あるアルパカの知恵

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【バズ部】ブログ運営に絶対に役立つ20記事厳選

バズ部の記事を全部読んでみました。

めっちゃ有用でした、神コンテンツ

 

全部良い記事だったのですが、100記事以上あって、なかなか全部は読めないと思います。

私と同じ10万PV以下の初級~中級ブロガー向けに、「役立ちそうな記事を20個厳選」しました。

それぞれの記事のポイントもまとめましたので興味があるものを読んでみると良いと思います。

SEO、サイト設計の基本的な考え方

まずサイトを作る上で基本的な考え方について。

 

読者を意識して作る

コンテンツマーケティングの進め方|弊社が広告費ゼロで10倍の売上を達成した手法

ポイントは以下の通り。

  • 潜在的見込客が認識していない課題に気づいてもらう
  • キーワード検索する人を明確にする=デモグラフィック
  • デモグラフィックの中身:性別、年利、職種、所得、世帯規模、学歴、住所など

 

コンテンツSEOが最強

SEOとは検索ユーザーに120%の価値と満足を提供すること

コンテンツSEOが一番大事。

  • コンテンツSEO > SEO内部対策 > SEO外部対策の順番で大事
  • コンテンツSEO=検索ユーザが満足するコンテンツ作り

 

ライティングには3種類ある

WEBライティングでSEO効果を倍増させるために絶対やるべき18の事

ライティングは3種類ある。

  • コンテンツライティング:ユーザが満足する
  • コピーライティング:ユーザが読みたくなる
  • WEBライティング:検索エンジンから適切に評価してもらう(例:URLはハイフンで区切るべき)

 

SEOの内部対策は「クロール最適化」と「インデックス最適化」の2種類

SEO内部対策で行うべき20の事

SEOの内部対策は2種類ある。

  1. クロウラーの巡回頻度をあげるための施策(クロール最適化)
  2. ランキングエンジンがインデックスされた情報を読みやすいように整えるための施策(インデックス最適化)

クロウラーの巡回頻度を上げるための施策について

  • 巡回はSiteMap、インデックス済みサイトのリンクの2種類の経路から行われる
  • 被リンクが多くなるとクロウラーの巡回頻度があがる

ランキングエンジンのための施策について

  • 重複ページを解消する(wwwがついているものとついていないものがあるとダメ。タイトルやdescriptionタグが重複しているページをもダメ)

 

Googleのアルゴリズムについての基本情報

Googleのアルゴリズムについて、アップデートについて。

Googleのアルゴリズムは日々変わっているので研究しても無駄

今改めて知るべき「Googleアルゴリズム」とは~SEOの本質~

Googleアルゴリズムは謎。

  • Googleのアルゴリズムは日々変化しているので解明は無駄。2011年だけでも500回もアルゴリズムを改善している
  • Googleアルゴリズムは200以上の指標がある(2009年作成)

 

パンダアップデートで低品質コンテンツは駆逐された

パンダアップデートとは

パンダアップデートは2012年7月に実施された、低品質なサイトの掲載順位を下げるアルゴリズム変更(コンテンツの質を評価)した。

低品質サイトの例

  • 自動生成コンテンツ
  • 誘導ページ
  • 実績のないアフィリエイトサイト

 

ペンギンアップデートでブラックハットSEOは駆逐された

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートは、2012年4月に実施された、ブラックハットSEOを行っているサイトの検索順位を下げるアルゴリズム変更(SEOスパム対策)した。

Googleの品質に関するガイドラインに沿わない過度なSEO対策の例

  • リンクプログラム参加(ブックマークサイトなど)
  • 自動生成ページからリンク
  • クローキングする(クローラーにユーザと異なるページを見せる)
  • 不正リダイレクト
  • 隠しテキスト、隠しリンク
  • 電話番号や市町村名羅列ページなどからのリンク
  • リッチスニペットマークアップを悪用して、検索ユーザを騙す

 

SEO対策の具体的な方法

具体的な方法、たくさんあります。必要なものからやりましょう。

 

SEO対策の基本テクニック

SEOで確実に結果を出せる人が身につけている50の基本テクと考え方

50もテクニックありますが、おすすめポイント。

  • 毎日、毎時間効果分析をしないで、月単位で分析する
  • ドメインエイジを気にしない(他の評価要素、コンテンツを大事に)
  • 属性タグ(rel)を書く
  • 直帰率を下げる
  • 301リダイレクトと404エラーページを設定
  • SEOの効果は二次関数のように伸びる

 

タイトルの決め方1

タイトルタグのSEO効果と読まれるタイトルの書き方

タイトル選びのポイントはこちら。

  • タイトルに含めるキーワードは、1ページ当たり1つに絞る(複合キーワードも1キーワードと考えてよい)
  • タイトルに含むキーワードは文頭に近くなくて良い(※ソースは不明)
  • Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は32文字前後なのでそこまでにキーワード入れるべき

 

タイトルの決め方2

数字で証明!5倍以上のクリック率を叩き出した「タイトルのつけ方」

役立つポイントを抽出。

  • ユーザがストレートにイメージできる言葉(ほんの数秒しか見ないのだから)
  • 「機能」よりも「ベネフィット」を選択する
  • 「簡便性」を追加して「自分にも簡単にできる」と思ってもらう

 

ブログ記事テンプレートを作る

良質なブログ記事を30分で書き上げるために実践している10のコト

ブログ記事テンプレートを作る。例はこちら。

  • 問題提起:悩みの指摘
  • 結果の提示:何が解決するのか明示
  • 結果の根拠
  • 解決策の提示:箇条書きで書く
  • 結論

 

キーワード選定のやり方

色々な分類方法があります。

 

キーワード・記事の分析方法

SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順

36の手順とありますが、必要な所からやりましょう。

  • 被リンクは質が重要。ナチュラルリンクが評価される
  • ソーシャルメディアでシェアされている記事を分析する(タイトル、URL、いいね数、ツイート数、はてブ数)
  • ソーシャルで大きくシェアされている記事があるキーワードがお宝
  • 検索する人が求める情報HOWTO, CaseStudy, Newsだ

 

「知りたい」キーワードがオススメ

狙ったワードで検索上位を達成するためのSEOキーワードの基礎知識

知りたいキーワードをうまく活用するべきです。

  • 「知りたい」キーワードで検索するユーザーは、「ものごとを今よりもうまく行う方法」「まだ自分が知らない知識」を求める
  • 「知りたい」を満たした記事は、被リンクが増える

 

コンバージョンの観点から考えるキーワード

ランディングページで平均4,2%の成約率を出すために行っている27の手順

設定するべきは月ごとの「目標売上」「コンバージョン数」「アクセス数」である。

キーワードは3種類ある。それぞれコンバージョン率が異なる。

  • 指名検索キーワード:特定商品のKW。50%近いコンバージョン率。市場に浸透している商品を扱うこと
  • 検討検索キーワード:現在の悩みを解決するための検討している人が使う。20%程度のコンバージョン率。例えば「見積もり」「相談」「料金」など。
  • 調査検索キーワード:悩みを解決する作を探す人月会う。5%程度のコンバージョン率。

ボディーコピーのアウトラインは4つの要素が必要

  1. 結果 その商品やサービスによって得られるメリット
  2. 実証 結果を得られる論理的な理由やデータ
  3. 安心 自分にも効果があるという安心や保証
  4. 信頼 あなたの会社や商品を信頼できる理由

 

ユーザを知る

ユーザについても学びましょう。

 

ユーザの苦痛を知る 

要注意?!全く売れないキャッチコピーに共通する5つの特徴と解決法

人が、お金を払うのは「苦痛から逃れ、快楽を得るため」。

苦痛=根源的な痛みは5つある。

  1. 恐怖:お金がなくなる、人に見放されるなど
  2. 退屈:生きる目的のない針のない毎日
  3. 無能:すべての人が自分は才能に溢れた人間と思っている
  4. 孤独:一人になることを恐れる
  5. 失敗:人生の最期の時に「自分の人生は失敗だった」と 言う方が多い

 

ユーザは2.6秒で判断する

売れるサイト作成に必須!たった4つのWEBデザインの基本法則

ユーザはWEBページは2.6秒かけて全体にザッと目を通す。

気になった部分に0.18秒だけ焦点を合わせて読むか決める=0.2秒以内にユーザの注意を引くべき。

被験者の目が最も止まりやすかった(5秒~6秒)パーツは以下の通り。

  • サイトロゴ
  • メインナビゲーションメニュー
  • サイト内検索メニュー
  • FacebookのLikeBoxやTwitterのフォローボタン
  • サイトのキャッチ画像
  • 文章コンテンツ
  • コンテンツ直下

 

市場には3種類の人がいる

バカ売れサイトを構築するために知っておくべき顧客の5つの購買心理

市場には3種類の顧客がいる。ケチな人を攻略するのが良い。

  1. ケチな人(24%):収入に比べて買い物額が低い
  2. バランスある人(60%):平均的な消費。
  3. 浪費する人(15%):支払い可能なラインを超えても買う人

 

一応知っておいたほうが良いこと

必須ではないけど、勉強になったこと

 

アンカーテキストが多い記事でも問題ない

アンカーテキスト最適化でSEO効果を高める3つのポイント

アンカーテキストについての誤った常識が崩された。

  • 一つのページ内のアンカーテキストの比率を全体の10%以内にする必要はない
  • ユーザに価値を提供できていれば良い

 

被リンクについての基礎

被リンクの構築法と注意点

  • 被リンクよりもコンテンツとSEO内部対策が大事
  • プレスリリースなど、金銭などの対価を伴う記事内のアンカーテキストでリンクを送ると、ペナルティの対象となる。(??)
  • ソーシャルで更新情報配信が大事(Facebook, Twitter, Google+, Feedly)

 

robotとクローラについて

robots.txtの書き方と効果的な活用法

クローラ対策も考えましょう。クロールバジェットは有用情報。

  • robots.txtで検索エンジンに認識してもらう
  • 平均のクロール頻度が60回/日を超えるとロングテールキーワードからの流入数が増える
  • ドメイン毎にクロールバジェット(予算)がある!=クローラが一回で訪れたときに訪問できるページ数
  • 多くのリンクを獲得しているページはクロールされるのも早い。ページランクが低いページはクローラーもそれほど頻繁に回ってこない。言い換えると、クロールバジェットは(ドメインやページの)オーソリティによって決まる。
  • らにサイトから広告ページに対するリンクには、「rel=”nofollow”」がついている必要がある

 

以上。

気になった記事を見てみてください。

 

学んだことを活かして来月はがんばります。

www.arupakano.com