あるアルパカの知恵

アラサー男の趣味ブログ。楽しい話と、役立つ話を提供します。

平日の服選び(スーツ)が面倒臭いのでルール化した

服選び(ファッション)を考えるのが面倒くさい。そんな理系で、合理主義な私なりのルールをまとめました。

新社会人の方、理系だったり、技術系だったりする近しい人々のためになると思います。

社会人の私服選びは時間とお金の無駄 - あるアルパカの知恵

平日の服選び(スーツ編)

とにかく、バリエーションをつけずに、無難で、クラシックで、オーソドックスな服装を心がけること。

ルール

  1. スーツは3着をローテーションする。色は、灰色、紺色どちらかに決める(ネクタイの色選びを楽にするため)。黒はビジネスでは論外なので注意を(面倒なしきたりだけど NGとされてます)
  2. ネクタイはどこで買ってもいいけど、ストライプor無地で、スーツの色に合わせて5種類買う。ここは下手にケチると安っぽくなるので最低でも5000円くらいかけたほうが良い。鎌倉シャツのネクタイがコスパ高い
  3. Yシャツは白色・無地・ノーアイロン。ポリエステル感強いけど、ノーアイロンで最強なのはHARUYAMAのi-shirt。宣伝文句にあるように、完全ノーアイロンでいける。ユニクロも最近良いのを出しているが、完全にノーアイロンはちょっと微妙。
  4. 靴は黒一択。スニーカーっぽく履けるやつが楽で良い。Asicsの靴は高いけどまあまあ良い。(REGALとか格好良いけどスニーカーっぽいやつがやっぱり楽)
  5. 靴下はユニクロあるいは無印良品で「黒の無地」を7セット買う(1週間分・私服兼用)。正直これはなんでもいい。下手にバリエーションをつけると、セットを探す手間が必要になるので、必ず同じ種類のものにすること!
  6. インナーに着る肌着シャツはベージュ・Vカット・カットオフがマスト。意外と、白のインナーシャツって透けるのでベージュが良い。あと、カットオフだと肌との境目がわからなくなるので良い(おすすめはGUNZE

 

ポイントは3点

  1. リラックスできること
  2. 毎朝選ぶ時間が0秒になる(目の前にあるものをとる)
  3. 最低限、身だしなみを意識しているふりをするため、上半身に気をつける(しわくちゃにならないシャツ、安っぽくないネクタイを身につける)

 

毎日同じような服で問題ないか?

毎日同じような服を着ていたら誰かに何か言われないかと思うかもしれません。

安心してください。

誰もあなたの服をそこまで覚えていません!

 

おかしな格好をしていたら、ついつい記憶に残ってしまうかもしれませんけど、そうじゃない限り、全く意識に上らないはず。だからこその無難で間違いない格好しておけば良いです。

 

あのオバマ大統領ですら、8年間同じタキシードでパーティーに出ていたそうですよ。オバマですら何も言われないのだから私たちは絶対大丈夫(笑)

 それは、オバマ氏が2009年から今年1月までの2期に渡る大統領任期中、フォーマルなパーティーや式典に出席する際には、ずっと同じタキシードスーツを着用し続けていたということ。

「私や側近たちが何と言おうと、彼は同じタキシードを着続けたわ」とオバマ氏がいかにそのタキシードがお気に入りだったかを明かしたミシェル夫人は、それでもメディアは特にそのことに触れず、誰にも何も言われなかったと明かした。

 

以上、「平日の服選び(スーツ)が面倒臭いのでルール化した」というお話でした。

大事な営業やプレゼンの日とか、スーツのままデートに行く日とか、勝負時じゃあない時は、ルール化して時間と気力を節約しましょう。

 

休日のファッションを合理化するための方法はこの2冊に書いてます。

最速でおしゃれに見せる方法

最速でおしゃれに見せる方法

 
できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則

できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則