あるアルパカの知恵

アラサー男の趣味ブログ。楽しい話と、役立つ話を提供します。

長距離の引越しの体験記

長距離の引越したので体験まとめました。

 

私の場合は「距離がとにかく長い」「単身で机や椅子など大きいものがある」という状態でした。

そのため、普通に引っ越し業者に頼みました。

※荷物が少ない人は、「クロネコヤマト」でダンボールを送るのが安いでしょう。

※距離が短い人は、赤帽に頼んで少量持っていってもらうのが安いでしょう。

 

引越し業者を選ぶときには「相見積もり」という方法がありますが、オススメしません。

やってみるとわかるのですが、電話がなり続けます。

平日働いているときに電話されまくるの本当に迷惑で困ります。

 

ということで引っ越し業界の大手の会社に連絡をするのが良いでしょう。

私は今回3社に連絡しました

  1. アリさんマークの引越社
  2. 引っ越しのサカイ
  3. アート引越センター

 

本当は、日通なども検討対象に入れたかったのですが、「訪問見積もり」はやってくれなかったので、外しました。

 

まずアリさんマークですが、「安さ勝負」と「暑い営業」が売りの会社です。

とにかく安いことに定評があります。

ただ、その分「引っ越しのクオリティが低い」という声もよく聞きます。

今回は1社目の見積もりで「安い相場観」を調べるために呼びました(当て馬)

 

次に引越のサカイですが、「業界一位の売上」と「高品質」が売りです。

営業は「丁寧だが、粘り強い」感じでした。

長距離だったので、大量のものを運ぶとお金がかかると言われました。

他社より高い分、高品質さが売りだ、という営業トークをたくさんされました。

悪い印象は受けませんでしたが、粘り強いトークを延々とされて渋々その場で一度「契約」をしました。

 

最後にアート引越センターですが、「中・長距離に強い」会社です(多分)。

営業はあまり押しが強くない印象でした。

「正直言って1000メートルを超える長距離の引っ越しだと、アートは強い」というトークでした。

前の2社の金額を提示した上で、金額を聞いてみると、さらに安い値段を出してもらえました。

更にサカイと違って、積める荷物の量がたくさんあるので、物を捨てる必要もないよ、とも言われました。

 

ということで、アリ・サカイよりも安い「アート引越しセンター」にしました。

ちなみにサカイの営業の人には「アート」は、地域によっては日雇い労働者とかもいて引っ越しの質が低いよ、と脅されました。

あとは無理矢理いったん契約したので、翌日取り消しの連絡をしました。

 

この契約取り消しは

  • ダンボールやガムテープなどをもらっていなければ、お金はかからない
  • 営業マンに電話しなくても、本社に連絡して解約申し込みはできる
  • 解約を申し込むときは「引っ越しが中止になった」など他の業者の影を匂わせない理由だと楽に会話が終わる

という感じ。

 

ってことで、ダンボールやガムテープなどのモノはもらわないようにしておいたほうがいいです(もらっておいて、引っ越し契約をしないと、返却しろと言われる)

 

あとは、出来る限り交渉することが大事。

半額くらいには下がるのが当たり前の世界なので、ぼられないようにしましょう。

 

引っ越し準備で疲れているので、今日はこのへんで…

後日しっかり書き直します