に思い描いた通り「20代の内に仕事を一度辞める」ことはできました。

 

で、貯金もあるので、「1年くらいダラダラ暮らす」を実践してみています。

…と言いたいところですが、ブログ書くのが楽しくて(というか出力したいこと多すぎで)、毎日ブログについて考えたり書いたりしています。

 

2018年10月~12月「会社辞めてブログ書いたり内省する日々」

2018年10月~12月は、ブログを書きつつ内省する日々でした。

  • 自分の知見や経験を情報発信して、多くの人(というか昔の自分)のためになるといいなー
  • アルパカタログで好きな作品のことをもっと書きたいなー(ダイの大冒険とかね)
  • 2019年のうちにフリーランスエンジニア or 企業に転職するか決めないとなー
  • フィリピンに語学留学いこうかなー

など、直近のやりたいことをゆっくりと考えています。

 

ただ、それとは全然別の話として、やっぱり「エンタメ」や「創作」に関わりたいなあ、という気持ちも出てきました。

 

以前やっていたIT仕事って、世の中を便利にする、人のためになるものだったんですよね。

※時間を節約したり、何かを楽にしたり、企業経営に役だったり…

 

それ自体は素晴らしい仕事だし、そこそこ自分に適正はあるなあ、と思います。

ただ、一生かけてやりたいことではないよなあ、というのが本音です。

 

自分の人生の時間の使い方としては、人を楽しませたり、誰かの心の支えになったり、そういう「作品」を作ることに携わりたい

更に言うと、自分で作りたい、という気持ちが大きいです。

 

就職活動という現実に直面する前、そんな野望がありました。

しかし、不安定な道だし、才能の世界なので成功するか分からない…と思い、考えを封印していました。

仕事をやめて、人生を一旦ゼロベースで考えた結果、そんな自分の気持ちは尊重してあげたいな、と今では思っています。

 

2019年の野望

2019年の野望について。

  • 書きたいこと、言いたいことをとにかくアウトプットし尽くす
  • 誰かの為になるコンテンツを作る

っていうのがまずやりたいこと。

漫画やアニメや映画の感想は、「この作品、こんなに凄いんだぜ」って伝えたい自己満足と「楽しませてくれた創作者への感謝」のつもりで書いています。

この生活リズム(作品を見て感想書く)はずっと続けたいです。

 

それとは別に「誰かの具体的な役に立つ」情報発信もやりたい。

こちらは「昔悩んでいた自分を救う」ような内容になればいいなあ、と。

※発信媒体はアルパカタログじゃないブログを作るかもです

 

その辺りはマストです。

それ以外にも、「将来、創作に関わるための準備」も徐々にしていきます。

「利益度外視で、創作のための時間を確保できる」ような暮らしをしたい。

でも今、いきなりそれをやるのは怖い。

なので、実現するための「仕組み」を作らないといけないなー、と思っています。

 

…とまあ、色々書きましたが、基本的に目標は建てない主義です。

人生どう転ぶか分かりません。

去年の今頃は、本当に仕事辞められているとは思っていませんでした(というか自信がなかった)。

更にブログを400記事書く時間の使い方なんて…もっと想像していませんでしたw

 

ってことで2019年も、想像を超えた何か、思いもよらない変化があるはず。

毎日コツコツ、目の前のことを一生懸命やる。

そんなふうにして開ける未来を楽しみにしたいと思います。

アルパカ

2019年も、アルパカタログ & アルパカをよろしくおねがいします

>「目の前のことをコツコツやる。それによって開ける未来もある」という考え方

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