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松本人志FREEZE(フリーズ) ネタバレ感想まとめ(season1)。これは笑いの実験室だ

ダウンタウンの松本人志によるAmazonプライム・ビデオの新番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)』を見ました。

シーズン1の現在、正直言って「ビミョー」でした。。。。

追記:最後の第5話まで見ましたので、後半に感想を書いています

 

わざわざこのために、Amazon Prime会員になる必要はないかなと思います。

どんな番組だったのか、各話の内容とともに紹介しますね。

 

それでも松本人志の最新の笑いが気になる方はここからどうぞ

松本人志のFREEZE(フリーズ)の概要

松本人志のFREEZE(フリーズ)の概要をAmazonから引用します。

松本人志が繰り出す、ドキュメンタルに続く新企画。8人の参加者が「氷の塔」へ集結。その塔の中で起こるすべての出来事に驚くことなく、戸惑うことなく、微動だにせず耐え、動かなかった者だけが、塔の頂上を目指すことを許される。必要なスキルはなし。ただ動かなければいい。しかし、想像を絶するナンセンスで過酷な試練が参加者を襲う!精神と肉体の限界を超え、動かずにいられるのは誰だ!?(C)2018 YD Creation

引用元:Amazon

簡単に言うと「ガマン大会」ですね。

前作のドキュメンタルと異なり、笑ったら負けではないですし、笑わせようと参加者が仕掛けることもありません。

単純に「何もしない人が勝利する」という内容です。

 

松本人志「FREEZE」のルール

氷の塔と呼ばれる密室の会場に8人が集められます。

その様子をモニターで観察するのは松本人志。

彼が「Freeze」と言ったら「参加者は動いてはいけない」というのがルールです。

一番動かなかった人が優勝し、100万円を獲得出来ます。

※「Release」と言われたら再び動いていいです。緊張と緩和のための仕組みです

 

松本人志、そして、番組スタッフは参加者を動かすための仕掛けを用意しています。

参加者は果たして、迫り来る恐怖、衝撃に耐えられるか?という戦いです。

ちなみに、この『FREEZE』は、日テレのTV番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「ノーリアクション王決定戦」がベースと言われています。

 

我々視聴者は、様々な仕掛けに屈せず我慢する参加者の姿を楽しむ…という番組になっています。

まさに「貴族の趣味の悪い遊び」のようですw

 

松本人志「FREEZE」season1の出演キャスト

松本人志「FREEZE」season1の出演キャストは以下の8名。

  1. 岩尾望(フットボールアワー)
  2. クロちゃん(安田大サーカス)
  3. しずちゃん(南海キャンディーズ)
  4. 鈴木奈々
  5. ダイアモンド☆ユカイ
  6. ボビー・オロゴン
  7. 諸星和己
  8. 藤本敏史(FUJIWARA)

 

松本人志「FREEZE」の評判・評価は?「つまらない」の声多数

松本人志「FREEZE」の評判・評価ですが、「つまらない」の声多数でした。

Amazonのレビューを見ても軒並み低評価です。

私も全部見ましたが、正直期待はずれでした。

FREEZE第1話はこちら

 

松本人志のFREEZE(フリーズ) SEASON1 ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ) SEASON1 ネタバレ感想です。

 

松本人志のFREEZE(フリーズ)1話「未知なる戦い」ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ)第1話は「未知なる戦い」というタイトル。

ネタバレ全開で感想を述べていきます。

 

何が起こるかわからない密室に集められる8人の芸能人たち。

次々と来る、爆発、包丁、銃などの攻撃・衝撃にどこまでポーカーフェイスで耐えられるかという内容でした。

第1話では、クロちゃんとフジモンの2人がリタイアでした。

 

さて、感想です。

度重なる宣伝によりドキドキ感が高まっていたのですが…正直ビミョーでした!w

「今年最大の悪だくみ。あなたは、笑う。」は今の所、誇大広告かと…。

 

おもちゃの銃を人に向けて打つのとか、おもちゃの包丁を刺すのかはなかなか地上波ではやりづらいかも知れません。

しかし、いまいち過激度は足りていません(最初だから控えめなだけかも)。

Amazonであえてやる意味は今の所あまりないですね。

 

ちなみに、人が我慢している姿を見る、それを松本人志が笑う、それに釣られて視聴者も笑う…という構造はドキュメンタルと一緒です。

ただ、いまいち複雑さが足りない気がしています。

参加者が複数いて、それぞれの行動により起きる相乗効果が無い。

もちろん、ダイアモンド☆ユカイの固まった顔、微動だにしない精神力は面白かったですし、それを見て笑いそうになる参加者を見るのも面白いです。

しかし、そこで終わりなんですよね…。

 

ただ、ドキュメンタルシーズン0の実験でもやっていたように、お笑い芸人以外も交えて起きる「笑い」を松本さんは期待しているのだと思います。

ドキュメンタルも回を追うごとに面白くなっていきましたしね。

 

基本的には、「松本さんの笑いの実験室」の実験風景を楽しむ番組だと思ってみると良いと思います。

どんな実験も最初は成功したり失敗したりします。

徐々に成功確率が高まり、誰も想像していなかった笑いの爆発が起きるはず。

 

松本人志のFREEZE(フリーズ)2話「魔の手」ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ)2話「魔の手」ネタバレ感想です。

それを笑いに使うのか!?第1ステージを勝ち抜いた6人を襲うのは、最先端テクノロジーを駆使した魔の“手”。時に恐怖を、時に快感をもたらすその仕掛けに、翻弄される挑戦者たち。そして第2ステージのラスト、静寂の空間にあまりにも不気味な声が響き渡った・・・(C)2018 YD Creation

引用元:Amazon

 

今回の話は

  • スイカ割りで殴られると思いきや、スイカが爆発する
  • ロボットアームでボビーが殴られる&しずちゃんが好感度な左より右のアレを触られる
  • 謎の乱入者(怪物っぽいコスチューム)が現れる
  • 熱々おでんをぶつけられるダイヤモンド☆ユカイ
  • 口からゲロを出すロボットが現れる

という内容。

しずちゃん、のんちゃん(岩尾)が脱落でした。

 

どう考えても「お笑い芸人」を意図的に場から外しているように思えます。

幻のドキュメンタルシーズン0というものがあります。

ここで試していたのは「板東英二」というお笑い芸人ではない人物を入れたときの化学反応でした。

 

今回のフリーズも、お笑い芸人以外の人たちを集めてどうなるか、という実験に思えます。

この脱落の意図が見え隠れするせいで、フェア感もないし、一視聴者としてはなんであの二人が退場…?という気分です。

 

松本人志のFREEZE(フリーズ)3話「水の悪夢」ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ)3話「水の悪夢」ネタバレ感想です。

第3ステージ進出者を待ち受けるのは、足元に水が張られた部屋。水ならではの地獄が挑戦者たちに迫り来る!ついに我慢の限界を超えて絶叫し、崩壊する挑戦者も…。悪夢のような時間を耐え抜き、決勝に進むのは誰なのか?そして決勝への切符をかけた敗者復活戦も始まった!(C)2018 YD Creation

引用元:Amazon

 

現在残ったのは4人です。

  1. ボビー
  2. 鈴木奈々
  3. ダイヤモンド☆ユカイ
  4. 諸星和己

この内3話を追えて、ボビーと鈴木奈々が脱落しました。

※これは順当な結果ですねw

 

行われた内容はざっくりまとめました。

  • ヘビ攻め
  • 熱湯シャワー
  • 魚放流
  • 下からジェット水流

 

その後、脱落者ステージで敗者復活戦が行われます。

犬が来て、一笑い起こして終わり…でした。

 

特に笑いどころはなかったかな…というのが正直な感想です。

大体、内容の予想とかがついてきたので、語ることがなくなってきましたw

 

松本人志のFREEZE(フリーズ)4話「カムバック」ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ)4話「カムバック」ネタバレ感想です。

決勝進出をかけた運命の敗者復活戦。頭上から忍び寄る“8本足の刺客”に、「本当にムリ!」と涙を流す者もいれば、微動だにせず、松本人志が絶賛した者も。過酷さを増す仕掛けに耐え続けることで、不思議な笑いが生まれていく。そして、再び優勝賞金100万に挑める、1人の復活者が決まった。(C)2018 YD Creation

引用元:Amazon

 

内容はこんな感じ。

  • ロボットアームでおでん再来
  • 空から蜘蛛が降ってくる
  • ロボットアームで胡椒をかける
  • 青年ロボからゲロが吐かれる(再来)

最終的に敗者復活で勝ち残ったのは、タランチュラの攻撃に動じなかった「クロちゃん」でした。

※1話でクロちゃんが退場したのは、流血が大きかったですよね(ドクターストップ的な意味)

 

今回のは面白いポイントいくつかありました。

やはり「耐えているのに笑ってしまいそうになる」表情を見るのが、一番「面白い」のかも(笑えるという意味)。

 

松本人志のFREEZE(フリーズ)5話「決着。」ネタバレ感想

松本人志のFREEZE(フリーズ)5話「決着。」ネタバレ感想です。最終回です。

3人のファイナリストが挑む最終決戦。これまでで最も狭い、逃げ場のない空間で究極の仕掛けが炸裂する。爆風が吹き荒れようとも、絶叫が響こうとも、互いに譲らない戦いはまさに名勝負。果たして頂点に立つのは?「頑張ってよかったな」激闘の後、初代チャンピオンはそう語った…。(C)2018 YD Creation

引用元:Amazon

 

ダイヤモンド☆ユカイ、諸星、クロちゃんの3人が挑むファイナルステージはこんな感じ。

  • 巨大バルーンの破裂
  • 剣道の戦いが行われる
  • ポップコーンが破裂する

そして優勝はダイヤモンド☆ユカイでした。

順当すぎる結果でしたね。

 

松本人志のFREEZEシーズン1まとめ

松本人志のFREEZEシーズン1をまとめると

  • 松本人志の攻撃に動じないでいられるか?という戦い
  • クロちゃんが敗者復活戦で勝利
  • 優勝はダイヤモンド☆ユカイ

という感じ。

 

ここまで低評価だと次回があるか分かりませんが

  • 脱落判定をもっとフェアなものにする
  • 誰を攻撃するのか松本人志の気分次第じゃないような仕組みを導入する(ゲーム性の導入)
  • せめて怪我がないようにする

というのが次回への期待です。

 

ドキュメンタルでは、「攻撃と防御」がそれぞれ参加者が出来たので、面白かったですが、今回は「守るのみ」なので参加者のキャラがいまいち立ちません。

また、松本人志が自分の独断で、誰を責めるのか、誰を落とすのかを決めているのもいまいち。

「神様からの苦難を乗り越えるサマを見る」ような方向性にしたいのだとしたら、もっと何が起こるのかわからないような「神秘性」があったほうが良いかと…。

 

あとはそもそも現代という時代はパワハラ的な笑い、誰かを貶める笑いは徐々に敬遠されてきています。

その時代の流れに逆行しているかなーというのが個人的な印象。

 

できればFREEZEよりも、松本人志ドキュメンタルを見てほしいですね。

Amazon Prime会員に加入すると両方見られます

お笑い好き&松本人志の「今の笑い」を知りたい方は是非見てみてください。

初月は無料なので是非お試しを

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