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【ポプテピピック11話Bパート】稲川淳二のものまね芸人BBゴローが面白かった。シャイニングネタも良い。

ポプテピピック11話Bパートで稲川淳二が出てきましたね。
一瞬騙されましたけど、偽物です。
ものまね芸人のBBゴローさんです。

話自体も、有名映画をモチーフとしたパロディで、ホラー映画好きにはすごい楽しめる展開でした。

 

ポプテピピック11話Bパート

ポプテピピックも11話。残すところ、最終回1話となりました。2018年を代表するクソアニメでしたね。

最初の頃はBパート受け付けなかったですけど、回を追うごとに、趣向が変わってきて、普通に面白く感じました。

 

今回のBパートは稲川淳二ネタが最高でした。

 

稲川淳二のものまね芸人BBゴローとは誰か

Bパートの稲川淳二は、ソロ芸人のBBゴローさんが演じています。
顔そっくりでした。

 

プロフィールを公式ホームページより引用します。

生年月日:1972年1月9日(山羊座)  

血液型:O 型  

身長:175cm

体重:63kg

出身地:北海道富良野生れ静岡県御殿場育ち
    (大好きなドラマ「北の国から」の黒板五郎から芸名をとる。Black Bord ゴロー=BBゴロー)

趣味:沢田研二のコンサートに行くこと

 

ヒゲで年齢不詳ですけど、意外と芸歴が長い!

個人的には、お笑い番組の「あらびき団」に出ていた印象が強いです。九十九ラーメンのネタが面白かった。

オチがわかっていても笑えるネタの強さがある。

ただ、Youtubeで検索した感じですと、「怪談話」の方が多いんですね。お笑いに振り切ったネタがもっと見たいなあ。

 

私、TBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題 カーボーイ」 をたまに聞いているんですけど、いまだに「妙に変だな〜」というコーナーが記憶に残っています。

稲川淳二が普通のことを妙に変だと思うネタ。どこかでもう一回聴けないかな〜。。 

 

稲川淳二はなんでもやる。フェスにも出る。

夏の音楽フェスに毎年行ってます。今までで、一番衝撃を受けたのは、「稲川淳二が出演していたこと」です。

 

【稲川淳二風に語る私の夏フェス話】

妙に変だな〜、と思ったんですよ。
だっておかしいじゃない、ラインナップ見たら、混じってたんですよ。
BUMP OF CHICKEN、Mr.Children、マキシマムザホルモン、稲川淳二って。

あれ〜、一人だけ楽器もな〜んにもないのに、舞台に出ている人がいるって。
JUNJI INAGAWAだなあって。
歌歌えるのかなー、普段は声量抑えているのに、シャウトとかデスボイスとかできるのかな〜って、思ってたんですよ。

そしたら稲川さん、突然語り始めちゃってね、「これは私が実際体験した話です…」とか言って。
全然、バックバンドも出てこないの。
まだかなーまだかなーと思っていると、突然「お前だー!」って大きな声を出したんですよ。
そこで私気づいちゃったんですよ。
あ、音楽じゃなくて、怪談話しにきたんだ、って。

 

元々は北海道の夏フェスRSR(ライジングサンロックフェスティバル)に出ていました。初年度は2003年。めちゃくちゃ古参!!

稲川淳二アーティスト写真

稲川淳二アーティスト写真

稲川淳二 | LINE-UP ラインナップ | RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

アーティスト写真格好良すぎる(笑)

 

ちなみに、2017年は東京の音楽フェス、サマーソニックにも出場していたようですよ。

 

 

ポプテピピック11話Bパートの元ネタ作品

いやー、ホラー映画ファンにはたまらないネタばかり。
こういうことやってくれるから、ポプテピピックいっぱいちゅき。

パラノーマルアクティビティ

まず、稲川淳二の顔がドアップになるのは、パラノーマルアクティビティという映画の副音声特典が元ネタですね。

この映画では、右下にワイプで稲川淳二の顔が出てきます。
しかし、後半になると「稲川淳二の顔」の右下にワイプで映像が映ります。

…何を言っているか意味わからないと思いますけど、そういうものです。

 

ポプテピピックの11話Bパートが大袈裟な表現をしているわけじゃなくて、元ネタ通りです。
本編の映像を無視して、稲川淳二が自分の怪談話を語り続けます。大変良質なホラーコメディとなっています。

 

シャイニング

名作ホラー映画「シャイニング(The Shining)」ネタばかりでしたね。

  • エンディングの集合写真
  • 斧での殺害
  • 暗い廊下に立つグレイディの双子(ポプ子とピピ美)
  • ポプ子とピピ美の「red rum」は、逆再生で「MURDER」(殺人)となる

細かくて楽しい。

 

ちなみに、シャイニングは、スタンリー・キューブリックが映画監督です。

スティーブン・キングは映画について、
「原作と違う!」「思い違いだらけで腹立たしい期待はずれの映画 」とボロクソに言っています。
実際、原作読むと、キューブリックの色出すぎてて驚きます。
それぞれ良さがあると思いますけど、原作者からしたら、たまったもんじゃなかったのかも。

 

あとがき

稲川淳二のものまね芸人のBBゴローさんのネタ、見てみようと思います。
あと、シャイニングも見返したくなった。他にもパロディネタ仕込んであるかもしれないなあ。

 

星色ガールドロップの1話目を見返すと面白い!

星色ガールドロップの予告だけで楽しめる体になってしまいましたね、はい。

11話の予告がこちら。

 

大地「自分を探し続け、思い出した。そそぐは5年前に俺の身代わりに一度死んで星になった。

でもガイアの力で、そそぐに関する俺の記憶を失うことと引き換えに、そそぐを生き返らせた。

またそそぐは俺のために命を失おうとしている。

俺は今度こそ、お前と、お前と結んだ約束を守りたい」

 

最終星
「星降る大地、大切な約束」

 

大地「俺達はまた恋にドロップする」

 

この辺が見所!

  • 「恋にドロップドロップ」は、1度記憶を忘れているから、あえて「2回言っている」(「俺たちはまた恋にドロップする」という言葉の通り)
  • 1話の歌詞のplease rememberは「思い出して」という意味。
  • 1話で「あんまり、そそぐちゃんに迷惑かけちゃダメよ」と言われて「そそぐ、誰?」と大地が言っているのは、ちゃんと意味があった!
  • 約束=婚約のこと?

 

以上、『【ポプテピピック11話Bパート】稲川淳二のものまね芸人BBゴローが面白かった。シャイニングネタも良い。』というお話でした。

アイキャッチ画像(アニメ)【ポプテピピック最終回】11話までの振り返りと12話の感想(ネタバレあり)

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