【12/10】今年買ってよかったもの20選

「フリーランス、40歳の壁」の感想

フリーランスのことを知るために読みました。

導入文はこちら

フリーランスは憧れてなるものではありません。

なろうと思って計画的になれるものでもありません。自由業者は「なるべくして、なってしまう」ものです。「否応なく、そうならざるを得ない」ものなのです。私自身、そう考えて生きてきました。

フリーランスを「目指して」ではなく「なってしまった」という表現にリアリティがあります。

「フリーランス、40歳の壁」の感想(面白かったところまとめ)

「フリーランス、40歳の壁」の感想…というか面白かったところまとめです。

  • 文筆業者と漁師と真珠の養殖業者は、3年間の平均所得で申告できる年収が平気で2~3倍は増減するから。
  • 『サルまん』の最初の単行本が出た時には、年収がそれまでの3倍になった
  • 裏返して言うと、平気で収入が3分の1にもなる
  • 業界の「ある法則」→なにかの仕事が当たったら、それ以降の仕事は「過去の当たった仕事と同じような仕事」が舞い込む
  • 『たけくまメモ』ではアフィリエイトをやっていて、毎日2万~3万人が平均アクセスだった時期は、そこそこのお金(月数万)になっていたが
  • ブログからアフィリエイトで『サルまん愛蔵版』を売ったときは月の売上が30万円を超え、これが2ヶ月間続く
  • 「3000人ファンがいれば食っていける」

 

鷹の爪でおなじみのFROGMANさんの話もありました。

これがすごく面白い。

  • 成功の秘密は「徹底したコスト意識」
  • 最初から「出資者を募らない」姿勢を徹底
  • 超低コストで作品を作ることにより、「自作の権利を全て自分で持つ」
  • 同じ作り方は誰もしていないので、このやり方を取る限り、自分でルールを作ることができる
  • 「クリエイターはお金で悩んじゃないけないと思うんです。今月の家賃どうしようかな~と思っている人に、おもしろいものは書けない

 

アルパカ

今若いフリーランスに読んでもらいたい一冊でした

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