あるアルパカの知恵

アラサー男の趣味ブログ。楽しい話と、役立つ話を提供します。

新社会人が4月に気を付けた方が良い5つのこと

新社会人が4月の1か月を乗り切るために、気を付けた方が良いことが5つあります。

「良い評価を得る」というより「悪い評価を避ける」ための知恵です。

  1. 人の名前、部署、外見をとにかくメモる
  2. 周囲より10分早めに出社する
  3. その日学んだことを勉強しておく
  4. 言葉遣いがおかしいことを自覚できるまで全力で意識する
  5. 歓迎会、飲み会、イベントには行きたくなくても出席しておく

デキるビジネスマンになりたい、圧倒的に評価される新人を目指す!みたいな人はこの本を読めば充分です。

入社1年目の教科書

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それ以外の普通の方(8割方)はこんな気持ちのはず。

  • 悪い評価をもらわないで済むよ、無難に過ごしたい
  • どれくらい仕事に情熱を注ぐかわからないけど、とりあえず出世も意識したい
  • できるだけ早く帰って趣味の時間を確保したい

そんな新社会人の方のために、社会にもまれたアラサーなりの知見を共有します。

1.人の名前、部署、外見をとにかくメモる

まずはとにかく名前をメモってください!

会社には多くの人がいます。思った以上に初日から「挨拶」でいろいろな人と会うことになると思います。

同期はもちろんのこと、あなたを評価する直属の上司、さらにその上の人々、役員などなど。

経験から言うと、絶対に名前を覚えられません!!!

 

会う人会う人片っ端から

  • 名前(苗字だけでOK)
  • どこの部署の人か(鈴木さんとか佐藤さんはたくさんいます)
  • 外見(絵で描く or 身に着けているもの、体格、顔つき)

をメモっておいたほうが良いです。

メモが流出しても大丈夫なように「外見」は悪く書かないようにしましょうね(笑)

 

もちろん実際の仕事が始まれば人の名前なんて簡単に覚えます。

しかし新人にとって一番の鬼門が「4月の飲み会」です。

多くの人に囲まれて自己紹介されますけど、名前思い出すのが大変です。

 

ということで、飲み会が始まる前に「メモした内容をスマホに移しておく」と良いでしょう。

そして飲み会が始まったら、トイレで「近くの席になった人の名前をスマホ or 手に書いておく」をすると完璧です。

「俺の名前を憶えていないのか!」と怒られることはありませんけど、名前がわからないという精神的ストレスがなくなり、飲みの場(=コミュニケーション)に集中できます。

 

2.周囲より10分早めに出社する

どの会社にも「新人は早く来るのが礼儀だ」と考える面倒くさい人がいます。

そういった人にネチネチ言われないように、4月のうちは、周囲の人々が来るより先に来ましょう。一番乗りをめざしてもいいと思います。

ただ、そんな努力をずっとするのは大変なので、とりあえず4月だけはそうしたほうが良いです。最初の印象が思ったよりも重要ですので。

 

3.その日学んだことを勉強しておく

どれくらい仕事に情熱を注ぐかは働いてから判断でいいと思います。

ただ、最初のうちはやる気もあるでしょうし、「仕事」についての勉強を意識的にしたほうが良いです。

仕事の後か、仕事に行く前に以下のことをしておきましょう。

  • 仕事内容を振り返る
  • 仕事でわからなかったことを勉強しておく

そのまま良い習慣として身につけば儲けものですね。

 

あと、4月のうちは研修などが多いと思いますが、そこで周囲から少し差をつけておくと、いろいろと便利なこともある(かもしれません)。

 

4.言葉遣いがおかしいことを自覚できるまで全力で意識する

学生生活で使う言葉と、社会で使う言葉は全然違います。

これ、なかなか最初は気づけないんですよね。

そして、意識しているつもりでも、ついつい「カジュアル」な言葉が出てしまいます。

 

周囲も同期でフランクに話すのは良いですが、先輩社員と話す際はできる限り「敬語」を意識して話しましょう。

大体の会社ではビジネスマナーが最初にあると思います。

もしも、ビジネスマナー講習がない場合は、自分で勉強しておいたほうが良いです。間違えていることて、大人になると周囲は教えてくれませんので。。。

入社1年目ビジネスマナーの教科書

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5.歓迎会、飲み会、イベントには行きたくなくても出席しておく

4月は親睦のための飲み会、歓迎会がたくさん開催されると思います。

基本的に全部出ておいたほうが良いです。

 

理由は2つ。

  1. 会社のこと、会社の人のことを知ることができる
  2. 付き合いが悪い奴と思われなくなる

 

最初はまず、試しに行ってみると、会社について色々と知ることが多くて良いと思います。入社前は知らなかった給料や有給のこと、社内の政治などが知れるはず。

 

話すのが苦手な人は、2~3年目くらいの社員と話すのがおすすめ。まだ彼らは「新入社員」だったころの感覚が残っているので、親身になって会話してくれると思います。

 

あと、4月のイベントに出ておけば、「あいつは付き合いが悪い」というレッテルはとりあえず張られないというメリットもあります。

 

個人的には飲み会面倒くさい派で、心情的には出なくてもいいよと言いたいのですが、後々のことを考えるとここは出ておいたほうが良いと思います。

 

まとめ

新社会人が4月に気を付けた方が良い5つのことでした。 

  1. 人の名前、部署、外見をとにかくメモる
  2. 周囲より10分早めに出社する
  3. その日学んだことを勉強しておく
  4. 言葉遣いがおかしいことを自覚できるまで全力で意識する
  5. 歓迎会、飲み会、イベントには行きたくなくても出席しておく

 

日本企業の多くは村社会ですので、最低限この辺気を付けておくと、困らないと思います。

社会人生活、よき船出を!

 

追記:このひろゆきさんの本を読んでおくと、「頑張る以外の選択肢」もわかって良いと思います。

www.arupakano.com