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WordPressのアップロード画像の圧縮方法まとめ。おすすめの方法やプラグインなど

WordPressのアップロード画像の圧縮方法をまとめました。

おすすめプラグインはこれ!!
…と言いたいところですが、まだ試せていないので、使用後に書き直す予定です。

画像アップロードの仕組み

WordPressを使っている場合、ブログの記事と使われている画像は契約しているサーバにアップロードされます。

※サーバ=エックスサーバやミックスホストなど。レンタルしている「データの置き場」のこと

このとき、アップロードされた画像のサイズが大きすぎると、問題が2つ発生します

  • サーバの容量を圧迫する
  • ページの読み込みが遅くなる

 

サーバの容量を圧迫する問題

サーバの容量を圧迫するというのを比喩を交えて説明します。

サーバ=賃貸マンションと考えてください。

 

賃貸マンションで6畳一間のワンルームを借りているとすると、自ずと物が置けるスペースは限られてきます。

写真(画像)のアップロードとは、この部屋に「物を増やしていく」ような感じです。

そのため、レンタルサーバ(賃貸マンション)のサイズに応じて、限界が生じてしまいます。

物を増やしすぎると部屋がギュウギュウ詰めになって、足の踏み場もなくなり、生活ができなくなりますよね。

同様に、画像をアップロードしすぎてもレンタルサーバの容量が不足して、使えなくなってしまうのです。

 

ページの読み込みが遅くなる問題

重たいファイルをアップロードすると、ページ(記事)の読み込みが遅くなる問題も発生します。

スマホやパソコンは「ウェブブラウザ」というソフトを使って、インターネット経由で情報をとってきて、表示をしています。

イメージとしては、友人に頼んで賃貸マンションから物を持ってきてもらう感じ。

このとき、賃貸マンションに置いてある「物」が重すぎると、持ってきてもらうのに時間がかかりますよね。

※歩く速度が遅くなるか、物を分けて持ってくるしか無い

 

同様に、記事を表示しようとするとき、重い画像があると、画像を持ってくるのにスゴい時間がかかってしまいます。

結果、ページの読み込みが遅くなってしまいます。

※ちなみに、持ってきた後には「表示」の処理もありますが、それも大変です

 

アップロード画像の圧縮方法

アップロード画像のサイズが大きいと発生する問題を防ぐためには、アップロードする画像を圧縮する必要があります。

 

そのための方法はいくつかあります。

 

アップロードする画像を手動で圧縮する

アップロードする画像を手動で圧縮する方法があります(多くの人がやっているはず)。

ウェブサービスでいくつか便利なものがあります

 

どちらを使っても大丈夫です。

それぞれPNG画像、JPEG画像両方に対応しています。

不可逆圧縮(もとに戻すための情報を消してその分、軽くしている)なので、元の画像データは残しておいたほうが良いですね。

圧縮率なども手動で変更できますよ。

 

自動でアップロード画像の圧縮するプラグイン「EWWW Image Optimizer」

自動でアップロード画像を圧縮するプラグインとして有名なのが「EWWW Image Optimizer」です。

EWWW Image Optimizer | WordPress.org

 

設定は

  • ワードプレスのプラグイン設定からインストールする
  • プラグインの「EWWW Image Optimizer Settings」画面→「Optimization Settings」→「Remove metadata」にチェックを入れる

でOK。

Remove metadataでExif情報という個人情報(だれが、どこでとった)が消えるのでプライバシーの観点からも安心です。

不要な情報が消えているので、サイズも多少小さくなります。一石二鳥。

 

このプラグインを入れることで、アップロードする時に画像が圧縮されるようになります。

超絶楽。

 

ちなみに、サイト運営をしばらくして、すでに「重い」画像をたくさんアップロードしているときは、一括圧縮がオススメ。

ワードプレス管理画面から、「メディア」→「Bulk Optimize」→「Import imagesボタン」で圧縮できます(時間かかります)

 

欠点は、内部サーバで処理を行うこと。

常にアクセスが多いサイトでは、この画像圧縮と、ページの表示処理とでコンピュータの能力(CPU)を奪い合ってしまいます。

その結果、アクセス制限がかかる可能性もあります。

ということで、「画像が大量」or「常にアクセス数が多い」状況ではあまり敵指定無さそうです。

※小さな個人ブログなら問題ないはず

 

自動でアップロード画像の圧縮するプラグイン「Compress JPEG & PNG images」

自動でアップロード画像を圧縮するプラグインとして、「Compress JPEG & PNG images」も有名です。

Compress JPEG & PNG images | WordPress.org

設定が簡単ですが、1ヶ月500枚の制限があるので注意です。

1つの画像をアップロードしても、フルサイズやサムネイルなどとして扱われることもあります。

なので、実質1ヶ月で扱える数は100~150くらいと考えて良いでしょう。

 

このプラグインはEWWWと異なり、外部サーバ(TinyPNGのサーバ)で画像圧縮処理をしてくれます。

簡単に言うと、外で大変な処理を代わりにやってくれる、という感じ。

これによって、EWWWに比べて、自前のサーバ(だいたいレンタルサーバ)の負荷が軽減されます。

 

画像のリサイズだけ行うプラグイン「Imsanity」

圧縮は行わず画像のリサイズだけ行うプラグインもありました。

Imsanityです。

Imsanity | WordPress.org

 

試していませんが、他の圧縮プラグインと競合しそうなので私は入れていません

(というか他のでリサイズまでやってしまったほうがいいので)

 

以上、「WordPressのアップロード画像の圧縮方法まとめ。おすすめの方法やプラグインなど」というお話でした。

2 Comments

mill

Imsanityは圧縮からサイズ変更までできますよ^^
アップロード時はもちろん
既存データのサイズ変更・圧縮もできるし
jpgの圧縮率を自分で設定できるから便利でっすw

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