あるアルパカの知恵

アラサー男の趣味ブログ。楽しい話と、役立つ話を提供します。

地震が増えてきたのでネット上の有益な情報をまとめた(災害発生前後の生活や防災など)

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地震が増えてきた。

災害が発生するまえにやること(防災)、災害発生後の生活の想像などをまとめる。

国や自治体が出している公式情報は多く出回っているので、ネット上の個人のコンテンツを中心に。

災害発生前

災害発生前に考えること、準備することなど。

 

すぐに読める知識まとめ

地震発生の緊急マニュアルまとめです。

文量が少ないため、とりあえず目を通しておくと良いと思います。

【地震発生時緊急マニュアルまとめ】 | 地震マニュアル

 

知ってるのと知らないのとでは大違い|災害時知っておくべき知識

 

防災意識が高まる記事

阪神・淡路大震災に関する動画がまとまったページです。

あの「阪神・淡路大震災」で本当は一体何が起きていたのか、その真実がよくわかるムービー集 - GIGAZINE

いまいち地震のリアリティがない方が見ると良いと思います。

「自分ごと」のように感じられて、防災への意識が高まるはず。

※見るのが辛い方は、もちろん見る必要はありません

※動画は半分くらい削除されているようです。見られるのは後半の動画のみ

 

「災害の一日前に戻れるとしたら何をしますか?」という秀逸な問いへ回答まとめ。

思ってもいなかったことは、人生に起こるのだと実感します。

「災害の一日前に戻れるとしたら、何をしますか?」と被災者に聞いてみたページがすごい - リアリズムと防衛ブログ

ほんとうにこれを知っとけば良かったというのはね、今で言う救急法の知識ですね。

地域でいろいろ活動してきたけれど「今まで口先だけやったなあ」と反省しました。防火のために風呂場の水を捨てないでおくとかはやっていましたが、家具は固定しておかなければならなかったんです。

 

持ち物まとめ

阪神大震災の被災者の方が、個人の体験談に基づいて持ち物をまとめました。

国や自治体が出している「持ち物まとめ」と併せて見ると良いかと。

震災のときにあったほうがいいものまとめ - Togetter

 

無印良品の特集記事「くらしの備え。いつものもしも。」です。

用意したものをコンパクトに纏めるのに役立ちます。

無印良品の防災用品のまとめ方がとても参考になる件 - NAVER まとめ

 

災害発生時

災害発生時の行動など。

 

災害発生時の考えた方

東日本大震災で話題となった「津波てんでんこ」の話

小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない 「想定外」を生き抜く力 WEDGE Infinity(ウェッジ) 

もう一つは、自分の命に責任を持つことだ。三陸地方には、「津波てんでんこ」という昔話が伝えられている。地震があったら、家族のことさえ気にせず、てんでばらばらに、自分の命を守るために1人ですぐ避難し、一家全滅・共倒れを防げという教訓である。私はそこから一歩踏み込み、子どもに対しては「これだけ訓練・準備をしたので、自分は絶対に逃げると親に伝えなさい」と話した。親に対しては子どもの心配をするなと言っても無理なので、むしろ、「子どもを信頼して、まずは逃げてほしい」と伝えた。

 

デマを流さないために

災害発生時、ツイッターは良くも悪くも機能します。

今のうちに使い方は考えておかないといけないですね。

 

東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ - 荻上式BLOG

情報を出す側(RTする側)としても、読む側としても注意が必要ですね。

 

震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理[絵文録ことのは]2011/04/08

デマについて分類は以下の通り。

  • 情報の混乱
  • 科学的・医学的知識不足によるデマ
  • 誤報が訂正されずに流布/偏向報道
  • 政治家個人を貶める意図でのデマ
  • 外国からの支援を政府が邪魔するというデマ
  • 政策・政党・政権に対する批判的デマ
  • その他の個人・企業・団体を貶めるデマ
  • 外国人差別を背景としたデマ
  • 日本ユニセフ、アグネスへの攻撃
  • 被災地に関する不正確な情報
  • 好意的すぎる予断
  • ネタから出たデマ

 

災害発生後

災害発生後のこと、まとめました。

 

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと

災害発生後の体験談です。

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと / 佐藤一男 / 防災士 | SYNODOS -シノドス-

 

「小学校避難所運営で心がけたこと」メモ

  1. 物資は見えるところに置く
  2. 役員は最初に物資を取らない
  3. 決まったことの説明は全員が揃った時に行う
  4. 持ち物による強弱を作らない

 

ありがたかった支援と困った支援メモ

全ての物資がありがたいものでした。ただ、時間とともにニーズは変わっていきます。

避難所の初期は、毛布、食料、水、着替え、医薬品、女性用品、3月ですので電気を使わないストーブが求められました。

数日たつと、長期戦を意識した物資を必要とします。米、缶詰、マスク、枕、ゆるい衣類(寝るとき用)、サランラップ、などです。

さらに数日が過ぎると、靴(スニーカーなど)、長靴(捜索用)、体育館の中で寝るスペースを仕切るもの、味の濃い食品、甘い物、と生活にアクセントを求めるようになりました。

 

一方で、こちらのページには「いらなかったモノ」がまとまっています。

#被災地いらなかった物リスト まとめ - Togetter

 

災害後に知っておきたいメンタルケアまとめ

災害後は誰しも「精神」に変化が訪れます。

災害後に知っておきたいメンタルケアまとめ:体と心にかかる負担を軽減するために - @IT

とりあえずこの記事がコンパクトにまとまっているのでオススメです。

 

より多くの情報が欲しい方は、こちらのリンク集をどうぞ。

不安な気持ちは周りと“共有”を 全ての人に送る災害後の「メンタルケア」 - はてなニュース

 

おわりに

地震や災害について、国や自治体などの情報をもとに、再度勉強し直しました。

その後、ネット上の様々な「生の声」でも勉強しました。学んだソースを共有するだけでも誰かの役に立つかなと思い記事にした次第です。

 

以上、「地震が増えてきたのでネット上の有益な情報をまとめた(災害発生前後の生活や防災など)」というお話でした。