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進撃の巨人アニメ40話(3期3話)ネタバレ感想考察 ヒストリアの秘密とエルヴィンの覚悟

進撃の巨人アニメSeason3の40話(3期3話)のネタバレありの感想考察記事です。

アルパカ

進撃の巨人を、より楽しく見られるような情報をまとめていきます。

前回はこちら

アイキャッチ画像(アニメ)進撃の巨人アニメ39話(3期2話)ネタバレ感想考察 リヴァイ格好良すぎ

進撃の巨人40話「昔話」のあらすじ

進撃の巨人40話「昔話」のあらすじです。

さらわれたヒストリアが目を覚ますと、
そこには彼女の父親を名のるロッド・レイスという中年の男がいた。
ロッドはヒストリアを抱きしめながら、レイス家にまつわる重大な秘密を打ち明ける。
一方、ハンジも捕らえた憲兵の口を割らせて、レイス家の秘密をつかんでいた。
今後の方針を決めようと、エルヴィンにレイス家の情報を伝えようとするハンジ。
その頃、エルヴィンはピクシスと会い、人類の歴史を動かす決意を表明するのだった。

原作:諫山 創
監督:荒木哲郎
シリーズディレクター:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子

引用元:http://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=shingeki3

 

進撃の巨人39話までの復習

進撃の巨人season3第2話(39話)までの復習です。

アルパカ

ネタバレを含みますので注意!

進撃の巨人39話までの復習

前回までの話のポイントはこちら

  • エルヴィン団長にはなにか企みがある(大きな賭け)
  • レイス家が本当の王家だった(ヒストリア=クリスタが正当な後継者)
  • リヴァイはアッカーマンだった
  • ケニーとリヴァイは昔一緒に住んでいた、戦闘技術も教えた
  • エレンは硬質化能力を使いこなし、穴を塞げるのか

 

リヴァイvsケニーの再戦が待ち遠しいですね。

エレンはまた捕まっています。ピーチ姫状態ってやつ。

 

現在の状況の整理

現在、色々なところで色々な人が暗躍しているので、超分かりづらいですねーw

アルパカ

キャラも多いし、忘れがちなので、私なりに整理しました!

 

5つの話が、同時に進展しています。

  • 本当の王家についての話(ヒストリア、エレン、ロッド・レイス)
  • 過去の因縁の話(ケニーVSリヴァイ)
  • 調査兵団がエレン救出に行く話(調査兵団、ハンジやリヴァイ vs ロッド・レイス)
  • エルヴィン団長の企みの話(エルヴィン&ピクシス司令)
  • 殺されたリーブス会長を巡る復讐の話(息子フレーゲルvsケニー)

 

進撃の巨人40話の登場人物

進撃の巨人40話登場人物一覧です。

調査兵団のメンバーはこちら。

  • エレン:主人公。巨人の力を持つ
  • ミカサ:エレン好きな幼馴染の女性。根暗。アッカーマン一族、超強い
  • アルミン:エレン、ミカサと幼馴染。男性(今回女装していた)。臆病者だが頭良い
  • ジャン:エレンと仲悪い、今回変装した
  • サシャ:食うのが好き
  • クリスタ:貴族レイス卿の隠し子。ヒストリア・レイスでもある。
  • リヴァイ:調査兵団の兵士長。人類最強の兵士
  • エルヴィン:調査兵団の団長。
  • ハンジ:メガネの研究家。巨人のことになると理性を失うほど巨人研究好き。

公式HPもわかりやすいのでオススメ

 

season3で登場した新人物はこちら

  • ケニー:切り裂きケニーと呼ばれる「都の大量殺人鬼」でありリヴァイと昔暮らしていた
  • アルマ:ヒストリア(クリスタ)の母。レイス家のロッド・レイス卿の愛人。ケニーたちに殺された(存在を抹殺)
  • ピクシス:駐屯兵団司令官であり、現人類領土南部最高責任者。スキンヘッドの初老。 ※以前からたまに出てはいた
  • リーブス会長:リーブス商会の会長。ケニーに殺された。
  • フレーゲル・リーブス:リーブス会長の息子。ケニーに父親(会長)が殺されたことを目撃。

 

進撃の巨人40話(3期3話)のネタバレ感想考察

進撃の巨人40話(3期3話)のネタバレ感想考察です。

 

ヒストリアがクリスタになるまでの物語、悲しい過去

母親(アルマ)に愛されず、ロッド・レイス卿の隠し子であることを隠すために、田舎に住むことを強要されたクリスタ。

悲しい過去です。

エレンとともに、ロッド・レイス卿に監禁されました。

ロッド・レイス卿に「今まですまなかった」「行こう、ヒストリア、全てが始まった場所へ」と言う言葉に心を許します。

※なお、エレンはピーチ姫として縛られたまま放置されていました

 

順番だ。こういうのには多分順番がある…。役を降りても、誰かがすぐに代りを演じ始める。

騙された事に気づいたハネスは、ハンジに対して泣きながら言いました。

「順番だ。こういうのには多分順番がある…。役を降りても、誰かがすぐに代りを演じ始める。どうりでこの世からなくならねぇわけだ…、がんばれよ、ハンジ」

このセリフは、なんとも恐ろしい言葉です。

まるで呪詛のように、予言のようにハンジの今後を暗示しています。

 

ニックを殺したハネス。

そんなハネスを精神的に殺したハンジ。

次はハンジが誰かに殺されるということです…

 

エレン(ピーチ姫)が食べられる可能性がある

天才ハンジの圧倒的洞察が始まりました。

「巨人がその能力を持つ人間を食べると、その能力を手に入れる&人間に戻る」

「巨人を操れるエレンの力は、交換可能である。器である」

「王政が巨人を持っていれば、エレンはそいつに食われるだろう」

 

ということで、エレンが危ない!

リヴァイ(マリオ)がエレン(ピーチ)を助けに行きます。

 

エルヴィン団長「ウォール・マリア奪還と王政を打倒します」

エルヴィン団長の企みが明らかになりました。

「ウォール・マリア奪還と王政を打倒します」

 

エルヴィン団長の賭けは以下のとおり

  • 「現在の王政は本当の王家ではなく、レイス家が本当の王家か?」 → YES
  • 「真に王家の血を引くものとして、ヒストリアを王に即位させる」 → これから
  • 「民衆の前でこれまでの体制は嘘であることを示し、無血革命を起こす」 → これから

 

ちなみにエルヴィンと話していた初老のおっさん(ハゲ)はピクシス司令です。

駐屯兵団司令官であり、現人類領土南部最高責任者です。

 

中央憲兵がエルヴィン団長を捕まえる

エレンたちが住む世界の一番中央の王政。

その王政の手足となって働くのが「中央憲兵」ですね。

中央憲兵によって、エルヴィンはリーブス会長殺害の容疑で捕まります。

(実際はケニーがリーブスを殺したことは読者は知っていますね)

 

リーブス会長が良い人化した件

エルヴィン団長のリーブス会長の妻に語った言葉をまとめます

  • 『先のトロスト区襲撃時リーブス氏は財産を持ち出すため避難の遅れを招いた』
  • 『しかしトロスト区が破綻寸前まで追い詰められたこの状況下では街に踏み留まり、あらゆる手を尽くして行くあてのない人々を支援し復興を目指した』
  • 『だが何者かの手によってその思いは潰えた』
  • 『この無念…私が必ず!!』

 

つまり、リーブスは悪人でもあり、善人でもあります。

王政は正義なのか、というところが揺らいでいる今回の話。

善と悪は簡単に描けないものだということがよく分かる一コマでしたね。

 

エルヴィン団長「私の密告により父は王政に殺されたのです」

エルヴィン団長の父親は王政に殺されました。

その原因はエルヴィン団長の幼き日の無知からきたものでした。

  • 人類は巨人から身を守るため壁の中に逃げ込み100年の平和を実現させた
  • その際それまでの歴史を記すような物は何一つ残すことができなかった…誰もが教わることです
  • 今から107年前この壁に逃げ込んだ人類は王によって統治しやすいように記憶を改竄された。それが父の仮説です

 

エルヴィン団長の生きる目的、モチベーションは以下の2店です。

  • 壁の中の人類の正体は?正しい歴史とは?父の仮説を証明すること
  • 正当性のない父の死に復習をする

後者は主目的ではありませんが、エルヴィンの心を察するに、一つの行動の動機にはなっていると思います。

 

今回、アニメで良い表現だったのは王政が腐っていることを示すシーン。

具体的には「殉死した兵士たちの墓の前で、役人たちがアクビや談笑するシーン」ですね。

 

進撃の巨人第40話の「謎・伏線・見どころ」まとめ

進撃の巨人第40話の「謎・伏線・見どころ」まとめです。

  • エルヴィン団長にはなにか企みがある(大きな賭け) → 王政奪還だった
  • レイス家が本当の王家だった → ヒストリアは妾の子で捨てられた過去があった
  • 能力を持つ巨人は食べられると、能力を奪われる&食べた巨人は人間に戻る(仮説)

 

進撃の巨人アニメ40話は漫画の14巻のお話(王政編)

原作は『進撃の巨人』第13巻 、14巻あたりが関係しています。

アニメより漫画のほうがリヴァイ団長の似顔絵がブサイクですw

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