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幸せになるためにはお金を「他人のために使う」べき

幸せになるためのお金の使い方を調べてみました。

幸せになるお金の使い方は「他人のために使うこと」

幸せになるためのお金の使い方は「他人のためにお金を使ったほうが幸せになる」です。

こちらの動画をご覧ください。

「幸せはお金で買えます。正しく使えば」 あなたの人生観を変える、お金と幸福のハナシ – ログミー

自分のために買いものした人よりも、人のために買った人のほうが「幸せ」を感じたそうです。

 

科学的にも「利他的行動が快楽を生むこと」は証明されています。

自分がお金を失っているにも関わらず寄付することを報酬として感じているということを示唆しており、他者を助けることが自分の喜びになるという“温情効果(warm glow effect)”が利他的行動を支えているという考えと一貫する。   

 

利他的行動する相手は誰でも良いらしいですよ。

自分にとって一番の得にはならないと知りながら人と協力してしまうことがあるが、協力すると、人の脳の「報酬回路」が働き、快感を覚えるということが、エモリー大学の研究で明らかになったという。

他者との協力は脳内の快楽が動機?

 

なぜ人のためにお金を使うと幸せになるのか?

人のためにお金を使うと自分が不幸になりそうな気もしますけどね。なぜ幸せになるのでしょうか?
生物の進化から考えると、集団で協力する種のほうが生き残りそうです。
お互いが蹴落とし合うよりも、仲良くして得意分野を活かして、集団で成果を上げたほうがうまくいきそう。

きっと、利他的行為に報酬を出す仕組みのおかげで、ヒトという種がここまで繁栄したたのだと思います。

 

自分の性格に合ったお金の使い方を知ることも重要

「自分の性格的な特徴に合ったお金の使い方を知る」ことも重要だそうです。

本から引用します。 

「無意識のうちに参戦している不毛な競争的消費から脱出しないかぎり、私たちは誰一人幸せになれない」

本によると、

  • 人は相対的な消費を重要と思い「地位獲得競争」をする
  • 「地位獲得競争」を続けると、資金が非地位財に回らなくなり不幸せになる

らしいです。

無意識の内に地位獲得のためにお金を使ってしまうのが人間の性!!
幸福度の高さは「収入総額/支出総額」の額(どれだけ使ったか)よりも、「どれだけ自分の性格に応じた支出があったか」で決まるらしいです。

 

幸せになるためのお金の使い方まとめ

スピリチュアルな話でも精神論でもなく、科学的に研究された「幸福になるお金の使い方」は2つでした。

  1. 人のためにお金を使うと幸せになるよ
  2. 自分の性格に合った支出が大事だよ

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